返信元コメント
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ありがとう げんきでね
少しでもたくさんの人たちが幸せでいられる未来を願うばかりであります。
つい最近、ワークシの後輩が難関国立大学に合格したのであります。受験の決め手はある分野に優れた教授が多く在籍しているから、と非常に勉強熱心なのであります。
しかし、難関国立大学に合格したのにも関わらず親には就職を勧められたのであります。いわばまさにお金がない。彼はそもそも、学業で学年トップを取る傍らで空き時間にバイトを入れる、必死の生活を送っていたのであります。
最終的に彼の必死のプレゼンで熱意が伝わったのか、大学入学が認められました。しかし、これから始まる大学生活もバイトと学業を両立しなければならない、もしかしたら大学院進学は認めてくれないかもしれない、こう思わざるを得ないのであります。
彼は研究者になることも視野に入れている、そう聞きました。博士課程では厳しい審査の結果、月20万の給料で特別研究員として雇って貰える制度があります。しかし、採択率は低く、大学院1年生終了の時点で査読付きの国際論文を1報は上げていないと話にならない、そんな世界なのであります。バイトと両立など到底無理、こう申し上げたい。
貧富の差による職業の選択圧は残酷であります。彼が仮に博士になれたとして、成果が出せなければ研究費もポストも貰えず、研究費もポストもなければ成果も出せない、いわばルーズルーズなのであります。
長々と話してしまいましたが、少子化対策だ何だも大切でしょうが、今ある命を大切にせずしてどう国を維持しろと、そう思うわけであります。学ぶ意思を貫く>>4125し及び若人に敬意を表します。
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