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#34 餃子

『週刊少年ジャンプ』2026年26号収録


エピソード概要

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お題

お題 大喜利メール ラジオネーム
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元ネタ解説

「頭小さくして待ってるよ」「相対的に首を長く見せてるんだ...」
  • 「首を長くして待つ」とは、まだ見ぬ人や出来事を待ち焦がれることの慣用句
「餃子のハネが難しい...」
  • 習字の「はね」 と、餃子の「羽根」 をかけたもの
  • 習字の「はね」は、一画の終わりで筆先を上や斜め上に向かってスッと引き上げる動き。「了」や「兄」の最後の部分の動きである。
  • 餃子の「羽根」は、焼いた時に餃子の周囲にできるパリパリとした薄い皮。小麦粉や片栗粉などの打ち粉が、水に溶けて固まったものであるが、うまく作るのは難しい。
「私たちと仲良くなりたいの? じゃあ絶対に断線しない充電器持ってきな」「かぐや姫のシステムだ」
  • 『竹取物語』の主人公「かぐや姫」は求婚者たちに珍しい宝を持ってくるようにと無理難題を出した
  • 電気を通すケーブルの断線の原因は、日常的に折り曲げを繰り返して金属の分子結合が壊れる(金属疲労)ためである
  • ケーブルを硬くすることで断線を減らすことはできるが、使いにくい上に「絶対に断線しない」充電器を作ることはできない
「ボリューミーなご近所さんが お月見タイムな気がするってこと?」「まとめないでいいよ」
  • 直前のセリフ、綿貫「月ミドが好きならTF(タイムフリー)で流してみましょう!」鷹山「近所迷惑にならないようにボリューム気を付けてな」に対して、くらげが「ボリューム・近所迷惑・月ミド・タイムフリー・気を付ける」をそれっぽく合成したもの
近代ラジオの父 ウ=ナギポ・テト
  • 「近代ラジオの父」と呼ばれる(呼ばれ得る)人物は、三極真空管「オーディオン」を発明した米国のリ=ドフォレ・スト……もとい、リー・ド・フォレスト(Lee De Forest, 1873~1961)など何人かいる。三極真空管は電気信号を増幅させることを可能にした装置*1で、電子工学発展の礎となった。
  • 「何人かいる」というのは、どの分野の技術史叙述にもある「何をもって発明とするか、どのブレイクスルーが一番重要か」の解釈が異なってくる事情があるため。さらに、ラジオはあまりにも巨大な産業となったため、その名誉と権利をめぐってはかなりどろどろした人間ドラマがあった(→「ラジオ・もうひとつのアメリカ史」)。


アオリ文

冒頭ページ
ᯤエブリウィーク夜ふかし!

最終ページ
ᯤルーキー戦 ON AIR!次号大大大人気御礼 表紙&巻頭カラー!!

作者コメント

31(サーティワン)の期間限定フレーバー制覇!マンダリンオレンジチーズケーキ特に好きでした!

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最終更新:2026年06月23日 01:44

*1 ラジオ受信機に即していえば、それ以前の鉱石ラジオの時代には微弱な音しか出なかった(イヤホンを使ってようやく聴取できていた)が、スピーカーを通して聴けるようになった。