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安金俊

安金俊 あんきんしゅん

?-890
唐末の武将。李克用の部将。光啓三年(887)九月、昭義節度使の李克修孟方立を邢州で討伐し、孟方立を破ると、邢州刺史に任じられた。沢州刺史に遷る。文徳元年(888)二月、河南尹の張言が河陽節度使の李罕之を追い払うと、李罕之は李克用のもとに身を投じ、李克用は李存孝薛阿檀史儼・安金俊・安休休に七千騎を率いさせ、河陽を攻撃させた。邢洺団練使に任じられた。大順元年(890)、赫連鐸を雲州で攻撃したが、盧龍軍節度使の李匡威が赫連鐸を救援し、蔚州で戦ったが、安金俊は大敗し、捕虜となって殺害された。

列伝

『新唐書』巻一百八十七 列伝第一百一十二 李罕之、孟方立
『新唐書』巻二百一十二 列伝第一百三十七 藩鎮盧龍
『新唐書』巻二百一十八 列伝第一百四十三 沙陀

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最終更新:2026年08月11日 01:18
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