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#22 まだ面白くない奴

「週刊少年ジャンプ」2026年13号/単行本3巻収録


エピソード概要

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お題

お題 大喜利メール ラジオネーム

元ネタ解説

「え…と…ぶ…ブラジル出身で、日本代表の監督やってて…」「ジーコ紹介しなくていいよ」
  • ジーコ(Zico)は、元サッカーブラジル代表で1980年代初頭の最高選手と評された
  • また、2002年から2006年までサッカー日本代表の監督を務め、日本サッカーの黄金期を支えたこの時代は、通称「ジーコ・ジャパン」として広く知られている
「一富士二鷹三戸なつめ」
  • ことわざ「一富士二鷹三茄子」の「三茄子(さんなすび)」と、モデル・女優の「三戸(みと)なつめ」をかけている。
  • 「一富士二鷹三茄子」は、初夢で見ると縁起がよいものを良い順に並べた、江戸時代のことわざ。秀峰として名高い富士や力強い鷹はともかく、なんで茄子?というところでいじられているのかも。
    • 諸説あるうちの一つに、「なす」は「成す」や「生す」に通じるから、という説明がある。おせち料理の縁起物とだいたい同じノリである。
  • 三戸なつめは、2010年代にモデルとして活動を開始、前髪を短く切り揃えた個性的なヘアースタイルや明るいキャラクターで注目された。2015年に中田ヤスタカプロデュースの「前髪切りすぎた」で歌手デビューし、関西的な「おもろい」ノリ(三戸なつめは奈良県出身)を押し出すようなプロモーションもあってブレイクした。その後、女優業に活動の中心を移す。
「正岡子規 VS 劇団四季 VS ピロシキ」
  • 語尾を「しき」で合わせたもの
  • 正岡子規(1867~1902)は、明治時代の文学者。俳句や短歌の実作や批評、俳句雑誌『ホトトギス』や短歌結社「根岸短歌会」(アララギ派の母体となる)の主宰などを通じて詩歌の近代化(革新)を推し進め、日本の近代文学に大きな影響を及ぼした。
  • 劇団四季(げきだんしき)は、1953年に結成された日本最大規模の商業演劇集団。
  • ピロシキ(ロシア語: Пирожки)は、ひき肉、野菜、卵、きのこなどの具材をパン生地で包み、焼くまたは揚げるロシアの伝統的な惣菜パン。

アオリ文

扉絵ページ
☆優雅に誘拐!?

冒頭ページ
ᯤくらげ、オフ会に合流

最終ページ
ᯤ二人の世界と広がる輪!

作者コメント

常連の中華料理屋ができる夢みた。中華だけど、頼んだら洋食も作ってくれた!

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最終更新:2026年06月17日 13:57