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ゆのっちが橋のたもとで錬金術師と出会ったの巻

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ゆのっちが橋のたもとで錬金術師と出会ったの巻 ◆Yue55yrOlY



結論から言うと、趙公明は自重しなかった。
申し訳程度にほんの一時のティータイムを過ごした後、彼は一人歩きだす。
強者を求め、南へと。

【???/???/1日目/昼】

【趙公明@封神演技】
【状態】:健康
【服装】:貴族風の服
【装備】:オームの剣@ワンピース、交換日記“マルコ”(現所有者名:趙公明)@未来日記
【道具】:支給品一式、盤古幡@封神演技 橘文の単行本 小説と漫画多数
【思考】:
基本:闘いを楽しむ、ジョーカーとしての役割を果たす。
1:闘う相手を捜す。
2:映像宝貝を手に入れに南に向かう。
3:カノンと再戦する。
4:ヴァッシュに非常に強い興味。
5:特殊な力のない人間には宝貝を使わない。
6:宝貝持ちの仙人や、特殊な能力を持った存在には全力で相手をする。
7:キンブリーが決闘を申し込んできたら、喜んで応じる。
8:ネットを通じて遊べないか考える。
【備考】」
※今ロワにはジョーカーとして参戦しています。主催について口を開くつもりはしばらくはありません。
※参加者などについてある程度の事前知識を持っているようです。




動乱の地と、河で隔てられた橋の傍。
趙公明が去って後、キンブリーは彼の残して行った椅子で一人身を休めていた。
煙立つ街の様子に興味を惹かれなかったわけではないが、少し一人になりたかったのだ。

『愛――それは一なる元素。
 僕はその愛を、これからも君と深めていきたいと思う!』

彼の言葉を思い出す。
馬鹿な。
自分には断じてそのような趣味はない。
そもそも、戦いを勝ち抜くのに愛などという不確かな幻想は不必要だ。
ソレは判断に揺らぎを生み、不要なリスクを自ら招く。
愛する弟の為に、自らの腕を差し出したイシュヴァール人のように。
愛する妻の姿を真似たホムンクルスに殺された、かつての同僚のように。

仮に彼が本気だったとしても……、それは彼の勝手な好意にすぎず、自分はそれを利用すればいいだけだった。
ならば、なぜ自分は揺らいでしまったのか。
なぜ、自分までも未来日記に命を預けてしまったのか。
キンブリーには、それがわからない。

カップに注がれた、冷めた紅茶を一息で飲みほした。
冷めた紅茶特有のえぐみに、キンブリーは顔を顰める。
ガチャリ
少し乱暴に、カップを机に戻した。

……おそらく、張り合いたかったのだ。
初めて出会った、自分と同じ“異端の価値観”を持つ彼に。

貴方に出来る事は、自分も出来るのだと。
貴方と私とは、互角の立場なのだと。

ククク、と密かな笑い声が漏れる。
なんという、子供じみた衝動か。
だが、それも仕方があるまい。
真実の性格をさらけだした自分と、ここまで深く関わり合おうとした人間などこれまでにいなかったのだから。

自分の中に発見した、幼稚な一面。
それはいささか不愉快ではあったが、キンブリーの精神に安堵を齎す。
自分でも理解出来ない心の働きに、合理的な解釈を加える事が出来た安堵だった。

コンロにセットされた薬缶から、銀製のティーポットに沸騰したお湯を注ぎこむ。
芳しい香気がその場に立ち昇った。
ルビー色に色付いた液体をカップの中に注ぎ入れると、今度はゆっくりと味わう。
不味くはなかったが、彼の淹れてくれたものとは少し違う。
キンブリーは、それにほんの少しの不満を覚えた。

その時、足元に転がっていた二体の実験材料の内の一人がわずかに身じろぐ。
ようやく気がついたかと、意識をそちらに向けたキンブリーの耳に思いもかけない言葉が聞こえた。




少女の瞳がゆっくりと開くと、まつ毛に残った一滴の涙がこぼれ落ちる。
夢から覚めやらぬかのように、そのまま呆然と横たわる少女の目に見知らぬ男の姿が映った。

「気が付きましたか?」

労わりに満ちた、優しげな声だった。
耳朶を震わせる、低い男性の声に現実の続きを知覚して、ゆのは慌てて上半身を起こした。
しかし、その瞬間、強い眩暈を覚え……
気が付くと、青年に肩を抱きかかえられていた。

「無理をしてはいけませんね。だいぶ血が抜けていますから……」

湯ざましですよ、と差し出されたカップを反射的に両手で受け取り、ゆのは目を見開く。
切り飛ばされたはずの右腕が、そこにあった。

「え……ど、して……」

被せられた白いコートに染み付いた血は、自分の物だろうか。
しかし、確かに切断されたはずの右腕に、それを思い出させるような痕跡は一切なかった。
全て夢だった?
でも、腕を無くした時の痛みを覚えてる。
夢を失ったという絶望も、これが罰だと受け入れた諦めも、全部。

呆然とするゆのに、キンブリーは優しく声を掛ける。

「私の〝錬金術〟で腕を繋げました。いや、貴方は運がいい。
 もう少し治療が遅れていたら、失血で死んでいたかもしれません」
「錬金……術……?」

オウム返しに、理解出来なかった単語を聞き返すゆのに、キンブリーは錬金術の概要を教える。
ゆのにはそれはよく理解出来なかったのだけれど、とにかく自分の腕をキンブリーが繋げ直してくれたのだと
いう事だけは理解した。

ぽろぽろと、涙が流れる。
何度も何度も感謝の言葉を述べるゆのに対し、キンブリーは鷹揚に頷いた。


――――


ひとしきり礼を述べ終えて感情の高ぶりが収まった頃、キンブリーに薦められてゆのは湯ざましを口に含む。
少し、温かい。
久しぶりに口にした白湯は、僅かに甘く感じた。
水分を補給したから、と言う訳でもあるまいが、また涙が零れた。

一度は諦めた夢が、再び蘇った事が嬉しい。
こんな場所でも、優しい人はいるんだと思えた。
湯ざましを飲みほしたカップに、キンブリーが紅茶を注いでくれた。
熱い。
冷え切った体に、熱が染みわたり……

ゆのは、違和感に気付く。

熱を、感じなかったのだ。
紅茶が冷たいわけではない。
舌、そして嚥下した食道や胃にはその熱がしっかりと伝わっていた。
感じなかったのは、腕だった。
切断されて、繋ぎ直された腕は熱を感じることはなかった。

「え?」

そういえば、カップを持つその指先にかかるはずの重みを感じない。
ゆのは、そろそろとカップを戻し……腕をつねってみた。
痛くなかった。
繋ぎ直された腕は、その感覚の全てを失っていた。
まるで、自分の物ではないかのように。

「やっ……いやあああ……」
「どうしました?」

そのおかしな様子に、キンブリーが声を掛ける。

「腕の……腕の感覚がないんですっ!」

悪夢は、終わってなどいなかった。
腕の感覚がないのでは、絵など描く事など覚束ない。
線の強弱、筆のタッチ、そういった感覚的な技術は、それを支えてくれる五感がなければ身に着くはずがない。
いや、それ以前に……この腕は大丈夫なのだろうか。
ちゃんと思ったように動きはするのだが……それを感じる事が出来ないので、人形を操っているような違和感があった。
いったん気にしだすと、違和感は恐怖となって膨れ上がり、いつか動かなくなってしまうのではないかと不安が育った。

ゆのは、キンブリーにそうした事を訴える。
まるで信頼する医師に相談するように。
この、神秘の技で自分を治療してくれた人なら、治してくれるのではないかと縋りついた。

ニコニコと、笑いながら白いスーツの男はその悲痛な声を聞いていた。

「どうやら、錬金術の掛かりがイマイチだったようですねぇ。
 ……まぁ、もう一回掛ければ治りそうですが……」

医者のように、ゆのの腕を取ってそう呟くキンブリー。
その言葉に再び希望を見出したのか、ゆのの表情に期待の色が広がる。

「ですが」

が、キンブリーの声が、その期待に釘を刺すかのような声音に変わる。

「錬金術の基本は等価交換。
 その理念に立つなら、既に貴方との関係は私からの一方的な提供に傾き過ぎている。
 そうですね……これ以上を望むのであれば、私も貴方に頼みごとがあるのですが……いかがですか?」

「し、しますっ、私に出来る事なら、なんでもっ!」

断れるはずもない、取引の形を取った要請に、ゆのは即答する。
キンブリーの笑顔が更に深まった。

「何、簡単な話ですよ……人を十人ばかり、殺してきて欲しいのです」




『何、簡単な話ですよ……人を十人ばかり、殺してきて欲しいのです』

キンブリーさんは、笑顔でそう言った。
私は、何を言われたのか、よくわからずに

「え……?」

と呟く。

「十人ばかり、殺してきて欲しいのですよ。
 ……そうですね、証拠として、首輪を取ってきてください。
 そうすれば、貴方のその腕を錬金術で治しましょう」

再度、言い渡される言葉はやっぱり何かの聞き間違えとしか思えなくて。
私は、キンブリーさんの笑顔をマジマジと見つめた。

「そう、驚かなくとも良いでしょう。私が酔狂や善意だけで貴方を助けたとでも、思っていたのですか?」

狐の目のように細められた目で、見つめ返される。
言葉が出ない。
川のせせらぎの音だけが、しばらくその場に流れていた。

「それに、今更ためらわずとも良いでしょう。貴方は既に――」


何を――言おうとしているのか。
キンブリーさんの目は、私の奥底を見透かすかのように鋭さを増している。
私は、右腕を庇うように抱きしめると、ギュッと体を縮こませる。
心臓の鼓動が早鐘を打つ。
その先を、聞きたくない。聞かせないで欲しい。
私は――


「貴方は既に――
 人を、殺しているのだから」


私は――ヒトゴロシだから。
ヒトゴロシの私には、利用価値があるから。
だから助けたのだと、キンブリーさんは言った。
ああ、そうか。
私はようやくに理解する。

ただの善意で、人殺しの私を守ってくれるような人はいないんだって。
この人も――とっくに殺し合いに乗っていたんだ。




私は、街を一人北上していた。
纏うのは、白いノースリーブのワンピース。
キンブリーさんがサービスだと、コートの白い部分を練成して作ってくれた服だった。
剥き出しの肩が、潮風を受けて少し寒い。

そして手に握るのは、キンブリーさんの持つ携帯の電話番号が書かれたメモ用紙。
十人分の首輪を集めたら、連絡しろと渡された――私にとっての命綱。

これを使うには、路地裏に置いてきた荷物を拾ってこなければならない。
そして――交換条件……命令を果たすには、あの道具をまた……

十人殺せだなんて命令。
正直、聞けるわけがなかった。
あの二人を殺してしまったのだって、言い訳するなら事故だったんだ。
あの人がどう思おうが、私は殺人鬼なんかじゃ……ない。
なら、右腕の事は諦めるしかないの?

私は感覚のない右腕を、強く握りしめる。

……ううん、この条件には、抜け道がある。
それは、証拠として首輪を要求された事だった。

――この島には、もう命を失ってしまった人が何人もいる。
……その中には、私が殺してしまった人も含まれるのだけれど。
その人たちから、首輪を貰えれば……新たに人殺しをしなくとも、条件を満たす事は出来る。
そして、十個の首輪と引き換えに――腕を治して貰える。

本当は、そんな事だってしたくない。首を刈るだなんて……そんな事。
したくはないけど……夢があった。

永久に叶わなくなったと思っていたその夢は、まだ篝火のように私の中で燃えていて……
諦めたくない。
負けたくなかった。
夢で応援してくれた、ヒロさんの為にも。
私は……絵描きになりたいから。


街はとても静かだった。
何事もなく、私はあの交差点へと戻ってこられた。
でも……その先にいたのは、長い髪を両側で束ねた女の子。
私の腕を斬った、あの子だった。

腕を抑える。
怖かった。
出会いがしらに問答無用で斬られた事から、あの子もまた殺し合いに乗っているはず……
私の死体を確認しに来たのかな。
もし、生きてるって事がバレたら……また襲ってくるのかな。
嫌だ……嫌だよ……

私は、身体を丸めて建物の影に身を潜める。
しばらくすると、女の子はどこかへと走り去っていた。
足を、スケートのブレードのように滑らせて。

彼女が去ったのを確認して、私は路地裏へと飛び込んだ。
朝の空気をそのまま残したその場所は、立ち去った時と何も変わらなくて。
私は、私に支給されたデイパックを拾う。
――混元珠と呼ばれる、人殺しの道具も。

両手にしっかりと抱きしめたボールみたいなそれは、水を思うがままに操れるという不思議な物だった。
この思うがままという所が厄介で、扱いを間違えば、また旅館の時みたいな間違いが起きてしまうかもしれない。

……これを持っている時は、変な事を考えちゃ駄目だ。
そう念じるように、思っているのに。

右腕を、私と同じように切り飛ばされた――あの子の姿が、私の頭の中に浮かんでは消えていた。


それは、無垢な少女の心に初めて芽生えた、ほんのわずかな悪意の一欠片。

【H-08/路地裏/1日目 昼】

【ゆの@ひだまりスケッチ】
【状態】:貧血、後頭部に小さなたんこぶ
【服装】:白いワンピース
【装備】:混元珠@封神演義
【道具】:支給品一式、PDA型首輪探知機
【思考】
基本:腕を治してもらって、ひだまり荘に帰る
1:十の首輪を集める
【備考】
※首輪探知機を携帯電話だと思ってます。
※PDAの機能、バッテリーの持ち時間などは後続の作者さんにお任せします。
※二人の男(ゴルゴ13と安藤(兄))を殺したと思っています。
※切断された右腕は繋がりましたが、感覚がありません。動かすのに支障は(多分)ありません




キンブリーは、その光景を図書館の屋上から眺めていた。

ゆのと別れた後、再び図書館へと戻ってきた彼は様子を見るべく屋上へと向かったのだ。
槍を持っていた少年は、今朝がた森あいを寝かせていた地下の部屋に寝かせてある。
もっとも、唯一持っていた槍も、今はキンブリーの荷物の中に入っているのでもはや槍の少年とも呼べないのだが。
少女との会話中、ずっと茂みに隠しておいた彼の眠りは大分深く、容易に起きる様子はない。
このまま放送まで彼が起きなければ、誤情報を利用するのも面白いだろう。

閑話休題。

キンブリーは少女たちの交錯を、くつくつと笑いながら眺める。
果たしてこの一手がどのような爆発を引き起こすかなどという事は、神ならぬ身には知る由もない事だ。
だが、それを想像するのは――中々に楽しい、娯楽と言えた。

今回の爆弾のコンセプトは、“自分の欲望の為に動く爆弾”である。

少女の寝言から着想を得た、この計画は効果覿面であった。
顔面を蒼白にして、少女は自分の言葉に従ってくれた。
もっとも、今までこのような環境とは無縁に生きてきただろう少女の事だ。
キンブリーにしてみても、彼女が本当に十人も殺せるなどとは思ってもいない。
彼女の考えそうな抜け道くらいは、キンブリーも先刻承知だ。
というか、その抜け道を往くように自ら仕向けたのだ。

だが如何にこの島に幾多もの死体が転がっていたとしても、十個という数のクリアは中々に厳しいと
キンブリーは見る。
他にも首輪を集めようとする者もいるだろうし、首輪を破壊されて死ぬ者もいるだろう。
本気で十個集めようとするなら、一つか二つは自ら手を汚さなければならないのである。
そして……
それだけでも彼女のような無垢な存在が引き起こすであろう混乱は、自分を大いに楽しませてくれるはずだった。

そして、キンブリーが打つ手はこれだけではない。
忙しなく動く指先が操作するのは、未来日記と呼ばれる携帯端末だ。
彼はこれを操り、みんなのしたら場という掲示板に書き込みを行った。


2:気のいい兄ちゃんに協力求めたら肺をブチ抜かれたんだけど(Res:4)
 1 名前:Madoka★ 投稿日:1日目・早朝 ID:vIpdeYArE
 殺し合いのゲームに巻き込まれたのなら、危険な人に襲われたり、裏切られたりすることも多々あります。
 ここはそんな危険人物に関することを書き込み、注意を促すためのスレです。
 もちろん、扱う話題が話題なので、書き込まれたこと全てを鵜呑みにせず、
 詳しいことを質問するなどして、特に慎重に真偽を判断するようにしてくださいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 4 名前:ラッキースターな名無しさん 投稿日:1日目・昼 ID:mIKami7Ai
 ×印の髪飾りを付けた少女には注意してください。
 既に何人かの人間を殺しているようです。

3:【厨スペック】支給品情報まとめスレ【官能小説】(Res:2)
 1 名前:Madoka★ 投稿日:1日目・早朝 ID:vIpdeYArE
 ここは皆さんに支給された支給品の情報を書き込むスレです。
 書き込みからお求めのあの品やこの品を探したり、欲しい物を問い合わせたりする時に使用してください♪

 2 名前:爆弾大好きな名無しさん 投稿日:1日目・昼 ID:mIKami7Ai
 賢者の石と呼ばれるものを探しています。
 心あたりのある方はご連絡下さい。


コチコチと、指に返ってくるキーの感触が楽しい。
キンブリーは、他にも何か書き込めることがないか少し思案し……

ザザ……というノイズが携帯から発せられた事に驚く。

壊してしまったか? 
と一瞬不安に駆られたのだが、すぐにマニュアルにも載っていた、未来が変更された時のノイズである事に思い至った。
これには趙公明の未来を知る機能が付いているのだ。

一体何事かと、交換日記“愛”を覗いたキンブリーが見た未来とは、はたして……


【H-08/図書館/1日目 昼】

ゾルフ・J・キンブリー@鋼の錬金術師】
【状態】:健康
【服装】:白いスーツ
【装備】:交換日記“愛”(現所有者名:キンブリー)@未来日記
【道具】:支給品一式*2、ヒロの首輪、不明支給品×1、小説数冊、錬金術関連の本、ティーセット、
   学術書多数 悪魔の実百科、宝貝辞典、未来日記カタログ、職能力図鑑、その他辞典多数、獣の槍、
【思考】
基本:優勝する。
1:趙公明に協力。
2:首輪を調べたい。
3:剛力番長を利用して参加者を減らす。
4:森あいや、ゆのが火種として働いてくれる事に期待。
5:参加者に「火種」を仕込みたい。
6:入手した本から「知識」を仕入れる。
7:潤也が目覚めたら楽しく仕込む。
8:携帯電話から“ネット”を利用して火種を撒く。
【備考】
※剛力番長に伝えた蘇生の情報はすべてデマカセです。
※剛力番長に伝えた人がバケモノに変えられる情報もデマカセです。
※制限により錬金術の性能が落ちています。
※趙公明から電話の内容を聞いてはいますが、どの程度まで知らされたのかは不明です。

安藤潤也@魔王 JUVENILE REMIX】
【状態】:疲労(大)、精神的疲労(大)、情緒不安定、吐き気、
     右手首骨折、泥の様に深い眠り
【服装】:返り血で真っ赤、特に左手。吐瀉物まみれ。
【装備】:首輪@銀魂(鎖は途中で切れている)
【所持品】:空の注射器×1
【思考】
基本:兄貴に会いたい。
0:……。
1:旅館に行って兄貴と会う。
2:キンブリーから蘇生について話を聞く。
【備考】
※参戦時期は少なくとも7巻以降(蝉と対面以降)。
※能力そのものは制限されていませんが、副作用が課されている可能性があります。
※キンブリーを危険人物として認識していたはずが……?
※人殺しや裏切り、残虐行為に完全に抵抗感が無くなりました。
※獣の槍の回復効果で軽度の怪我は回復しました。


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