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安休休

安休休 あんきゅうきゅう

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唐末の武将。李克用の部将。文徳元年(888)二月、河南尹の張言が河陽節度使の李罕之を追い払うと、李罕之は李克用のもとに身を投じ、李克用は李存孝・薛阿檀・史儼安金俊安休休に七千騎を率いさせ、河陽を攻撃させた。張言は朱全忠に救援を求め、四月、丁会葛従周牛存節が兵数万を率いて河陽を救援し、戦いは朱全忠軍の勝利に終わり、安休休は李重胤に射当てられ、捕虜となった。

列伝

『新唐書』巻一百八十七 列伝第一百一十二 李罕之
『旧五代史』巻十九 梁書十九 列伝第九 李重胤

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最終更新:2026年08月01日 00:09
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