| 【名前】 |
夢主 |
| 【読み方】 |
ゆめぬし |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【分類】 |
劇中用語 |
| 【名前の由来】 |
夢の主(あるじ) |
【詳細】
万津莫や
ナイトメアが入り込んだ夢の世界のあるじを指し、ナイトメアは侵入した夢主の夢の世界のどこかにある
心の扉を開けることを目的に行動している。
莫を始めとする
CODEのエージェントや、特殊な才能の持ち主でもない限り夢主は夢を夢と認識できてはない。
莫はCODEの技術で他者の夢に入り込む事ができるが、その夢の世界で想定していたのとは別の人物が夢主であることもあり、一見して誰が夢主かを判別することは難しい。
また、共通の過去、経験を有する者達が同じ夢を見ることが有り、そうなると心の扉までも共通化され複数のナイトメアが出現する。
全ての心の扉を開けられてしまった夢主は精神の核をナイトメアに取り込まれてしまい、現実の肉体の主導権を奪われてしまう。
そうして現実に実体化したナイトメアの行動を目にすることで「感染者」と呼ばれる者を増やし、ナイトメアはその悪夢を広げていくのだ。
劇中中盤あたりから「
ゴアナイトメア」と呼ばれる原初のナイトメアとされる強力なナイトメア達が出現するようになったが、
コードナンバー:スリーがコードソムニアを実行したことによって全人類の夢の世界が繋がってしまい、その影響で夢主を特定の人物で選ばなくとも広範囲で活動が可能になってしまった。
【余談】
読んで字のごとく、「夢の(世界の)あるじ」だろう。
ゼッツに変身する莫の場合、
明晰夢を見る才能によって自分自身が
エージェントになった夢を見ていた。
その場合は「(その)夢の主人公」と言い換える事もできる。
最終更新:2026年07月28日 12:47