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劇場アニメ70年史第三部

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1、ニュース映画館

テレビが無い時代にどうやってアニメを見てたのか。1936年にニュース映画館というシステムが出来た。ニュース映画や短編アニメを放送していた。テレビが普及する50年代辺り迄続いていた。
東京駅八重洲口の国際観光会館地下1階に嘗てあった映画館、観光文化ホール。KANKOBUNKANEWSという上映アニメのプログラムのチラシが丁寧に作られていた。

2、フィルムセンターの日々

1952年東京中央区の京橋に国立近代美術館がオープン。映画フィルムを収集して映写室で上映していた。プログラムの一例を掲載。

3、朝日文化映画の会

朝日新聞は1955年頃に朝日文化映画の会をスタート。毎月テーマを決めて映画を数本上映していた。

4、東映動画のスタートによる変化

1956年発足した東映動画(現在の東映アニメーション)。長篇アニメを上映するのは画期的だった。おとぎまんがカレンダー等のおとぎプロダクションの作品やプログラムのチラシや東映動画のスタジオ案内のパンフレットを掲載。

5、虫プロの冒険、手塚アニメの冒険

1961年発足の虫プロ。試写会のプログラムを掲載。

6、草月ホールのアニメ意識革命

東京の青山の草月ホールでアニメーション三人の会という三人のイラストーレーターによる非商業アニメ運動を開催。上映したアニメ達のリスト。

7、パペットアニメーショウ

人形アニメの上映会の記録集。

8、サークル・杉本コレクション・ぴあ

杉本五郎と言うアニメサークルに貢献した人の話。フィルムを貸し出しする映画好きの良い人だったらしい。映画イベント雑誌ぴあが発送した話もある。

9、フェスティバルがはじまる

75年プライベートアニメーションフェスティバルという映画祭があって応募作品を流すものだったらしい。ぴあのアニメーションサマーフェスティバルの話もある。

10、HIROSIMA、そして…

1987年のアニメフェスの話。

タグ:

劇場アニメ
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