50音順です
元ネタを書いて貰えると感情移入しやすくなります
ア行
アイン
- 『フェーダシリーズ』アイン・マクドガル。ウルフリング(狼獣人族)でサブ主人公。東方趣味で刀を使う、千年戦争を生き抜いた歴戦の猛者。通称「銀色の雷鳴」。
アサエモン
- 山田浅右衛門。江戸時代に「御試御用」という刀剣の試し斬りを務めた山田家が継承した名乗り。首切り役人も兼任しており、首切り浅右衛門、人斬り浅右衛門とも呼ばれた。
アトミック
- 『ワンパンマン』日本刀を使うS級4位のヒーロー。一瞬で敵を細切れにする「アトミック斬」が必殺技。
アミダマル
- 『シャーマンキング』の主人公である麻倉葉の持霊。「千人の人間を斬り捨てた鬼人」という恐ろしい伝承と共に語り継がれる侍の幽霊。
イアイドー
- 『ダンジョンマスター』プリセットキャラクターで、日本人の侍。
イチ
- 『座頭市』主人公。盲目の剣士。驚異的な抜刀術で一瞬にして敵を斬る。
カ行
カイエン
- 『ファイナルファンタジーVI』ドマ王国のサムライ。祖国と同胞そして妻子の仇敵であるケフカを倒すため、マッシュのちにティナ達と行動を共にする。「拙者」や「ごさる」といかにも侍といった口調で喋る。武士道精神溢れる根っからの武人だがやや天然な部分があったりややお茶目な部分もある好人物。一方で妻子持ちながらも中学生並に妖艶な女性関連への耐性が薄くまた機械音痴でもある。
カゲヒサ
- 一刀流剣術の始祖・伊藤景久。またの名を伊藤一刀齏。諸国を巡って33回の真剣勝負をこなし、57人の敵を倒したとされる。
カザミネ
- 『サモンナイト』シルターン出身の流浪の侍。
カナイ
- 『十字道』歌菜意。女性と見間違えるような美男子だが、両手の刀で全てを切り裂く「縦横無尽剣」を使う天才剣士。
カミイズミ
- 『ブレイブリーデフォルト』剣聖 ノブツナ・カミイズミ。黒鉄之刃団長。「ソードマスター」のアスタリスク所有者で、刀を使った反撃技を得意とする。
カルロス
- 『堕落天使』本作のラストボス。犯罪都市EDENを牛耳る不動産王。武器として日本刀を扱う。
カレル
- 『ファイアーエムブレム 封印の剣・烈火の剣』。烈火の剣では「剣魔」、封印では「剣聖」の異名を持つソードマスター。
キョウシロウ
- 『眠狂四郎シリーズ』眠狂四郎。悲惨極まりない生い立ちのニヒルな剣客。夢想正宗から繰り出される円月殺法は無敵を誇る。
ギントキ
- 『銀魂』坂田銀時。主人公。「万事屋銀ちゃん(よろずや銀ちゃん)」という何でも屋を営んでいる銀髪天然パーマの侍。
クラマテング
- 『鞍馬天狗』鞍馬山に住む天狗。伝説では源義経に剣術や兵法を伝授したとされる。
- 『鞍馬天狗余聞 角兵衛獅子』薩摩長州に協力する勤王の志士。
クロサワ
- 『LAST BRONX 東京番外地』黒澤透。遊び人グループ・六本木野獣会のリーダー。闇試合開催を足掛かりに、対立する不良グループを潰してしまおうと目論む。使用武器は木刀。
ゲッシン
- 『覇王大系リューナイト』月心。リューサムライ疾風丸のリュー使い。
ゲライント
- 『ブリガンダイン』百戦のゲライント。ランス王子に忠義を尽くす歴戦の猛者。初期クラスはソードマン(鎧武者)。
ゲン
- 『サガフロンティア』飲んだくれの剣豪。
ケンシン
- 『るろうに剣心』緋村剣心。本作の主人公。「人斬り抜刀斎」と恐れられた元長州派維新志士。
ゲンノスケ
- 藤木源之助。時代小説『駿河城御前試合』の第一話「無明逆流れ」、および同小説を題材とした漫画『シグルイ』の主人公。伊良子清玄と死闘を繰り広げる。
ゲンブ
- 『セブンスドラゴン』ギルド「王者の剣」所属の無口なサムライ。
ゴエモン
- 『ルパン三世』十三代目石川五ェ門。居合の達人で、日本刀「斬鉄剣」で様々な物を斬る。
コジロウ
- 佐々木小次郎。江戸時代初期の剣豪で、巌流の開祖。「物干し竿」と呼ばれる刃長三尺三寸の長刀を用いていた。
- 『Fate/stay night』アサシンこと佐々木小次郎。
ゴスケ
- 『サムライうさぎ』主人公。貧乏な武士だが妻を娶ったことがきっかけで「立派な夫」を目指し発起、剣術道場「うさぎ道場」を開く。
サ行
サゼン
- 『丹下左膳』丹下左膳。主人公の剣士。
サナイ
- 『必殺仕掛人』西村左内。剣の達人。
ザンゲツ
- 『Bloodstained』斬月。東洋出身の退魔士。『斬月刀』という刀を持つことからその名で呼ばれる。剣術一筋だが、符や面を用いた術も可能。
シバラク
- 『魔神英雄伝ワタル』剣部シバラク。神部界ミヤモト村の剣豪。
シュウスイ
- 『武装錬金』早坂秋水。剣道部のエースである美形の男子。生徒会長は双子の姉。日本刀の武装錬金「ソード・サムライX」の使い手。
ジュウベエ
- 柳生十兵衛三厳。江戸時代初期の剣豪。流派は柳生新陰流。隻眼で有名。
ジロー
- 『BLACK BLOOD BROTHERS』望月ジロー。主人公。吸血鬼(ブラック・ブラッド)でありながら吸血鬼の弱点である銀でコーティングされた刀を使い、「同族殺し」「銀刀」の異名を取る凄腕の剣士。
ジン
- 『BLAZBLUE』ジン=キサラギ。統制機構の衛士で、階級は少佐。氷の力を秘めた刀「ユキアネサ」を用いた抜刀術で戦う。
- 『グランブルーファンタジー』刀を携えるさすらいの剣客。律儀な性格。土属性だが、風バージョンも存在。
- 『サムライチャンプルー』仁。もう一人の主人公。全戦無敗を極めながらも歴史に記録を残さずに消えた流派無住心剣流の剣客・真里谷円志郎の一番弟子で、本人の腕前は師匠を超えている。
ジンベエ
- 『ムシブギョー』月島仁兵衛。主人公。津軽藩の村にある月島流道場の息子。
スカルダ
- 『隣り合わせの灰と青春』主人公。戦士から転職し、侍として「気」でモンスターを斬ることを学んだ。
スズノスケ
- 『赤胴鈴之助シリーズ』金野鈴之助。主人公。千葉周作道場に預けられた少年。北辰一刀流を学び、父の形見である赤胴を身に付け困難に立ち向かう。
スルギ
- 『ヴィーナス&ブレイブス』スルギ・ウォスマ。山間の町フェルミナの市長の娘アルヴィの護衛を任されているサムライ。与えられた使命に全てを賭ける。非常に無口。
ソウイチロウ
- 『竹光侍』主人公・瀬能宗一郎。穏やかな性格の持ち主でありながら、強い者と戦いたいという強い欲求を心の底に抱いている無敗の剣の達人。
ソウジ
- 沖田総司。新撰組一番隊組長。
- 『獣電戦隊キョウリュウジャー』立風館ソウジ。戦国時代から続く必殺剣の家系で、斬撃を得意とする。キョウリュウグリーンに変身。
タ行
ダイジロウ
- 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』大原大次郎。主人公・両津勘吉の上司であり天敵でもある巡査部長。警察官として剣道や柔道の段位を取得し、特に剣道の腕前は葛飾署でもトップクラスであり、十数人が相手でも無傷で切り抜けてしまうほど。
タカマル
- 『謎の村雨城』鷹丸。主人公。剣術と様々な術で立ち回る剣客。
タムローン
- 『モンスターメーカー』曲刀使いの剣士で、東洋趣味の剣技を使う。必殺技は「ムラマサカット」。
タンジロウ
- 『鬼滅の刃』竈門炭治郎。鬼殺隊の一員で黒い刀身の日輪刀を使う。
チョッカク
- 『おれは直角』石垣直角。主人公。天下の名門・萩明倫館の学生。剣の軌道を直角に曲げて打つ「直角切り」を得意とする。
ツボハチ
- 『侍道』坪内八郎。通称「坪八」。腕っ節を頼みの綱に生き抜いてきた荒くれ者。戊辰戦争終結後は黒生家に侍頭として仕えている。
ナ行
ナナシ
- 『ストレンヂア 無皇刃譚』主人公・名無し。名前と共に過去を捨てた浪人。過去のとある出来事により刀に封印を施していた。
ノブツナ
- 上泉信綱。戦国時代の剣豪で、新陰流の開祖。新陰流を広めるために諸国を旅したと伝えられる。
ハ行
ハオウマル
- 『サムライスピリッツ』覇王丸。主人公。剛刀「河豚毒」を振るう剣客。
ハボリム
- 『タクティクスオウガ』ハボリム=ヴァンダム。盲目の剣客。剣聖の称号を持つ男。
ハヤト
- 『薩摩剣士隼人』主人公。鹿児島のご当地ヒーロー。
フジ
- 『魔界戦記ディスガイア7』主人公。常に山のような借金を抱え、用心棒などの仕事で糊口を凌ぐはぐれ武士。背後からの攻撃など、悪魔らしく外道な戦法が得意。
フリツ
- 『アカツキ電光戦記』不律。元帝国陸軍軍医。軍刀を使用した抜刀術を得意とする。
ヘイシロウ
- 『ソウルエッジ』御剣平四郎。邪剣「ソウルエッジ」を追い求める剛剣の使い手。武器は日本刀(太刀)。
ボクデン
- 塚原卜伝。戦国時代の剣豪で、新当流の開祖。数十の合戦や真剣勝負に臨んで一度も傷を負わなかったと伝えられる「剣聖」。将軍・足利義輝の剣術指南役も務めている。
マ行
マンジ
- 『無限の住人』卍 / 万次。主人公。隻眼の剣士。とある事情により「百人斬り」の異名を持つ。
マンジマル
- 『天外魔境2』戦国卍丸。「火の一族」の血を引く、火多村のガキ大将。いにしえの火の勇者たちが遺した聖剣を得ることにより、様々な剣術を習得する。
ミキ
- 平手深喜(創作では平手御酒)。北辰一刀流千葉周作道場で評判の門下生だったが後に破門され、博徒の用心棒にまで成り下がる。その転落する人生が庶民の同情を呼び、『天保水滸伝』という創作も書かれた。
ミフネ
- 三船敏郎。黒澤明の多くの映画で主演を務め、後の時代劇や国内外の映画に大きな影響を与えた世界のミフネ。
- 『ブレイブフロンティア』「サムライ」と呼ばれる異界の剣士。闇属性。
ムサシ
- 宮本武蔵。江戸時代初期の剣豪。二天一流の開祖。
- 『月華の剣士』暁武蔵。「地獄門」の番人として現世に蘇った魔人。二刀流で戦う。
モモタロウ
- 『桃太郎』主人公。従者の犬、猿、雉と共に鬼を退治した伝説で知られる。吉備津彦命(きびつひこのみこと)がモデルといわれる。
- 『魁!!男塾』剣 桃太郎(つるぎももたろう)。主人公。男塾一号生筆頭。荒くれ者の集う男塾では珍しい高等な教育を受けていた。素手の喧嘩も得意だが、ここ一番の大勝負では日本刀で戦う。
モンド
- 『必殺仕事人』中村主水。江戸町奉行所の同心であると同時に仕事人(暗殺者)。剣の達人。
ヤ行
ヤイバ
- 『YAIBA』鉄(くろがね)刃。主人公。「雷神剣」という、宝玉をはめることでそれに対応した力(雷、風、炎、水、氷、変身、巨大化など)を操る剣を持つ。
ヤクトワルト
- 『うたわれるもの』シリーズの登場人物。御前試合にふらりと飛び入り参加して優勝をかっさらうほどの腕前を持つ神速の刀使い。通称「陽炎のヤクトワルト」。シノノンという幼女を連れている。
ヤゴロウ
- 『ダウンタウンすぺしゃる くにおくんの時代劇だよ全員集合!』弥五郎。五代奨扮する侠客。長ドスの名手。
ユウ
- 『D.Gray-man』神田ユウ。黒の教団に所属するエクソシストの一人で、刀型の対アクマ武器「六幻」を操る。
ラ行
ラムロッド
- 『魔剣X』氷を司る封剣士。武器はサムライソード(日本刀)。
リク
- 『ダーウィンズゲーム』に登場する、とある島から現代日本に移住してきた青年。石槍で怪物と渡り合う勇敢さと実力を備えた「侍」であり、宝刀「童子切」を帯びる。
リシュウ
- 『スーパーロボット大戦OG』リシュウ・トウゴウ。示現流剣術の達人。
リューマ
- 『ONE PIECE』サムライ・リューマ。ワの国で名を馳せた剣士。死後、身体をゲッコー・モリアが利用した。
リョウマ
- 坂本龍馬。土佐藩における尊王攘夷の志士だったが、勝海舟の薫陶を受けて開国派に転向。新時代の指導者と目されていた。かつては北辰一刀流免許皆伝の腕前だったが、最後は刀を捨てて銃を取り、日本刀を侮って暗殺された。
ワ行
Wikiを編集する際の意見や要望等はwiki編集・要望を活用して下さい。----