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駆紋戒斗 > 仮面ライダーバロン

「黙れ!俺が屈しない限り、貴様が勝ったわけではない!」

【名前】 駆紋戒斗/仮面ライダーバロン
【読み方】 くもんかいと/かめんらいだーばろん
【声/俳優】 小林豊
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム
【初登場】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【所属】 ビートライダーズ(チームバロン)
【分類】 アーマードライダー
オーバーロードインベス
【変身】 仮面ライダーバロン(アーマードライダーバロン)
【変身アイテム】 戦極ドライバーバナナロックシード(バロンバナナアームズ) or マンゴーロックシード(バロンマンゴーアームズ)
ゲネシスドライバー+レモンエナジーロックシード(バロンレモンエナジーアームズ)
【怪人態】 ロード・バロン
【モチーフ(ライダー)】 西洋

【詳細】


沢芽市に住む20歳の青年。
かつては町工場を経営する父親を始めとした家族と幸せな日常を過ごしていたが、とある理由からユグドラシル/コーポレーションが進出してきた際に工場のあった土地を買収され、それ以来生きがいを失った父親は酒浸りとなった末に暴力を振るうなど人間性が崩壊し、戒斗や妻を苦しめた末首吊り自殺。
母親も薬物を大量摂取し自殺するというハードな人生を送っている。

その後多少残された財産で高校に進学するも、上述した生い立ちが彼の人格に大きな影響を及ぼし、「強者」として存在することに絶対的な信念を抱くようになる。
チームバロンのリーダーであるが、元々リーダー不在のチームだった処に都合がいいと考えた戒斗がやってきてチームメンバーを実力で黙らせ新生させたという経緯がある。
その際にシュラというメンバーが唯一戒斗に対して不意打ちを仕掛ける卑怯な手段に及んだため、彼を卑怯者と断じてチームから追放した。

こうした強者であることや、そうであるための力を手に入れようとする意気込みは強く何度負けようとも立ち上がり食らいつく不屈の信念へと昇華されている。

第1話からチームバロンとしてビートライダーズのランキングでも上位に君臨していたが、チーム鎧武の葛葉紘汰がある日戦極ドライバーロックシードを使いアーマードライダーへ変身するようになると、その力の使い方がなっていないと考え、シドから自分もドライバーを入手し第3話からアーマードライダーバロンへ変身するようになった。

戦闘ではロックシードを使って実体化させた初級インベスをけしかけるなど数の利を活かした戦法で常に優位になるよう計算して動いている。
その反面、紘汰同様一般人だったため、ダンスで多少肉体は鍛えられていたものの、凰蓮や呉島貴虎と比べると戦闘技能では大きく劣る。
それでも決してくじけない闘志を燃やして格上にも食らいついていき、その姿勢が戦極凌馬に気に入られたことから、ゲネシスドライバーレモンエナジーロックシードを与えられ新世代ライダーと同格の戦闘力を手に入れた。

オーバーロードインベス達による本格的な侵食の末、ヘルヘイム症を発症してしまった戒斗だったが、ゲネシスドライバーによってその侵食を抑え込んでいた結果、強い抗体のようなものを獲得。
ヘルヘイムの果実を食してもその意思を失わず、ロード・バロンとして覚醒を果たした。

【余談】

ライダーのデザインには西洋の騎士のイメージが盛り込まれている。

最終更新:2025年12月18日 01:09