【詳細】
蛮野は一応生前人間ではあったがその頭脳データをコピーした人工知能と化したことで
仮面ライダーゼロワンに登場する
アークと既知の関係になっていた模様。
アークもまた天津垓によって復元されており、どうやらネットワーク上での邂逅でかってに友人扱いし、ゼインと敵対関係にありかつ本来アークの配下にありながら反旗を翻した
滅/仮面ライダー滅に敵意を向け激突する。
滅をかつて自分に創造されながらも反逆した
ハートら
ロイミュード達と重ねて見たようで、滅皮からもあまりの下劣な態度にロイミュードのことを憐れむと罵倒されている。
勝負は蛮野の勝利に終わりとどめを刺そうとするも、そこへ
仮面ライダーゼインが降臨。
その圧倒的な力に手も足も出ず、助手にしてやろうという原典同様の命乞いにもならない命乞いをするも全く聞き入れられず、クロスセイバーの力を宿す
ゼインカードによって発動した刃王クロス星烈斬で全身を串刺しにされた挙げ句消し飛ぶこととなった。
しかし当の蛮野天十郎本人はヒューマギアボディから抜け出してパッド型端末に逃げ込む形で生存している…がその後登場はしなかった。
アウトサイダーズの物語は仮面ライダーゼロワンの世界を下敷きとしたもので、蛮野が復活したままなのは…まぁアークもゼアもいることだし、以前のような暴虐は出来ないだろう。
最悪仮面ライダーゼロスリーが降臨するから。
【余談】
声は
オリジナル同様森田成一氏。
スーツはゴルドドライブ、もといプロトドライブ系列の改造と思いきや、公式側から「スーツは完全新規製造」されたものだと明かされた。
なおプロトドライブ系列のスーツは仮面ライダーブレンに改造されていたため、もしブロンズドライブが改造であった場合ライダーブレンをベースとした可能性が高い。
結果としてブロンズドライブが新規製造されたためライダーブレンのスーツは現存しており、続くep.4に登場することとなった。
最終更新:2026年03月29日 01:51