第六階層・クエスト
B27F到達後
勇士の証はたてられた
- ■受領■
- 【サクヤ】
- この依頼を引き受けてくれるのね。
- ありがとう。
この依頼の依頼人は、うちの常連なの。
知ってるかしら、片腕のない人よ。
今回の依頼はね…。
彼が冒険者をやめるきっかけになった
ある事件が関係してるの。
彼は昔、地下15階でとてつもなく強い竜と
出会ったそうなの。
その青い竜は、強烈な吹雪を呼び
刃向うもの全てを氷づけにしてしまう…。
彼らは果敢にも戦いを挑み…彼は仲間と
片腕を失って、帰ってきたの。
…でもね、そんな強大で青い竜が15階に
いるのを、彼の他には誰も見ていないのよ。
誰も彼を信じなかった。
負けたのが恥ずかしくて嘘をついてるんじゃ
ないかって言う人までいたわ。
自分の言葉を証明したくても、片腕と仲間を
失ってはどうしようもなくて…。
そうして、彼はウソつき呼ばわりされて…
今ではただの飲んだくれ。
…今回の依頼はね。私から勧めてみたの。
ハッキリさせなきゃ、彼はいつまでも
飲んだくれのままよ。
もし、彼の話が真実でも、嘘だとしても…。
みんななら、大丈夫よね。
調査をよろしくお願いするわ。
青い竜がいた場所へ続く道は
あっちで飲んでる依頼人に聞いてみて。
- ■情報収集する■
- 【片腕の飲んだくれ】
- …なんだ?青い竜の住処を教えろ?
- ハッ、ウソつき野郎にそれを聞くのかよ。
からかいや冷やかしなら、もう沢山だぜ。
どうせお前もそうなんだろ。
| どう答えますか? |
| そうだと頷く |
| 依頼を受けてきたことを伝える |
| 無言を貫く |
- そうだと頷く
- …ああ、そうかい。
- 笑いたきゃ笑え、そんで帰れ。
チッ、いつもより酒がマズイぜ…。
- 無言を貫く
- …ハッ、憐れみならまっぴらだ。
- 用がないなら、あっちに行きな。
- 依頼を受けてきたことを伝える
- …受けるヤツが、いたとはね。
しかも、それが(ギルド名)とくる。
オレの運はこの時のためにあったのかね。
オレが青い竜を見たのは…地下15階にある
隠された場所だ。
その隠された場所に辿り着くためには
地下16階の最も西にある一直線の通路の
先にある茂みを抜けて行く必要がある。
その隠された場所の一番奥に辿りついた時…。
青い竜は現れて、オレのウデと、仲間を…!
……。
何か、証が欲しいんだ。
あの戦いはウソなんかじゃなかった…って。
どうか、よろしく頼む…。
- ■情報収集する■
- (依頼を受けた事を伝えた後)
- 【片腕の飲んだくれ】
- …オレが青い竜を見たのは地下15階の
- 隠された場所だ。
その隠された場所に辿り着くためには
地下16階の最も西にある一直線の通路の
先にある茂みを抜けて行く必要がある。
その隠された場所の、一番奥で竜は現れた。
…オレに分かるのはそれだけだ。
- B16F E-2
- 【ナレーション】
- 君たちが枯れた森の通路の奥を見ると、
- 茂みの奥に空間があるのがわかった。
体をねじ込むようにして進めば、
何とか向こう側に行けそうだ。
| 茂みの向こうに進んでみますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- NO
- (何も起きない)
- YES
- 君たちが茂みの奥に行ってみると、
- 道が更に奥へと続いていた。
この先に青い竜の潜んでいる場所が
あると依頼人は言っていた。
君たちはその言葉を信じて、
この道の最奥を目指し、進むことにする。
最終更新:2018年07月25日 16:04