4巻 "2人の世界"
概要
表紙:梟森ミメイ / 水尾くらげ
- ISBN:978-4-08-885135-8
- 新書判/192ページ
- 定価:572円
- 電子版価格:543円
- 発売年月日:2026年8月4日
収録回:#26〜#34
加筆修正
- #26 2人の世界
- 所々、背景が白→暗めの色に変更されている。
- 奥さんと子供の話が、大瀬良の話から小山の話に変更されている。
- 小山のセリフ「2周目」→「二周目」へと修正。
- #27 私のせいで
- 下駄を直したテープの色が、白→有色へと修正されている。
- くらげの大喜利が読まれた際のくらげの表情が、口を開けたものから、口を閉じたものへと変更されている。
- #28 俺もライバル?
- 「月ミドの投稿やめようかなって思ってて」
- →「月ミドの投稿やめようと思ってたの」
「別にネタメール書くのだって 全部が全部楽しいわけじゃないじゃん うなぎポテトはそういうの易々とこなせるのかと思ってたけど け 結構頑張ってるのかなって...」
→「でも あのうなぎポテトも みんなと同じように頑張ってるんだなって今日 知れてさ ゆ 勇気出たっていうか...」
「あんたらに会って決心がついた 一回くらいリスナー甲子園で勝つために できるとこまで頑張ってみようかなって... 受験は大事だけどやっぱり負けっぱなしは悔しいし」
→「あんたらに会って決心がついたの できるとこまで投稿 頑張ってみる 受験は大事だけどやっぱり負けっぱなしは悔しいし 一回くらいリスナー甲子園で勝ちたいから」
- 複数のシーンで、ミメイのカバンの位置が左右反対になっている。
- 海老奈が決意を表明する次のページで、ミメイが自分を指す手が右手から左手になっている。
- #29 おいしさは愛
- 「そっか 番組イベントもうすぐだ」
- →「番組イベントもうすぐだね」
- 大瀬良が小山に返済を求めている代金が、「回鍋肉代」から「麻婆茄子代」へと修正されている。
- #30 皆勤賞
- ラジオイベントでのお題が発表された際に、デフォルメくらげが1つ描かれていたが、どうしてか2つになっている。(
デフォルトのデフォルメ)
- #31 こんなにいたんだ
- くらげとミメイがロングホープズとすれ違い、喜んでいるシーンで、前ページで開かれていた扉が閉められている作画ミスの修正
- #33 ちゃんとばか
- 「1ptはないと出られないんだっけ?」
- 「うん...今回は出られるけど 生放送での大喜利ちょっと怖いな」
- →「今までのルーキー戦 送ったことなかったの?」
- 「生放送での大喜利コーナー今まで怖くて参加できなくて...」
- #34 餃子
- くらげの書道の課題を見た鷹山が「小学校の宿題だろ」とツッコんだ後、ミメイの「まぁ 確かに...」という心の声が、綿貫の「コラッ!!」というセリフに変更されている。
- リスナーが掲示している鳥の捜索ポスターに書かれた鳥の種類が、「オウム」のように見える表記だったが、「ヨウム」へと修正されている。(→リスナーの鳥)
- くらげとミメイが鷹山と綿貫と別れる際、綿貫の顔が描かれていなかった作画ミスが修正されている。
カバー折り返しコメント
ソーセージエッグマフィンに、ちょっとだけケチャップをかける時間が幸福です!
あらすじ
花火大会で人ごみに流されたくらげとはぐれてしまったミメイ。電波が届かない中、花火が打ち上がる前に、ミメイとくらげは無事再会することができるのか...!?そして、花火が終わり、ミメイは帰り際に下駄の鼻緒が切れて怪我していることをくらげに気付かれ、2人で彼女の家に向かうことに──?さらに、2人は2年ぶりの「月ミド」の番組イベントに参加し...!?
単行本おまけ
- 4コマ漫画
- らくがき
- GW番外編
- キャラクター設定:「鷹山零時」「綿貫もこも」
単行本帯
特典
最終更新:2026年09月16日 21:24