50音順です
元ネタを書いて貰えると感情移入しやすくなります
ア行
アーリマン
- 別名アンラ・マンユ。ゾロアスター教に伝わる悪神。創世の時、冬・病気・悪などの16の災難を創造したという。
アヤノコウジ
- 『ダーウィンズゲーム』綾小路警視。Dゲームの参加者であり、危険で犯罪性の高いゲームに対処するための組織を作る。異能「強制執行(ピースメーカー)」により「自分に会った記憶を禁ずる」といった言葉で相手の記憶を操作した。
アルベリッヒ
- 『ニーベルングの指環』地の底に住む小人。愛を呪う事を条件に、魔法の黄金から世界を支配する指環を創り出し、世界征服を目論む。その指環が神々によって奪われた際は指環に呪いをかけ、指環を手に入れた神々や英雄を破滅させる。
オルオーマ
- 『円卓の生徒』オル・オーマ。本編のラスボス。アルダ大陸にて闇の勢力を統率する魔王。相手を魅了し支配下に置く「オーマの波動」を駆使することにより、一時は光勢力を壊滅寸前にまで追い込み、大陸を支配した。
カ行
ガーネフ
- 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』魔王とも呼ばれる闇の大司祭。
カスパール
- 『魔弾の射手』狩人の名を借りたならず者にして悪魔崇拝者。悪魔ザミエルの力を借りて呪いの弾丸を製造する。
ガルヴァーニ
- 『ヴァルハラナイツ3』ベイゲン帝国皇帝アレッサンドロ・ガルヴァーニ。暗黒魔法の奥義「死の刻印」を操り、敵対者や反対者を容赦無く呪い殺す。
キヨタダ
- 『ペルソナ2罰』澄丸清忠。作中架空の戦国武将。大陸の呪術による天下統一を目論んだが、同じく架空の戦国武将である周防辰之進により誅殺された。彼の怨念は凄まじく、現世では彼の即身仏が災いを振り撒く。
グラーム
- 『グレティルのサガ』死霊と化した羊飼いの男。主人公グレティルと敵対する。倒される間際にグレティルに呪いをかける。グラハムとも呼ばれる。
グランディエ
- ルーダンの主任司祭ユルバン・グランディエ神父。彼を妬む聖職者によって悪魔憑きの嫌疑をかけられ、処刑される。処刑寸前に彼は呪詛を吐いたが、その後程無くして、彼を陥れた関係者が続々と不幸に見舞われたという。
クリフト
- 『ドラゴンクエスト4』アリーナの仲間の一人。神官であるが、死の呪文「ザキ」「ザラキ」を使うことを好む。
サ行
ザヴィド
- 『幻想水滸伝 紡がれし百年の時』呪術師の青年。
サツキ
- 『空の境界』玄霧皐月(くろぎり さつき)。統一言語師、ゴドーワード・メイデイなどの異名を持つ魔術師。バベルの塔崩壊以前に存在したとされる「統一言語」を話すことができ、その言葉によって他人の認識を操る。
ジン
- 『東京レイヴンズ』大友陣。陰陽塾の講師を務める義足の男。陰陽術・呪術の腕前が高いだけでなく、それを利用して実際には術を使わないまま「呪いをかけた」という言葉一つで暴れ者の同業者の悪さを封じてみせた。
ゼウス
- ギリシャ神話オリュンポス神族の主神。ジュピター、ユピテル、ジョーヴなどとも呼ばれる。他の神々や巨人との戦いでは、雷光を放つ甲冑と恐怖を振り撒く甲冑を使い分けて敵を圧倒する他、度々人間の世界に干渉し、神の力によって世界や人間の運命を激変させる。
タ行
ダミアン
- 『オーメン』悪魔の刻印である数字「666」を刻まれた呪われた子供。
ダパルプス
- 『ウィザードリィ2』リルガミン王国を滅ぼした魔人。王族の生き残りであるアラビク王子に止めを刺される寸前、呪いの言葉を吐き、城塞は壊滅して巨大な穴が残った。
ディオス
- 『エストポリス伝記』四狂神のリーダー格。恐怖を司る。
デーボ
- 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ』呪いのデーボ。相手を恨むことによって強くなるスタンド「エボニーデビル」を操る。
デッド
- 『ジバクくん』9(夜)の世界ナイナイのGC。ライセンスは呪術で相手を動けなくする。
デモゴルゴン
- 『失楽園』混沌の世界の王に仕える従者の一人。その名前はこの世の不条理や、人類にとって不都合なものを創造した悪魔デミウルゴスが元となっており、名前を口にしただけで災いが起こるとされる。
ドウマン
- 蘆屋道満。実在した平安時代の民間陰陽師。伝説上の彼は安倍清明とライバル関係にあり、藤原道長を呪った罪で流刑になった。
ドクロクシー
- 『魔法つかいプリキュア』闇の魔法使い。配下を従え、全ての世界を闇に覆い尽くさんと目論む。
ドリアン
- 『刃牙』漢字表記は怒李庵。最凶死刑囚の一人。「海王」の称号を持つ拳法の名手だが、本人は「何でもあり」を得手としており、凶器や爆弾攻撃の他、即席の催眠術を仕掛けて対戦相手を翻弄する。
ナ行
ナチレーン
- トリンギット族の呪術師。意地悪な兄たちの計略で孤島に置き去りにされるが、シャチを作って兄たちの船を襲わせ、かつ一緒に乗っていた優しい弟を救助させて村に帰った。
ニンカン
- 仁寛。外法(遺骸を扱う呪術や芸術)を行ったとされ、弾圧された邪宗門・立川流の開祖。やがて彼は自害し、その遺体は京都へと移されたが、その年は日本の中世史上で最も事件が多発し、異常気象に見舞われた事から、「仁寛の呪い」と噂された。
ヌラリヒョン
- 『ゲゲゲの鬼太郎』ぬらりひょん。主人公・鬼太郎の宿敵の妖怪。様々な妖術を駆使して立ち回る。
ハ行
バラム
- 『民数記』イスラエルの民を苦しめるべくモアブの王が雇った呪術師。その力は大軍を壊滅させるといわれる。本人が望めば呪いを祝福に変える事も可能である。
ヒダン
- 『NARUTO』飛段。「暁」の一人。自らが受けた傷を特定の相手にも与える呪術「死司憑血」を使う。
フクゾウ
- 『笑ゥせぇるすまん』喪黒福蔵。「お金は一銭も頂かない。ココロを頂く」という触れ込みのセールスマン。顧客に対し様々な商品や入れ知恵を提供するが、彼に関わった顧客は皆不幸になる。
ブラックマン
- クトゥルフ神話の生みの親、ラヴクラフト氏が悪夢の中で見た『暗黒の男』。科学技術や心理学の知識を持つ暗黒の男は世界各地で講演を行ったが、彼が訪れた地には不安と不幸が巻き起こったという。後にその男はクトゥルフ神話のトリックスター・ナイアルラトホテップのモデルになった。
プレラーティ
- フランチェスコ・プレラーティ。15世紀の偽錬金術師にして黒魔術師。錬金術に耽溺するジル・ド・レイ元帥に「錬金術を完成させるには悪魔の協力が必要」と吹き込み、多くの子供達を悪魔の生贄に捧げさせた。
ベガ
- 『ストリートファイター』犯罪組織シャドルーのボス。怒りや憎しみなどの負の感情を、物理的な破壊エネルギーに変換する“サイコパワー”を操る。
ホワイト
- 『リアルバウト餓狼伝説スペシャル DOMINATED MIND』ラストボス。ギース・ハワード失脚後、サウスタウン裏社会に台頭した新興勢力の親玉。超能力による洗脳で自らの手駒を増やしており、バトルでも超能力を駆使して立ち回る。
マ行
マサカド
- 平将門。平安中期に朝廷に反乱した武将。日本最大の祟り神として祀られ始め後に関東の守護神とされ今に至る。
マタロウ
- 『魔太郎が来る‼』浦見魔太郎。主人公。超能力「うらみ念法」の使い手であり、怨みがある相手に徹底的に復讐する。
マリシノ
- 『邪宗門』摩利信乃法師。自らが広める至高神・天上皇帝こそ唯一絶対の神だと喧伝し、既存の宗教を攻撃する。法師が念ずれば病気が治ったり、死者が生き返るなどの奇跡が起きるが、逆に彼を非難すれば直ちに不幸や災害が生じる。
ミチザネ
- 菅原道真。死後天変地異が多発したことから、怨霊として恐れられた。
ヤ行
ヤッセンボー
- 『薩摩剣士隼人』主人公・隼人の宿敵。妖術の使い手で、くぐり狐衆を従えては人々にやっせんぼう札を貼って回る。
ヤマダ
- 『ダウンタウン熱血物語』山田 大樹。冷峰学園における真のボス。悪のパワーによる催眠術を駆使して学園内外の高校生達を洗脳し、くにお達にけしかける。
ヨリトモ
- 『源平討魔伝』頼朝。ラスボス。魔の力による日本統一を目論む。
ラ行
ラヴェイ
- アントン・サンダー・ラ・ヴェイ。宗教法人「魔王サタン教会」教祖。ある時、自らの教会関係者の仲介人の男性と仲違いをした為、「男性に呪いをかけた」と周囲に宣伝したが、後にその男性は本当に事故死してしまったという逸話がある。
リュウジ
- 『ぬらりひょんの孫』花開院竜二。陰陽師として水の式神を操るが、それ以上に相手の心を乱す・騙して不意を突く・行動を誘導するなど言葉で戦いを有利にすることを得意とする。
リュウベエ
- 『仮面ライダーW』園咲琉兵衛。ミュージアムの首領。相手に恐怖心を植えつける力を持つ「テラー・ドーパント」に変身する。
ルスヴン
- 『吸血鬼』ルスヴン卿。プレイボーイの吸血鬼。彼と約束を交わした人間に、その約束を破れなくする不思議な力を持ち、彼の正体を知った青年が自らの情報を公言出来なくなる様に仕立て上げる。
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