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高市そーりがわーくにの総理になったのであります
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わーくにでの排外主義の横行も含めて、かつて二度の大戦の原因となった国家主義が多くの民主制国家で再興しつつある事に懸念を抱かざるを得ないのであります
国家主義の増進をもうやめるべきだ、ということは第二次世界大戦末期の時点で多くの科学者や文化人たちが感じていて、彼らは戦後の1946年10月、ルクセンブルクで「世界連邦政府のための世界運動」を起こしたのであります。
※世界平和統一家庭連合とは関係ない
そしてわーくにでは終戦直後に尾崎行雄ら有志の議員が「世界連邦建設に関する決議案」を国会に提出し1948年8月6日には「世界連邦建設同盟」が結成
1949年12月20日には松岡駒吉衆議院議長を会長として世界連邦日本国会委員会が発足するなど自民党以前の戦後日本政治は世界平和を真剣に志していたのであります
朝鮮戦争を境に冷戦に巻き込まれてからは統一教会とCIAいいなりの元A級戦犯率いる自民党が過去の戦争犯罪の謝罪もしない国にした上今もしっかりアメリカの犬だからパレスチナ承認しなかったけどまあいいじゃん そういうの
なお、もともとは国家主義に立ち向かう超国家主義の団体であったはずなのに、その現状がこの有り様なのであります
https://wfm-yf.org/organization -
万博に行った身としては黒字で終わったというニュースを呑気に受け入れて喜んでいましたが、どうも警備費や建設費を国が負担する事で別計上にした上での黒字で、それら含めた本来の運営費は結局の所赤字との噂を耳にしました。
事実だとしたら晋さんの息遣いを感じるのであります。
絶対に赤字にならないようにしますから -
Xだけを見るとあたかも国民全員が排外的になった様に見えますが、伸びてるポストにいいねを押したりしているのは国民全体で見れば1%未満なのであります。
こうして見るとSNSの意見は少数意見に過ぎず、全体の意見にはなり得ないのだなと感じるのであります。
そう言えば石破やめろの時もXのアンケートで90%が石破辞任を望んでいるとかほとんどの国民が高市総裁誕生を願っていると言ったものもあった事を思い出しました。
Xとか既にロシアの工作員が仕掛けてきているのですから、ニューメディアこそスパイ防止法を適用するべきだろと閣議決定 -
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA17CQS0X11C25A0000000/
えー、またしても壺議員が起用されるのであります
どんだけ壺好きなんだよ高市 -
えー私事なのでありますが、先日ボランティア活動に参加したのであります。
寒い中ご老人や子供たちなど様々な方がお金を寄付して下さってですね、極めて私は嬉しくなったんですよ極めて私は嬉しかったんです。
最近SNS上(大体Xとヤフコメ)では排外的で他人を攻撃する日本人ばかり見ていたせいか、美徳とされた日本人の精神性はもうないと感じていたのですが、今回の一件で優しい人たちと出会えた事でまだその精神性は生きているのだなと思い、自分もそれに近付ける様に少しずつ頑張りたいと思った次第であります。
それとこれは良く考えたら3秒で分かる事なのですが、SNSの声は全体の中でも少数が声をデカくして騒いでいるだけなので、真に受けた所で恥が虹の様に広がるだけなので無視するのが賢明だと閣議決定したのであります。
こんな排外主義をばら撒くエセ愛国者たちに!私たちは負ける訳にはいかない!
駄文失礼致しました。ここまで見ていたーき感謝致します。 -
回答して下さった3141しと3142しに敬意を表します。
えーつまり、ここまでの維新の目的をまとめると自分たちが得をするために他政党の勢力を削ぎ落し、議席数削減で国民の声が届きにくい様にして、そして自民と組むことで大阪の副首都構想を狙っていると……とんでもねえ話だなぁこれぇ!?
参政や日保の様な新興極右政党の議席が減るのは若干朗報な気がしなくもないですが、こういった事が実現してしまうと次の選挙は混迷を極める物になりそうだと感じます。
ここまでわかりやすく教えて下さったお二人に感謝致します。ありがとうございました。
追記なのですが、もしよろしければ政治系の本でおすすめの書物があれば教えていたーきたいのであります。経済学などの本は読んでいる途中なのですが政治系の本はまだ読めておりません故…… -
3141しの仰りますことが謂わば正に梗概にございます。
中小政党は比例での当選に頼る部分が多く、維新の会は自らであります地盤大阪の小選挙区(と云いますより大阪府しかありません)はその儘他の政党の勢力を削ごうと企んでいるわけです。まあ半分本気程度でしょうが。
ところで何故議員の数を減らすことに反対論が発生するかと申しますと、間接民主制に於きまして代議士は字義通り人民の代弁者であります。代表者が減少することは便ちその数だけ人民の声が絶たれることそのものとの評価が能うことが理由として挙げられましょう。
一人小選挙区が増加しました結果得票数第二位の候補者が落選し、相対的な意味合いでの少数派が議会で意見表明、民意を反映させる行為を極めて困難なものと化しますのです。
ミルが指摘したような多数者による専制に陥ることが危惧されますね。抑も事実上の特権階級たる議員は理論上多数であれば程人民の要求を達成すべく世(せ)論通りの議論を実現することが叶います。
現代民主主義国家は与党による貴族制と形容可能でございまして、スピノザの国家論で貴族国家に於ける貴族たる議員は人口比で多数であれば多数であるほど望ましいとされております歴史も敢えて申し上げます。
又、議員削減に因り期待されます歳入からの歳費に占めておる割合も大して減るわけでもございません。
一応、選挙区や候補者、そして当選者が多うございますとその分費用は嵩み、制度も複雑化します。少数政党が乱立し、政権が常に不安定化する虞もございます。前者に関しましては、民主主義の対価として受忍して然るべき負担であり、後者こそが唯一にして大変に難儀されて参りました問題なのでございます。
従いまして、議論を提起すべきは飽くまで選挙制度の問題であり、最高裁が長らく一票の格差を統治行為論に判断を回避する中、苟も一定数の市民が信託を得た代表者が、その地位の根源を軽視するような政策を推進しますのは無比凶悪とすら評せられます。
本邦は小選挙区比例代表並立制を採用しておりますが、完全比例代表制や行政の長を公選制としますことの危険性につきましては、随分冗長に綴ってしまいましたから連ねることは控えまして、此方にて終いと致します。
恐縮ではございますが、御自ら調べ、是非に多様なる政治体制にまで造詣を深めくださいますよう宜しくどうぞお願い申し上げます。 -
今議論されているのは比例を減らすものですので、比例で議席を伸ばすのが基本の新興政党はここを削られてしまうのは当然困るというのが理由であります。一方小選挙区では1人しか当選できないため、自民党や立憲民主などの組織力のある政党が有利ですので、相対的に参政などの新規政党は不利になってしまいます。
公明党に関しては自民党から見ても誤算ですので、維新連立は選挙の為というより総理指名選挙や議会運営の円滑化が目的でしょう。NHK党などとも連携しました。
議会運営の為ならなんでもする、誰とでも組む。こんな人達にみなさん、私たちは負けるわけにはいかない!
126.235.13.101