このネクタイ大事にする
「萩生田君とアメリカに来た思い出。このネクタイ大事にする」
この発言の10日後「誰かにもらったんだよ」
原文
萩生田光一・自民党幹事長代行(発言録)
安倍総理と外遊中のニューヨークでこんなことがあった。
安倍総理と外遊中のニューヨークでこんなことがあった。
総理が突然、洋服店に入った。ネクタイを3本選び、「萩生田君も買えよ」と言うから、1本選んだ。総理はその4本を手にレジに向かったが、大きな声で「俺、ドルを持ってなかった」と言われ、私が払った。「すぐに返す」と言われたが、その日、その次の日も返す気配はなかった。
帰りの飛行機に乗る前、ネクタイ代はプレゼントすると伝えた。そしたら、「ごめんね。日本円に換算したらいくら?」と面倒なことを言うので、贈り物にすると伝えると、「萩生田君とアメリカに来た思い出。このネクタイ大事にする」と言ってくれた。
この10日後、国会の廊下で、このネクタイを着けた総理と会った。ネクタイをほめたら、「誰かにもらったんだよ」。それは私があげた、と申し上げた。(自民党千葉県連の会合でのあいさつで)
ソース
- 元記事(2019年6月8日)
- ↑のリンク先が消えていたので、魚拓です
動画(2022年10月6日)
晋さんと萩生田が選んだ柄が被っていた模様
3:00~
3:00~
関連
後日談
このエピソードとの関連性は不明だが、萩生田は晋さんの死から4日後に赤坂の焼肉屋でパーティをしている。

統一教会会長が萩生田くんに送ったネクタイ
安倍首相との面談の目的は「選挙応援」
日本統一教会と政界の「蜜月関係」は、参議院選を約3週間後に控えた2019年7月2日、安倍元首相と日本統一教会の幹部らの「20分面談」の席で絶頂に達する。安倍氏と旧統一教会には、彼の祖父である岸信介氏が文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁の設立した反共主義団体「国際勝共連合」のメンバーとして活動するなど、代々続く縁があった。徳野元会長は安倍氏との面談が「今回で計6回目」だと述べた。
当時のTM報告書によると、徳野元会長は「安倍首相が推薦する北村経夫議員を我々団体がどこまで応援するか、決意を聞きたかったのは明らかだった」とし、安倍首相との面談の目的は『選挙応援』であったと報告。さらに「(我々は)これまでは10万票だったが、今回は30万票とし、最低でも20万票は死守すると宣言した」として「(安倍首相が)それ(選挙支援)について非常に喜んで安心しているようだった」と伝えた。
徳野元会長は安倍元首相と同席した自民党の萩生田光一幹事長代行(当時)にエルメスのネクタイも贈呈した。徳野元会長は「安倍首相は大変喜んだ」とし「たった一本のネクタイだったが効果的だった。真のお母様(韓鶴子総裁)への感謝の気持ちを贈り物を通じて感じたと思う」と報告した。
改変コピペ
安倍殿と紐育の遣ひにかかることありき。
殿がにわかに、絹の市に御入り給ひき。帯を三本選び給ひ、「萩生田も買へ」と仰せられ、一本選びぬ。殿はその四本を手に勘定所に向かひ給ひしが、大音声にて「我、弗を持たらざりき」とののしり給はれば、忽ち我が払ひき。「すなはち返さむ」と仰せられしかど、その日、その次の日も返し給ふ御気色はつゆもあらざりき。
帰朝の船に乗る前、帯代は志とすと申し上げき。そせば、「かたしげなし。日の本の銭に数へば幾つぞ」とうるさきことを仰せられれば、こころざしにすと申せば、「萩生田と唐の国に来し思ひいで。この帯いつく」と仰せられき。
この十日後、内裏の廊下に、この帯を絞めし殿にまみゆ。帯をめでば、「誰かにもらひしぞ」。そは我が奉りき、と申し上げき。