(スレ135より)
833 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 07:58:46 ID:dJaED6U9
友人がかなり深刻な病気で入院していた時のこと。
A子が子どもを連れてお見舞いにきたらしく、子どもの絵が置いてあった。
「あと、これ」と言って見せてくれた千羽鶴があまりにも地味で絶句した。
うすむらさき、灰色、黒、白、茶色・・・
あきらかに残りものの折り紙。
「子どもだから好きな色はね」と言った友人の寂しそうな顔が忘れられない。
他にお見舞いの品はなし。
しかも、面会時間でない朝食時だったそうだ。
おそらく遊びに出かける前に寄り、交通費も節約。
その友人の葬儀にも来なかったA子とは今はCO済み。
それにしても黒の折鶴は忘れられない。
以前はやさしい子だったのに。

834 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 08:39:27 ID:i13E6t8C
>>833
それ、以前にA子に友人が同じ様な事していて仕返しされたんじゃない?
860 :833:2008/03/23(日) 14:26:39 ID:dJaED6U9
833です。読んでいただきありがとうございました。
友人はA子の出産祝いなど喜んでプレゼントしていたので、仕返しではない
と思う。絵には子どものメッセージも一応書かれていた。
お見舞いも1時間くらいかかる場所だった。
折り紙は100均の寒色暖色ではなく、園などのおまけでもらった折り紙の
残りという感じで、千羽鶴というより10羽もなかった。
心のこもった葉書一枚のほうが余程マシ。
セコケチは理解できない。やはり子どもとともに常識も、なのでしょうね。
A子はその後、主婦向け雑誌の読者紹介で、節約主婦として写真入で
載っていたのを見たのが最後です。
934 :833:2008/03/23(日) 22:05:13 ID:dJaED6U9
話の途中ですみません。
ママ友でなく幼い頃からの付合いです。友人とA子の子どもとは、1,2回
会った程度。子どもは殆ど覚えていないと思う。
鶴は、普通の折り紙の大きさでさくっと折ってあり、数も10羽より少なく、
白、灰、黒、茶はインパクトが大きく鮮明な記憶があります。あとは
薄紫、群青色、黄土色、肌色(薄オレンジ)だったかな。
せめて1/4に切ったら数も4倍になるのに。
絵は単色。折り紙とあわせても、年長と小学校低学年ならやっつけ仕事。
早く遊びに行きたい子どもは病室で愚図っていたそうです。
彼女の都合を考慮しても、現物を見た人間としては、度を過ぎたケチに
唖然としました。
お見舞い以前にも、セコケチ話はたくさんありましたが、生活が厳しいのかと
同情すらしていたのに。
金銭だけでなく手間や愛情までケチるのが、「節約教」という宗教のように
感じ、恐ろしいので、その後のクレクレは一切無視しています。
833 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 07:58:46 ID:dJaED6U9
友人がかなり深刻な病気で入院していた時のこと。
A子が子どもを連れてお見舞いにきたらしく、子どもの絵が置いてあった。
「あと、これ」と言って見せてくれた千羽鶴があまりにも地味で絶句した。
うすむらさき、灰色、黒、白、茶色・・・
あきらかに残りものの折り紙。
「子どもだから好きな色はね」と言った友人の寂しそうな顔が忘れられない。
他にお見舞いの品はなし。
しかも、面会時間でない朝食時だったそうだ。
おそらく遊びに出かける前に寄り、交通費も節約。
その友人の葬儀にも来なかったA子とは今はCO済み。
それにしても黒の折鶴は忘れられない。
以前はやさしい子だったのに。

834 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 08:39:27 ID:i13E6t8C
>>833
それ、以前にA子に友人が同じ様な事していて仕返しされたんじゃない?
860 :833:2008/03/23(日) 14:26:39 ID:dJaED6U9
833です。読んでいただきありがとうございました。
友人はA子の出産祝いなど喜んでプレゼントしていたので、仕返しではない
と思う。絵には子どものメッセージも一応書かれていた。
お見舞いも1時間くらいかかる場所だった。
折り紙は100均の寒色暖色ではなく、園などのおまけでもらった折り紙の
残りという感じで、千羽鶴というより10羽もなかった。
心のこもった葉書一枚のほうが余程マシ。
セコケチは理解できない。やはり子どもとともに常識も、なのでしょうね。
A子はその後、主婦向け雑誌の読者紹介で、節約主婦として写真入で
載っていたのを見たのが最後です。
934 :833:2008/03/23(日) 22:05:13 ID:dJaED6U9
話の途中ですみません。
ママ友でなく幼い頃からの付合いです。友人とA子の子どもとは、1,2回
会った程度。子どもは殆ど覚えていないと思う。
鶴は、普通の折り紙の大きさでさくっと折ってあり、数も10羽より少なく、
白、灰、黒、茶はインパクトが大きく鮮明な記憶があります。あとは
薄紫、群青色、黄土色、肌色(薄オレンジ)だったかな。
せめて1/4に切ったら数も4倍になるのに。
絵は単色。折り紙とあわせても、年長と小学校低学年ならやっつけ仕事。
早く遊びに行きたい子どもは病室で愚図っていたそうです。
彼女の都合を考慮しても、現物を見た人間としては、度を過ぎたケチに
唖然としました。
お見舞い以前にも、セコケチ話はたくさんありましたが、生活が厳しいのかと
同情すらしていたのに。
金銭だけでなく手間や愛情までケチるのが、「節約教」という宗教のように
感じ、恐ろしいので、その後のクレクレは一切無視しています。