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COLOR SCREEN(ゲーム&ウオッチ)

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令和になって発売された新モデル。ファミコンのゲームを移植中心だが、フルカラーでファミコン版のドットがそのままに遊べるのでこの名が付いた。現在2種類ある。画像はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%26%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%81を参照にしている。

スーパーマリオブラザーズ

2020年11月13日から2021年3月末迄発売。令和初の数十年振りの新作。ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」35周年記念に期間限定発売。ファミコンの初代マリオと「スーパーマリオブラザーズ2」を移植。2に関してはAボタン長押しで残機が無限になる無限マリオモードで遊べたりワールドを選択出来たりとディスクシステム版から追加要素がある。そしてもう一つ、「ボール」が単色のままだが、キャラの顔がマリオやルイージに差し替えられたアレンジ版も収録されている。「マリオ時計」モードでは、特定の時間やボタン操作等の条件により35種類の秘密イベントが起こる。

ゼルダの伝説

2021年11月12日発売。ディスクシステムの「ゼルダの伝説」35周年記念に発売。ディスクシステム版初代「ゼルダの伝説」二作目「リンクの冒険」とゲームボーイ版「ゼルダの伝説夢をみる島」に加え「バーミン」のキャラをリンクに差し替えたアレンジ版が収録。「遊べるゼルダ時計」と『リンクの冒険』をモチーフにした「遊べるショートタイマー」を搭載。カラースクリーンのマリオとは任天堂の人気ゲーム35周年記念に発売、ファミコンやディスクシステムのゲームが殆どそのまま移植、ゲームウオッチのゲームをその人気キャラに差し替えて収録等と共通点が多い。
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