返信元コメント
-
◆脱ネトウヨしたきっかけは、
山上が起こした事件によって、統一教会と政治家の癒着を知ったことです。
ただ、事件後すぐに脱ネトウヨできませんでした。「日本を取り戻す!」と言っていた安倍さんが、なぜ、日本はエバ国と教える宗教と癒着していたのか……?と信じられなかったからです。
ミヤネ屋などで、統一の実態や、政治家との癒着を知って、徐々に脱ネトウヨした感じです。
ところで、ネトウヨに必要なのは、広い視野で歴史を捉える姿勢を身につけることだと、私は考えます。
彼らに必要なのは、救いかもしれません。
歴史修正主義や、外国人差別をする人には厳重注意が必要ですが、ネトウヨは何を不安・不満に思うのか聞き取りも必要だと考えます。
また、自分の生活が苦しいことを理由に、外国人や生活保護受給者を叩いても、誰も幸せにならないと、わかってほしいです。
外国人を憎んだり妬むのではなく、オーバーツーリズム問題や、言葉や文化の違いによるトラブルの悪化を解消する仕組みづくりを考えるのはどうか。
(話がそれますが、小林よしのりの戦争論にある、
「平和の反対は、戦争なのだろうか?」、「平和の反対は、混乱」、「戦争の反対は、話し合い」という考えを私は取り入れてます。
戦後の日本は戦争を起こさなかったが、ずっと平和だったのか疑問で、小林よしのりの言う『混乱』に現代人は疲弊してるように感じます。)
以上が、ネトウヨになった経緯と、脱ネトウヨした理由、それに関連する私の意見です。
私は、30代前半なのに、知らないことばっかりで、また、まとまりのない文章でごめんなさい。読んでいただき、お礼申し上げます。
[参考になった本]
◯日本近代史 坂野潤治著 ちくま新書
◯つらい真実ー虚構の特攻隊神話ー 小沢郁郎著 同成社
◯近現代史からの警告 保阪正康著 講談社新書(「尊皇攘夷の地下水脈」という考え方が書かれてあります。異なる人を排除したい気持ちが、現代人にも起こり得る警告の言葉として捉えて、私は自戒してます。)(3/3)
240a:61:320c:9422:4410:3019:6483:1100