昭和ウィキ
ゲーム&ウオッチパーフェクトカタログの余談
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ゲーム&ウオッチパーフェクトカタログ内の色んなことを纒めてみた。
各ゲームウオッチの解説
一つのタイトルに付き、名前と発売日と値段と解説文は勿論、実物大の本体、型番、時計精度、時計表示内容、主要素子、消費電力、電池寿命、使用温度、外形寸法、重量、全点灯状態、箱のパッケージ(昭和ウィキで参照した画像は殆ど箱の画像)、チラシ、説明書(日本で発売した物の中に全文英語の物あり)迄ピックアップされた。
一つのタイトルに付き、名前と発売日と値段と解説文は勿論、実物大の本体、型番、時計精度、時計表示内容、主要素子、消費電力、電池寿命、使用温度、外形寸法、重量、全点灯状態、箱のパッケージ(昭和ウィキで参照した画像は殆ど箱の画像)、チラシ、説明書(日本で発売した物の中に全文英語の物あり)迄ピックアップされた。
ゲームウオッチ全体の解説
各シリーズ紹介終了後に各シリーズ全体の解説があった。シリーズに属するタイトルの一つの本体の前後横の画像、分解した画像も載せている。
各シリーズ紹介終了後に各シリーズ全体の解説があった。シリーズに属するタイトルの一つの本体の前後横の画像、分解した画像も載せている。
#1ゲームウオッチ誕生の経緯について、大人に向けていたのに子供に大ヒットしたことについて、液晶とCPU、キャラの動きが悪いことを前提にデザインされたこと
#2ゴールドシリーズでアラームを追加したこと、シルバーシリーズを24時間表示にしなかったのはセグメント節約の為であったこと
#3ワイドスクリーンは1.7倍の液晶にした初期ゲームウオッチの完成形であること、ミッキー等の既存のキャラとコラボしてゲームウオッチブランドを確立したこと
#4マルチスクリーンは化粧用コンパクトを参考にデザインされてたこと、ドンキーコング等の自社キャラを使った展開を本格的に始めたこと、ドンキーコングで十字ボタンを初めて採用したこと
#5現代のカラー液晶表示技術に繋がる発想、サイズ縛りが無いこと、携帯性が無く値段が高めで受け入れにくかったこと
#6テーブルトップと同性能の物を携帯機サイズに落とし込んだのがパノラマスクリーンであること、後のゲームボーイに繋がるデザインであること、高級感を併せ持ったデザインでもあること
#7ニューワイドスクリーンはカラフルで安っぽくなくて集めたくなる様なお洒落なボディを目指していたこと、移植やリメイク作が多かったこと
#8スーパーカラーは全面鍍金加工であること、安っぽくて疑似カラーなので名前負けしていて特徴を活かせてなかったこと
#9マイクロVSシステムは欧米のスポーツ人気による対戦ゲームの需要に応える為海外限定だったが、日本でも発売されたこと、対戦ゲームは双方のプレイヤーに有利不利が起きてはならない
#10クリスタルスクリーンはゲームウオッチ最薄、生産性が悪く短命に終わったがだからこそ工芸品そのものだったという推測
#2ゴールドシリーズでアラームを追加したこと、シルバーシリーズを24時間表示にしなかったのはセグメント節約の為であったこと
#3ワイドスクリーンは1.7倍の液晶にした初期ゲームウオッチの完成形であること、ミッキー等の既存のキャラとコラボしてゲームウオッチブランドを確立したこと
#4マルチスクリーンは化粧用コンパクトを参考にデザインされてたこと、ドンキーコング等の自社キャラを使った展開を本格的に始めたこと、ドンキーコングで十字ボタンを初めて採用したこと
#5現代のカラー液晶表示技術に繋がる発想、サイズ縛りが無いこと、携帯性が無く値段が高めで受け入れにくかったこと
#6テーブルトップと同性能の物を携帯機サイズに落とし込んだのがパノラマスクリーンであること、後のゲームボーイに繋がるデザインであること、高級感を併せ持ったデザインでもあること
#7ニューワイドスクリーンはカラフルで安っぽくなくて集めたくなる様なお洒落なボディを目指していたこと、移植やリメイク作が多かったこと
#8スーパーカラーは全面鍍金加工であること、安っぽくて疑似カラーなので名前負けしていて特徴を活かせてなかったこと
#9マイクロVSシステムは欧米のスポーツ人気による対戦ゲームの需要に応える為海外限定だったが、日本でも発売されたこと、対戦ゲームは双方のプレイヤーに有利不利が起きてはならない
#10クリスタルスクリーンはゲームウオッチ最薄、生産性が悪く短命に終わったがだからこそ工芸品そのものだったという推測
コラム
C1単純なゲーム内容でも飽きずに遊べる様にする方法。其れは次第に難しくする、努力目標(ボーナスタイムやミスの帳消し)を設けること。特定の点数で難易度が少し下がる、ノーミスで特定点数でボーナスタイムと、快楽曲線を重視したデザインにしている。
C2初期の物の開発は手作業、あの黒いキャラ達は殆ど一人の手で作られていた
C3ゲームウオッチの一部グッズ紹介、2015年クラブニンテンドーの景品、ゲームウオッチのシャツ。遊べる訳じゃないが太陽電池で画面が動くタカラトミーのゲームウオッチソーラーキーホルダー。スマブラのMr.ゲーム&ウォッチのアミーボ。
C1単純なゲーム内容でも飽きずに遊べる様にする方法。其れは次第に難しくする、努力目標(ボーナスタイムやミスの帳消し)を設けること。特定の点数で難易度が少し下がる、ノーミスで特定点数でボーナスタイムと、快楽曲線を重視したデザインにしている。
C2初期の物の開発は手作業、あの黒いキャラ達は殆ど一人の手で作られていた
C3ゲームウオッチの一部グッズ紹介、2015年クラブニンテンドーの景品、ゲームウオッチのシャツ。遊べる訳じゃないが太陽電池で画面が動くタカラトミーのゲームウオッチソーラーキーホルダー。スマブラのMr.ゲーム&ウォッチのアミーボ。
付録
海外のゲームウオッチ事情
海外では日本の二倍以上のゲームウオッチ販売記録を記録した。北米以外を各国現地の代理店に任せ素早く販売網を構築出来ていた。パチモン別名義のゲームウオッチシリーズや代理店(ディストリビューター)事情を解説された。
北米エリア
Time-Out
ディストリビューターはMego社。シルバーシリーズ5タイトルが発売。ゲームウオッチのロゴがタイムアウトのロゴになっている。だからパチモン
Pocketsize
NOA設立後販売。
MicroGamesUSA
ブリスターパッケージで低価格で発売されていた。
欧州エリア
CGL
イギリスのディストリビューター。クリスタルスクリーン以外のタイトルを発売。
J.i21
フランスのディストリビューター。ロゴやタイトル改変された。
tricOtronic
西ドイツのディストリビューター。40タイトル以上販売していた。
VIDEOPOCHE
フランスのディストリビューター。本体は日本の物と全く同じ。
豪州エリア
Futuretronics
オーストラリアのディストリビューター。数十タイトル販売。
海外のゲームウオッチ事情
海外では日本の二倍以上のゲームウオッチ販売記録を記録した。北米以外を各国現地の代理店に任せ素早く販売網を構築出来ていた。
北米エリア
Time-Out
ディストリビューターはMego社。シルバーシリーズ5タイトルが発売。ゲームウオッチのロゴがタイムアウトのロゴになっている。
Pocketsize
NOA設立後販売。
MicroGamesUSA
ブリスターパッケージで低価格で発売されていた。
欧州エリア
CGL
イギリスのディストリビューター。クリスタルスクリーン以外のタイトルを発売。
J.i21
フランスのディストリビューター。ロゴやタイトル改変された。
tricOtronic
西ドイツのディストリビューター。40タイトル以上販売していた。
VIDEOPOCHE
フランスのディストリビューター。本体は日本の物と全く同じ。
豪州エリア
Futuretronics
オーストラリアのディストリビューター。数十タイトル販売。
他のゲーム機でゲームウオッチ
※カタログに乗っていないゲームも含める。
ゲームボーイギャラリー
マンホール、ファイア、オクトパス、オイルパニックを収録。オリジナル版の見た目のむかしモードとマリオファミリーにキャラを差し替えてアレンジされたいまモードを切り替えられる。
ゲームボーイギャラリー2
シェフ、パラシュート、ヘルメット、バーミン、ボール、ドンキーコングを収録。
ゲームボーイギャラリー3
エッグ、タートルブリッジ、グリーンハウス、マリオブラザーズ、ドンキーコングジュニア(ニューワイド)、フラッグマン、ライオン、ジャッジ、スピットボールスパーキー、ドンキーコングII、開発版ファイアを収録。ファイアはゲーム画面が左右反対。
ゲームボーイギャラリー4
海外限定。WiiUのバーチャルコンソールで日本でも遊べていた。ボクシング、ファイア、レインシャワー、マリオズセメントファクトリー(ニューワイド)、ドンキーコングジュニア(ニューワイド)、ドンキーコング3、、シェフ、マリオブラザーズ、ドンキーコング、オクトパス、ファイアアタック、マンホール(ニューワイド)、トロピカルフィッシュ、マリオズボンアウェイ(パノラマスクリーン)、パラシュート、ボムスイーパー、クライマー(ニューワイド)、セイフバスター、ライフボート、ゼルダが収録。
ポケットカメラ
ゲームボーイがカメラになる周辺機器だが、自分の顔を嵌め込んでボールを遊べる。
ゲーム&ウォッチコレクション
クラブニンテンドーの景品のDSソフト。オイルパニック、ドンキーコング、グリーンハウスをオリジナルに忠実に遊べる。
ゲーム&ウォッチコレクション2
パラシュート、オクトパス、二つを合体したパラシュート&オクトパスを収録。上画面はパラシュート下画面はオクトパスになっている。
※カタログに乗っていないゲームも含める。
ゲームボーイギャラリー
マンホール、ファイア、オクトパス、オイルパニックを収録。オリジナル版の見た目のむかしモードとマリオファミリーにキャラを差し替えてアレンジされたいまモードを切り替えられる。
ゲームボーイギャラリー2
シェフ、パラシュート、ヘルメット、バーミン、ボール、ドンキーコングを収録。
ゲームボーイギャラリー3
エッグ、タートルブリッジ、グリーンハウス、マリオブラザーズ、ドンキーコングジュニア(ニューワイド)、フラッグマン、ライオン、ジャッジ、スピットボールスパーキー、ドンキーコングII、開発版ファイアを収録。ファイアはゲーム画面が左右反対。
ゲームボーイギャラリー4
海外限定。WiiUのバーチャルコンソールで日本でも遊べていた。ボクシング、ファイア、レインシャワー、マリオズセメントファクトリー(ニューワイド)、ドンキーコングジュニア(ニューワイド)、ドンキーコング3、、シェフ、マリオブラザーズ、ドンキーコング、オクトパス、ファイアアタック、マンホール(ニューワイド)、トロピカルフィッシュ、マリオズボンアウェイ(パノラマスクリーン)、パラシュート、ボムスイーパー、クライマー(ニューワイド)、セイフバスター、ライフボート、ゼルダが収録。
ポケットカメラ
ゲームボーイがカメラになる周辺機器だが、自分の顔を嵌め込んでボールを遊べる。
ゲーム&ウォッチコレクション
クラブニンテンドーの景品のDSソフト。オイルパニック、ドンキーコング、グリーンハウスをオリジナルに忠実に遊べる。
ゲーム&ウォッチコレクション2
パラシュート、オクトパス、二つを合体したパラシュート&オクトパスを収録。上画面はパラシュート下画面はオクトパスになっている。
その他ゲームボーイアドバンス用周辺機器『カードeリーダー』で『ひかるイマクニ?』を読みこませるとキャラがイマクニ?になった『ボール』が遊べる。
ニンテンドーDSiウェアで何作かオリジナル版を配信。メイドインワリオではゲームウオッチを遊べるプチゲームがある。
DS楽引辞典でゲームウオッチと検索するとゲームウオッチで遊べる。
しゃべる!DSお料理ナビで料理のタイマーの待ち時間にシェフ(続編の世界のごはんしゃべる!DSお料理ナビではエッグ)が遊べる。
ワンセグ受信アダプタ DSテレビではDSの下画面でゲーム&ウオッチが何作か遊べる。
NintendoLandではオクトパスをモチーフにしたアトラクションがある。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでは黒い人がMr.ゲーム&ウォッチという名前で参戦している。
ニンテンドーDSiウェアで何作かオリジナル版を配信。メイドインワリオではゲームウオッチを遊べるプチゲームがある。
DS楽引辞典でゲームウオッチと検索するとゲームウオッチで遊べる。
しゃべる!DSお料理ナビで料理のタイマーの待ち時間にシェフ(続編の世界のごはんしゃべる!DSお料理ナビではエッグ)が遊べる。
ワンセグ受信アダプタ DSテレビではDSの下画面でゲーム&ウオッチが何作か遊べる。
NintendoLandではオクトパスをモチーフにしたアトラクションがある。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでは黒い人がMr.ゲーム&ウォッチという名前で参戦している。
2009年度のクラブニンテンドーのプラチナ会員特典として、ボールの復刻版がプレゼントされていた。プレゼント時期は2010年4月下旬。
1982年、ゲームウオッチ2000万台出荷記念にグリーンハウスの記念モデルが関係者のみ配布されていたらしい。閉じた時のケースにボールからグリーンハウス迄発売されたゲームのキャラ達が勢揃いしている。ボールのお手玉をする人の横で落として割れた玉からミッキーマウス/エッグのひよこが飛び出したり、シェフがグリーンハウスの芋虫をフライパンで飛ばしていたりとカオスなイラストである。
1982年、ゲームウオッチ2000万台出荷記念にグリーンハウスの記念モデルが関係者のみ配布されていたらしい。閉じた時のケースにボールからグリーンハウス迄発売されたゲームのキャラ達が勢揃いしている。ボールのお手玉をする人の横で落として割れた玉からミッキーマウス/エッグのひよこが飛び出したり、シェフがグリーンハウスの芋虫をフライパンで飛ばしていたりとカオスなイラストである。
最後に全60種の発売詳細リストをシリーズ毎に表示して終了。