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ちだまりスケッチ ~酒池肉林編~

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ちだまりスケッチ ~酒池肉林編~ ◆yuVy4gPLQo



亮子ちゃんが、頭を無くしちゃった理緒ちゃんの前で泣いてるの。
喜媚たちがお昼寝してた、ほんの少しの間に理緒ちゃんは死んじゃった。

姉サマっ☆ どうしてヒトはすぐ死んじゃうの?☆ 喜媚、つまんないっ☆

――あはん、ダメな子ねん、喜媚。そのギリギリを見極めながら遊ぶのが楽しいヒトとの遊び方なのよぉん。

心の中で、姉サマに御相談。
でも姉サマの言う事はいつも難しくて喜媚、わかんない☆

理緒ちゃん。
あんなに可愛かったのに時折、喜媚に向けてくる視線がとっても剣呑で、そこが堪らなく好きだった。
姉サマがいてくれたら、もっとあの子と仲良くなれる方法を色々教えて貰えたのに☆
でも今、姉サマはいない。
喜媚が自分で考えなきゃいけないんだ。

理緒ちゃんに取り縋る亮子ちゃん。
彼女を元気にする事が、理緒ちゃんの最後の願いだった。

じゃあ、喜媚がその願いを叶えてやりっ☆
理緒ちゃんもきっと喜びっ☆

でも、どうやって?
変な格好のヒトに変身しても、理緒ちゃんも亮子ちゃんも笑ってくれなかった。
喜媚、どうすればいいの? 理緒ちゃん……

「そだっ☆」

閃いた。
このやり方ならきっとうまく行きっ☆

「亮子ちゃん、元気出してっ☆」

言葉と同時に再びスープーちゃんの姿を借りっ☆
どろろんっとマジカル大変身っ☆
最初に理緒ちゃんに見せた時みたいに、亮子ちゃんもビックリっ☆

「な、あ、あんた!? それは……」
「喜媚、亮子ちゃんをいいところに連れて行きっ☆」

理緒ちゃんの死体をデイパックの空間の中に放り込むと、スープーちゃんの短い腕で亮子ちゃんをキャッチ☆
そのまま窓から飛び出して、マジカル胡喜媚の亮子ちゃん慰め大作戦、はっじまっるよっ☆


     ☆     ☆     ☆
日が昇る前に歩いた道を、俺と宮子は戻る。
学校から森に入る、1km程度の開けた土地。
完全に日が昇り切った今、障害物も何もないここは格好の襲撃ポイントとなるだろう。
速く森に入らなければならない。
周囲を警戒しながら、移動。
だが、一歩進むたびに足首に蓄積される痛みが俺から集中力と体力を奪う。

「あさっち……大丈夫? やっぱり病院に行こ?」
「いや、大丈夫だ。急ぐぞ」

保健室に鎮痛剤はなかった。
最初からなかったのか、目端の利く人間が持って行ったのか。
それはわからない。
だが、今の状態でこれからの戦いを勝ち抜けると考えるほど俺は楽天家じゃあない。
これでも場数はこなしてるんだ。
捨て身で戦って、後一回の戦闘行為に耐えられるかどうか……といったところだろう。
そんな状況で、何が待ち受けいているかわからない所へ行くわけにはいかない。
例え鎮痛剤が手に入ったとしても、その後が続かなければ意味がないのだ。
どうせならその一回限りのカードは、自分ではなく仲間の為に切りたかった。

「……あさっち〜、左腕を上げてみて〜」
「ん? こうか?」

骨折した左腕を持ち上げる。
しっかり固定してあるから、ゆっくり動かすくらいなら平気だ。
すると、宮子が脇の間に頭を滑り込ませ、俺に肩を貸してくれる。
鼻腔をくすぐる甘い香りに、思わず息を飲む。

「お、おい」
「へへへ、あたしがあさっちの足になってあげるよ♪
 ……それで、これからどうするの?」
「ああ、さっきもちらっと言ったけど、神社に行って九兵衛ってやつと合流する
 あいつは……信頼出来る」

先ほどの放送で呼ばれた志村新八という名前。
九兵衛が探していた奴は、どうやら死んだらしい。
そして名簿にあった志村妙坂田銀時という名前。
これが恐らく彼の探し人だろう。
自分は放送でスタンスを変える事を匂わせておいたが、それは誰にでも当てはまる事だ。
知り合いの死を知った奴が、果たして以前と同じでいられるのか。

だが、それでも香介は九兵衛を信じられると思った。
あの誤解を受けてもしょうがない初対面の場でも、彼は冷静に状況を判断し香介を信じてくれた。
それにどちらかというと奴は生真面目で秩序を重んじる委員長タイプに見えた。
きっと殺し合いなどという選択は取らないはず。

あいつが弟や、亮子を見つけてくれていたら……
亮子、理緒、お前ら、無事でいろよな。

(あれ〜? あたしのことは心配してくれないんですか? 一緒に戦った仲なのに、薄情な人ですね〜
 女の子にモテませんよ?)

謎の女の幻聴が聞こえた気がしたが、無視。お前のような奴は殺しても死なん。
頭を振るうと、宮子が自分をじっと見ている事に気付く。

「なんだよ」
「へへ、今あさっち亮子さんの事考えてたでしょ。隅に置けませんなぁ♪」
「ば、バカ。そんなんじゃねーよ」
女ってのはどんな状況下でもこういう話が好きだな。
やたらテンションをあげてくる。
だがその様子からは親しい人をなくしたショックを、乗り越えようとする強さを見て取れた。

(でもお前、女ならもうちょっと意識しろよ……さっきから当たってんだよ……)

脇腹に感じる、柔らかすぎる感触。
亮子や理緒からでは到底得られないその触感に、年頃の健全な男の子の五感はどうしようもなく掻き乱されていた……


     ☆     ☆     ☆


変なカバみたいなのに変身した喜媚ちゃんに抱えられて、あたしは空を飛んでいた。
初めのうちは暴れたりもしたが、もし落とされでもしたら死んでしまう。
態勢的に話し合う事も無理だったので、あたしは大人しくされるがままに運ばれていた。
喜媚ちゃんは何かを探しているのか、あっちに行ったりこっちに行ったりとその行動には一貫性が感じられない。
いったい何がどうなっているっての?
この子、いったい何なの?
もしかして、この子が理緒を……
いやいや、あの疑い深い理緒が仲間だってあたしに紹介したんだ。
そんなはずがない。
それに、もしこの子が理緒を殺したんだったら、寝ていたあたしを生かしておく理由がない。
この島に来てから目にしてきた数々の異能。
たぶんこの子の力もそんな能力の一つなんだろう。
じゃあ、エドや聞仲を信じたようにこの子の事も信じられるはず。
でも、だとすると理緒を殺したのは一体誰?
なんで寝ていたあたしと喜媚ちゃんだけ生かしておいたの?
もう事態はあたしの処理能力を超えていた。
頭がパンクしそうってこういう時の事なんだ。
流されるがままに、TVでも見るようにあたしは状況を俯瞰する。
悪夢……という一言で片づけられたらどんなに良かったか。
でも、この身を切り裂くような風の勢いも、手にこびりついた血の感触も夢と言うにはあまりにもリアルすぎた。

「あっ」

ばさりと、身体に巻きつけていただけの毛布が風に流されてどこかへ飛んでいく。
あまりにもシュールな状況に、羞恥心も感じない。
思うのは、寒いな……ということだけ。
理緒の血で濡れた手で二の腕を抱く。
歯の根が合わずにガチガチと顎が痙攣を起こす。

この子、一体これから何をどうするつもりなんだろう。
敵から逃げてるのかな
あたしは一体、どうなるんだろう。
こんな小さくなっちゃって、ちゃんと元に戻るのかな。
香介はちゃんと、あたしの事わかってくれるのかな。
理緒……あんた、いったいどうして死んじゃったんだ。

熱のせいか、思考はまったく纏まらない。
為すべき事も、為さなければならない事も今のあたしにはわからない。
教えてくれ、弟……この悪夢は、いったいどうすれば終わるんだい?

「あ☆ みーっけ☆」

背面のカバは楽しそうに呟くと、眼下の森に向けて急降下。
地面へとしばらくぶりに降ろされたあたしは、足がもつれペタリと座り込む。
目前には元の姿に戻った喜媚ちゃんと。
木陰に座り込んでおにぎりを食べていた二人の男女……
香介と、知らない女の子が、こちらを唖然とした顔で見ていた。


     ☆     ☆     ☆


香……介……よかった、無事だったんだね。
あたしと違ってカノン戦での怪我は治っていないようだったけど、それでも生きていてくれた。
それだけで良かった。
目の前が歪む。
あたしの頬を、大粒の涙がポロポロと零れ落ちていた。

「う……うう、香……介……」
「ロリッ☆ ロリッ☆ マジカル変身美少女喜媚ちゃん参上りっ☆」

「お前……亮子か? なんで……お前小さくなってんだ!?
 それにそっちの子、今カバから変身してなかったか? 空飛んでたし……」
「うわぁ、凄い凄い。ねぇ、見た見たあさっちっ!? 凄い手品だったねぇ!?」

驚いている。それはそうだろう。あたしだってわけわかんないんだから。
でも、あたしの事わかってくれたんだ。
すぐ亮子だって、気付いてくれた。
その事が嬉しい。

「おお、あさっち、その人が噂の亮子さん!? うわぁ、感動の再会だぁ♪」
「宮子、俺のバックに毛布入ってるからこいつにかけてやってくれ!」
「ほーい、宮子、了解♪」

毛布?
言われて気付く。
自分が今、素っ裸な事に。
慌てて胸を両手で隠し、涙目のまま香介の奴を睨みつける。

「ば、バカ、香介のバカ! 何見てんのよっ!」
「お、お前がそんな格好してくるからだろーがっ、だいたい、そんなぺたんこな胸見たってなんとも思わねーよっ!」
「なによ、ロリコンのくせにっ、あんた、こういう身体のほうが好きなんでしょっ!?」
「誰がロリコンだ!俺はいつものお前のほうが……っ
 ……まぁとにかく、お前が無事で良かった」

ぽすっ

右手で、頭を抱き寄せられる。
涙が香介の服に吸い取られる。
温かい……
そっか……喜媚ちゃんは、香介を探してくれてたのか。
きっと理緒から話を聞いて……
香介に言わないと……理緒が……死んじゃった事……

「おにい……ちゃん……」
「その姿でお兄ちゃんはマジやめろって……」


     ☆     ☆     ☆
あさっちのデイパックから毛布を探す。
なんだか、色々入ってて判りにくいな……
これかな。
後ろから聞こえる痴話喧嘩。

へへへ、良かったねぇ、あさっち♪
喧嘩出来るのも仲がいい証拠だよ。
あたしは嬉しい気持ちの反面、少し物悲しくなる。
だって、沙英さんはもう、ヒロさんと喧嘩することも出来ないんだから……
沙英さん、落ち込んでるだろうな。
ゆのも、大丈夫かな……
あたしも早くみんなに逢いたいよ……

ドンッ

突然の衝撃。
交通事故にでも遭ったかのような、凄い音がした。

ベキベキ、ボキ

決して聞こえてはならない破砕音。
その正体も知覚出来ないまま、あたしの身体は宙を舞う。
喉を逆流する流動物。
吐いた。
というか、勝手に口から出てきたのは見た事もないようなドス黒い赤い絵の具。
あたしはそれを周囲の草むらに撒き散らかしちゃった。
大家さんに怒られちゃうと思った。
ここはひだまり荘じゃないのにね。

目の前に迫る大木。
あたしはその枝に掴まって衝撃を和らげようとする。

スカ

伸ばした腕は目測を誤ったのか空を切る。
……ううん、伸ばしたと思った腕の先には、何もついていなかった。

ドシャ

木にぶつかる。
そのまま落ちるかと思ったあたしの身体は、枝にひっかかる。
そこで初めて、あたしは自分の身体が半分なくなっている事に気付いた。

あ、もうあたし、絵が書けないんだ。
ねぇ、神様。あたし、何か悪い事したのかなぁ。
もっとみんなと落書きしたり、遊んだりしたかった……

最後に目に映ったのは、目前に迫る鉄塊と、悲鳴を上げる亮子さんとあさっちの顔。

ねえ、あさっち。
あたし、あさっちと出会えて良かったよ、ありがとね。

「りょ…こさんと……しあわせに……」

あたし、上手く笑えたかなぁ

グシャ


     ☆     ☆     ☆


「宮子ーーーー!!」

香介の怒号。
いったい何が起こったの?
見たこともない黒い大男が、香介の連れの女の子を……剣で叩きつぶした。
あれは……まさか……

「てめぇええええええ!!」
「香介っ! 逃げてええええーーー!!」

香介が銃を放つも、黒い男はその身の丈をも超える大剣でそれを弾き飛ばし、こっちに向けて突っ込んでくる!

「ロリイイイイイイイ!!」

っ!?
その口癖……やっぱりあんたは!

「亮子っ! にげ……」

突き飛ばされる。
思わず、眼をつぶってしまったあたしが次に見たのは鉄塊を胴体に生やしたまま立っている香介の姿。

「こ……すけ……?」

ゆっくりと、剣が引き抜かれる。

ビュッ ブシャー

びちゃっびちゃっと、脈動に合わせて勢いよく香介の■■があたしの身体にかかる。

■■から噴き出したばかりの新鮮な■■は湯気が出そうなくらいで。

あったかい……

崩れ落ちる。
息も絶え絶えの香介を抱きかかえて、あたしは目前の男に問いかける。

「ど……して……どうしてこんな事をしたーーーー!! 胡喜媚ーーーーーー!!!」
「喜媚、亮子ちゃんを元気にしっ☆」

男は、黒い男に変身した胡喜媚は、にっこりと笑いながら、そんなトンデモナイ事を口にする。

理解出来ない。

あたしを……元気づけるためだって?

「さぁさぁ、亮子ちゃんもお楽しみっ☆ お酒もあるよっ遠慮せずにやりっ☆」

胡喜媚が、デイパックの中から一斗缶を出すと放り投げる。
空中で剣で破壊。

ばしゃぁっ

大量の医療用アルコールが、あたしたちに降り注ぐ。
噎せかえるような、酒精の臭い。
傷口にアルコールがかかったのか、痙攣する香介。
「コースケ! コースケ! いやああああああっ!!」

必死に抱きしめるあたしの腕から、悪魔が香介を奪い取る。

「ほらほら、そんな顔してないで、笑ってっ☆ 亮子ちゃんっ☆」

まるでボールをトスするように胡喜媚は香介の身体を放り投げる。
そしてフルスイング。

「ローーーーリッ!!」
「いやああああああああああああ!! お兄ちゃああああああああん!!」

空中で血の華が咲き、■や■■がその辺の木の枝に引っかかる。

「あ、ああ……」
「まだまだお酒もたっぷり有りっ☆」

どんっ

デイパックから取り出される新しい一斗缶。
その封を切ると、胡喜媚はあたしの口にそれを押し当てて流し込む。
立て続けの嚥下で、喉が焼ける。
血に濡れていない部分の肌も、真っ赤に染まっていくのが判る。

「へべれけ、へべれけ、うたいます☆ はまぐり、はまぐり、のみまくり☆
 あ、そーれ、イッキッ☆イッキッ☆イッキッ☆」

野太い声が調子よく歌うのを聞きながら、あたしは目前の光景を目に焼き付ける。

大地には血と酒で出来た泥水。
木々には、人だったモノがぶら下がっている。
この世のものとは思えない、赤黒い世界。
香介の■と■■で出来た世界。



■■■■■


「朝歌だったら、姉サマに頼んでもっと凄いパーティーが出来るんだケド、喜媚にはこれが精いっぱいっ☆
 亮子ちゃん、元気になったっ!?☆ ロリッ☆」

■■■■る


「ひひ、ひっひひひひひひひひひ」


■し■■る


「あ、亮子ちゃん笑ってる、やったーーーーっ☆
 ほんとは姉サマのために持ってきたお酒だけど、もっと飲んでいいよっ☆」


■し■やる


「そうだ、理緒ちゃんにも手伝ってもらおっ☆ 魂魄がなくなっちゃったんだから……
 別に使っちゃってもいいよね☆」


■してやる



「ロリっ☆……わぁっ☆ 理緒ちゃんの■■■■かわいー☆
 見て見て、亮子ちゃんっ☆」




殺してやる





殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる

殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる

殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる

ミズシロ・ヤイバアアアァァァァァ

あんたの力をあたしにくれええぇぇ!!

こいつを殺せる力を……

悪魔の力をあたしに寄越せえええええええ!!

成人にならずとも、「きっかけ」さえあれば目覚めると言うブレード・チルドレンの呪われし血。
あれほど忌避していたその力を、あたしは今こそ欲する。


殺す!

殺す!

殺す!


こいつだけは、あたしが絶対殺してやるっっっ!!!





     ☆     ☆     ☆


「あれ、亮子ちゃん?」

胡喜媚も血と酒の宴に少し夢中になりすぎたのか。
気がついてみると亮子の反応がない。

「寝ちゃったのかなっ☆」
顔を覗き込む。
亮子の眼は見開かれていた。
虚空を睨みつけたまま、その表情はもう動かない。
高町亮子の魂魄は、胡喜媚を恨んだままその肉体から抜け落ちていた。

「………」

胡喜媚はしばらく高町亮子の顔を眺めていたが、やがて立ちあがる。

「亮子ちゃんも壊れちゃった……喜媚、何か間違えり?☆」

小首をかしげる。
だが雉鶏精たる彼女は過去の事は気にしない。
済んでしまった事はしょうがないのだと頭を切り替える。

だが、頭の片隅で少し想う。
四不象を見つけたら、その復活の玉を使って貰って彼女たちを生き返らせ、また遊びたいと。


ズンチャラッカホーイホーイホヒッホヒッ♪
ズンチャラッカホーイホーイホヒッホヒッ♪

胡喜媚は元の姿に戻ると、踊りながらその場を後にする。
己の作り出した、酒池肉林の地獄に背を向けて……


【高町亮子@スパイラル 〜推理の絆〜 死亡】
【浅月香介@スパイラル 〜推理の絆〜 死亡】
【宮子@ひだまりスケッチ 死亡】

【F-3/森/1日目 昼】

【胡喜媚@封神演義】
[状態]:疲労(中)
[服装]:原作終盤の水色のケープ
[装備]:如意羽衣@封神演義
[道具]:支給品一式 、エタノールの入った一斗缶×2
[思考]
基本方針:???
1:妲己姉様やスープーちゃん達、ついでにたいこーぼーを探しに行きっ☆
2:スープーちゃんの持ってた復活の玉で理緒ちゃんと亮子ちゃんを復活しっ☆
[備考]
※原作21巻、完全版17巻、184話「歴史の道標 十三-マジカル変身美少女胡喜媚七変化☆-」より参戦。
※首輪の特異性については気づいてません。
※或のFAXの内容を見ました。
※如意羽衣の素粒子や風など物や人物以外(首輪として拘束出来ないもの)への変化の制限に関しては不明です。
※『弟さん』を理緒自身の弟だと思っています。
※第一回放送をまったく聞いていませんでした。
※原型の力が制限されているようです

【エタノールの入った一斗缶@現実】
病院で喜媚が見つけりっ☆
妲己姉サマにも飲ませてやりっ☆



浅月香介と宮子のデイパックがその場に放置してあります。



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