ゲーム&ウオッチ最初のシリーズ。シリーズ名は発売当時はなく、本体が銀色であることから、ゴールド発売後に付けられた。定価は全て5800円。型番は[01~05]。5種類。
ボール
1980年4月28日発売。ゲーム&ウオッチ第一作。黒いキャラの腕を左右のボタンで動かして玉を落とさない様に受け渡す、お手玉ゲーム。他とは違い一回ミス(玉を落とす)すると即終了。二本の腕は連係している。例えば左ボタンを押したら腕が二本とも左に動く。
フラッグマン
1980年6月5日発売。ゲームウオッチ二作目。ゲームAではバンダナを付けたフラッグマンと呼ばれる人が手に持った旗、又は足裏を上げて数字を出してくるので後から同じ数字を正しい順に押していく記憶力を試すゲーム。ゲームBは左側に表示される数字を素早く正確に打つ早押し。
バーミン
1980年7月10日発売。両手にハンマーを持った人を操作して
何故かは分からないがもぐらを只管叩いていくゲーム。
ファイア
1980年7月31日発売。燃えてるビルから人が飛び降りて来るので救助員二名を操作して持っている担架で三回バウンドさせて右の救急車まで運び続けるという、
アニメや映画だったら(ゲームはアニメみたいなものだが)ハラハラする展開のゲーム。
無限に避難者が降って来て動かない救急車に無限に積まれる。
ジャッジ
1980年10月4日発売。向かい合った二人(ゲームAでは右の人を操作する)が出したプラカードの数が相手より大きければハンマーで相手の頭を叩き、小さかったら逃げるという
シュールなバトルがゲーム内容。ゲームBでは1台を使ってプレイヤー同士で対戦出来る。