「……それで、一体何がどうなってるってワケ?……麗しき、メロンの君。」
「——私は宇沢レイサです‼︎ 皆さん、よろしくお願いします‼︎」
「此方にも分からん、だが一つ確実なのは……」
「——元気がいいねェ、お嬢さん。そのコスプレ姿は兎も角気概がある人は嫌いじゃないぜ。
無粋な殺し合いでもなければ、……どうです? 日曜の朝番組を流しながら、夜明けのコーヒーでも」
「ちょっと、アナタ学生相手に何言ってるの⁉︎恥を知りなさぁ~~い‼︎」
倉庫から出たレイサ・凰蓮を待っていたのは、同じく市街地を探索していた貴虎とジャグラーだった。
幸い、貴虎と凰蓮は顔馴染みであったため、ジャグラーの時のように一大事にはならなかったものの。
「え、コーヒーですか? シャーレのカフェで飲んだことはありますけど……」
「レイサ、その意味を理解するにはまだアナタは早いわ‼︎ 大体、どうしてメロンの君の美しい服装がそんな汚れてるのよ⁉︎」
「知りたいか? このお嬢さんと同じように、……からかっただけですよ」
「何ですってぇーーーー⁉︎」
「…………。」——輪をかけて煩い。貴虎はこの状況を取りまとめるのに、頭を抱えるしかなかった。
「……凰蓮。一先ず貴方の戦力は見込んでいる。
こいつも殺し合いには乗っていない。我々と協力を……」
「——メロンの君にちょっかいをかけるだなんて、ムッキー‼︎ もう許さないわ、…覚悟しなさい‼︎」『ドリアン‼︎』
「…凰蓮さん!?」「ほう。中々強そうじゃないか、久しぶりに血が騒ぐ——」「……止めろ。」
仕方がないので、貴虎が割って入る。——このやり取りを、もう3回ぐらいしているような気がする。「……今は私に免じて、納めてくれ」
「あら、そんな弱ったお姿も素敵……。」
「オイ。……本当に当てになるのか、コイツ?」「……これ以上刺激するな、ジャグラー。」
紆余曲折ありつつも、当面の方針を決める。
難ありとはいえ、戦闘のプロフェッショル二名と、指揮系統が一名揃ったのは僥倖でしかない。
「……凰蓮。軍の経験のある貴方なら、この殺し合いをどう見る?」
「そうね……オーバーロードが絡んでるとしても、あのベリアルという男はアマチュアね。
戦闘力はあるみたいだけど……その力に溺れているのでしょう。…「戦場」を経験しているとは思いづらいわ。」
「……目的は余興か?」
「レデュエもいるなら……そうなるわね。まるっきり油断してる、主催者は参加者が歯向かってくるとは微塵も思ってないでしょうね」
貴虎と凰蓮の見立てはこうだ。
放送のベリアルの態度と、オーバーロード……レデュエがいる以上、この殺し合いの性質はゲーム染みた遊戯に近いということ。
特に、レデュエは人間を『オモチャ』と見做していること、貴虎や凰蓮が呼び出されている事から、これは特に「玩具同士で殺し合いをさせるゲーム」としてのコンセプトが強いことを意味していた。
「ただ、レデュエがいる以上……付け入る隙はゼロじゃないと思うわ。」
「?……どういう事だ?」
「相手は貴方の弟を操った挙句、一度オーバーロードの王を不意打ちした奴よ。
どういう事になるか……分かるでしょう?」
「……私欲に目が眩んで……裏切りか」
「そう、主催者の内部分裂の可能性はゼロじゃないと思うわ。
ワテクシ達はただ、その時が来るまで生き残ればいいの。」
「……す、すごいです、凰蓮さん!」
「…エイリアンの裏切りは十八番って訳か」「あら、随分詳しいのね?」「……。」
当面の方針は決まった。
一先ず殺し合いに乗っていない仲間を探しつつ、主催であるレデュエの情報を伝える。
そして、主催者、特にレデュエの目的を探り……ベリアル等との関係に亀裂が入ったところを討つ。
……特に、レデュエの狙いについては重要だ。相手は(操るためだったとはいえ)光実との交渉には応じた事もある危険人物。
貴虎が当初、デェムシュとの闘いで示したように……壇上から降りてきた隙をつき拘束・ないし制圧すれば主催者の打倒も幻想ではなくなる。
「それと。ワテクシは坊やも探しておきたいけど……レイサ、貴方は?」
「そ、そうですね……そんなに詳しくはないんですが、アルさんは……
頼れる戦力にはなると、思います。……ただ…」
レイサは思い返す。先程の放送で、呼ばれた名前の事。
浅黄ムツキ。彼女が数時間で、死んでしまった現実。
レイサも所属するトリニティとは対岸に位置することなので、詳しくは知らない。
しかし、先生から少しぐらい、ムツキがアルを筆頭にしたグループで戦っていた事は知っている。
シャーレの先生の生徒なのだから、アルが殺し合いに乗ることはないとは思いたいが……。
こんな時、先生がいないことがレイサには心細くて仕方なかった。
「……成程ね。レイサ、悔やむなとは言わないわ。だけど、今は心に留めておきなさい。
兎も角動かないと始まらないのは事実よ。……あとは……」
「——シドと、凌馬。……ロシュオか」
シド、そして戦極凌馬。ユグドラシル時代の、かつての同胞。
しかし、彼らもまた黄金の果実を狙った危険人物には変わりない。
そして、ロシュオ。……彼の場合、自身の王妃を甦らせる事以外、頭になかった人物だ。
大陸弾道ミサイルをも消し去ったあの力に勝てるとは、到底思えない。
しかし……この殺し合いにおいて、そんな悠長な事は言って
『貴様ら、こそこそと何か話しているようだが?』
「ッ⁉︎」ジャグラーが、咄嗟に警戒を取り。
「……何」作戦を話していた貴虎と凰蓮が、その気迫に呑まれ動けなくなる。
「——え?」レイサに至っては、そのオーラから絶対的な、戦意を喪失させるに至った。
「何やら話していたようだが……どの道無駄だろう。
貴様等は、今ここで死ぬのだからな」
絶対君主、オーバーロードの王が迫る。
「ッ——こいつはヤバい」
すかさず動いたのは、ジャグラーだった。
貴虎と凰蓮を屠ろうとする間に割って入り、蛇心剣で攻撃をガードする。
「ほう? ……貴様も、我等とは異なる進化を遂げた者か。
何故に、人間に味方する?」
「こっちが聞きてえよ。……だけどフェアじゃねぇだろ、この状況は⁉︎」
しかし、ヘルヘイムの植物が、ジャグラーに迫る。「……クソッ!」
本領を発揮——ジャグラーも魔人体に変貌するが、身体を覆われロシュオの操る植物に襲われる。
「……変身!」
『メロンアームズ!ドリアンアームズ!』
そこを、変身した斬月とブラーボが助けに入る。
無双セイバーとドリノコの連撃で、何とか植物は裁断できた。
「……助かった」
「気を抜くな、俺たちだけで勝てるか……!!」
「ちょっとレイサ、ボーッとしてちゃダメ‼︎援護射撃を……‼︎」
「……え、う、ぁ……‼︎」…しかし、レイサは未だ動けずにいた。
これが、殺し合い。
それは、戦場を経験した凰蓮、修羅場を幾度となく潜り抜けた貴虎とジャグラーなら兎も角。
学園都市の学生には、対応出来ないのも無理からぬ話であった。
「——遅い」
だが、”王”は容赦無く鉄槌を浴びせる。
「うっ……!?」
「ぐ、ぁっ……‼︎」
「がっ⁉︎」
「う、ぁぁああ⁉︎」
ロシュオは、この場にいる全員に念動力をかけ、動きを封じるどころか——圧し潰そうとした。
「……まずは、お前からだ」そう言って、ロシュオは貴虎に狙いを定める。
「ぐっ……!?」ジョエシュイムの刃が、迫る。……以前助けられた相手に、刃を向けられようとは。
そんな貴虎の心中を見透かすかのように、ロシュオは告げる。
「…悪く思うな。あの時、世界の滅びを見届ける者として生かしたが……
今はもう、その必要もない」
「…く、そ……‼︎」諦めて、たまるか。
だが……もう、立ち上がれない。すぐに首を刎ねられるだろう。…ここにいる四人全員が。
しかし、ジャグラーだけは違った。
デイバッグから彼女が銃を取り出そうとした時に、開けたファスナーから、見えていたのだ。
紅く光る、あの物を。
「…宇沢ァ!そのバッグ寄越せ‼︎ 早く‼︎」
「……ぐ、これ、ですか……?」
「そうだ、早く……‼︎」
だが、レイサは既に、念動力で圧し潰され投擲するだけの力も残ってない。
押しつぶされそうになりながら、宇沢はそれを———
「(これなら……‼︎)」
ロケットランチャーに掛け、ジャグラーに向けて発射した。
「……さらばだ。滅びを見届けるはずだった者よ」
「……ぐ」…終わりだ。肉体も持たない。
ついに変身が解け、貴虎はジョエシュイムにその首を……
『ベムスター‼︎』
「——何?」
突如、ジャグラーのいた周囲に爆発が起きる。
……だが、その爆風と共に……念動力も、『何か』に吸い込まれる。
「……助かったぜ、宇沢」
——それは、ベムスターのカードをリードし念動力を吸収した。
宇沢の支給品、ダークリング。
「……こっからが、クライマックスだ」
「——戯言を」
もう同じ手は喰わない。高速移動を行い、念動力にも、ヘルヘイムの植物にも捕まらなければいい。ジャグラーは最早、止まるつもりはなかった。
「…ぬ、ぅ……‼︎」
「貴虎ァ‼︎ レイサと凰蓮連れて逃げろ‼︎」
「…な、に……⁉︎」
念動力から解き放たれた貴虎たち三人に、ジャグラーは言い放つ。
「こいつは俺が足止めする、早く行けって言ってんだよ‼︎」
「…ジャグラー……!」
「…メロンの君、此処は……撤退するわよ」凰蓮も、ジャグラーの意思を汲み取っていた。
「……あぁ」
「……え、待ってください、ジャグラー、さんが」
この中で唯一。レイサだけが割り切れずにいた。
…しかし、凰蓮はレイサを抱え、無理やりその場を離れようとする。
「…逃すと思うか?」瞬間、ロシュオは再び念動力を発動しようとする。
「『遅い』。…お返しするぜ?その台詞」
ジャグラーの剣が、その隙を突いてその腕を蛇心剣で斬り抜く。
「ぬ、ぅぅ……‼︎」——その上で、苦しみながら尚もロシュオは問う。
「——何故、貴様は”その力”を持ちながら、愚かな人間に味方する……⁉︎」
「さぁね。……ただ、ずっと前にそうやってただけだ。」
言い終えると、ジャグラーはダークリングの闇を放ち。
セットで支給されている、二枚のカードを使う。
「ゼットンさん」
『ゼットン!』
「…パンドンさん」
『パンドン!』
「…闇の力、お借り—————」
「お待ちなさーーーーーい!!!」
「…なっ!?」
突如、シークエンスに入り込んできた部外者。
凰蓮・ピエール・アルフォンゾが、そこには居た。
「…ぐ、」と、思わずジャグラーは横倒しに倒れるが……『それ』を知り、驚愕する。
「…おい、お前……⁉︎」何故なら。
凰蓮の手に、ダークリングが奪取されていたからだ。
「……ならば、貴様ごと消すまで」チャンスと言わんばかりに、ロシュオは念動力で凰蓮を攻撃する。…だが。
「ぐっ……なかなかの武器じゃない、コレ」
ダークリングに宿った、2体の怪獣の力が、念動力を食い止めていた。
「…何やってんだ、返せ‼︎」
「Je n'approuve pas cela.(それは承知できないわ)、今ここで一番強いのはアナタ。
なら……ここで貴方が死ねば、ベリアルに立ち向かう術がなくなるじゃない。」
ジャグラーは、絶句する。
凰蓮は、部隊の生存を優先する為に、自らが囮になる事を決めたのだった。
「後は頼むわよ、闇の御方。」
「——止せ‼︎」
ジャグラーは最後まで止めようとした。だが———
「…闇の力、お借りしまァーーす!!!」
超合体。
「……ヒジョーに身体に沁みるわね!!!」
合体魔王獣、ゼッパンドンは此処に顕現した。
「……ほう」
ロシュオは、その巨体に感嘆するかのように呟き……
「不足無し、という訳か」巨体を切り裂こうと、襲いかかった。
『…太陽に変わって、お仕置きしちゃうわよ‼︎』
「何……!?」
だが、待っていたのは予想外の展開だった。
操られたヘルヘイムの植物は———パンドンの炎によって燃やされ。
「——ならば」
「…効かないわよッ‼︎」
念動力は———宇宙怪獣、ゼットンの力によって相殺される。
いや…それどころか。
「捕まえたわよ!、逃すものですか、アナタは‼︎」
「……ぐ、ぅ……ッ⁉︎」
…ゼットンの力が、僅かに勝る、
ロシュオは、超能力の綱引きの末、躯を固定させられパンドンの火球を浴びていた。
「……残念だけど、アナタはここでお終い。フィニッシュを——」
「——愚かな」
ロシュオが、本気を出す。
オーバーロードの力を最大限に引き出し、ゼッパンドンを植物で覆い固定して——
「弁えるが良い」
「……が、ぁ」
コアの内部にある、凰蓮をジョエシュイムで貫いた。
「力の差が、解っただろう。——もう、眠れ」
そう言い、ロシュオは剣を引き抜こうとするが……
「——お断りよ」凰蓮は、諦めなかった。
刺された腹部に巻いているのは、戦極ドライバー。
「せめて……一発、喰らわせないと。
弟子達に、プロフェッショナルの肩書き(ライセンス)、名乗れないじゃない……。」
最初から、凰蓮はゼッパンドンでロシュオを倒すつもりはなかった。
狙うのは———相打ち。
「…アナタの願いは、ここで終わり」
「……人間如きに、ここまで」
追い詰められるとは。その先を言う前に、必殺技が舞った。
「ドリアンオーレ!!!」
直後——ゼッパンドンが、爆発した。
ブラーボの一撃と、怪獣の爆発。
その効果により、エリアは半壊にまで陥った。
◼︎
侮っていた。
人間と、いうものを。
念動力で防御し、首輪の損傷だけは防げた。
だが——依然、ダメージが大きい。
「ぐ……」
身体は中波状態、と言っても差し支えない。ロシュオは支給品を確認し——
その中の一つ、ヘルヘイムの果実を食べた。「……暫し、時間がかかるか」
とはいえ、これほどの深手。しばらく体を休めなければならない。「……。」
目に映るのは、爆心地にある———ダークリングと。
ゼットン、パンドンのカード。
「使ってみるのも、また一興か」
先程の力、或いはインベスを使役する能力と似たようなものなのだろう。
ロシュオは———カードを、リングに通した。
『ゼットン‼︎』
宇宙怪獣が、解き放たれるか。
【C-8 流魂街/深夜/1日目】
【ロシュオ@仮面ライダー鎧武】
[状態]:ダメージ(中破状態)、火球の火傷
[装備]:ダークリング、怪獣カード[パンドン]@ウルトラマンオーブ、ジョエシュイム@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、不明支給品x2~4
[思考]:優勝し、王妃を甦らせる。
1:…暫し休息を取る。
2:フェムシンムの裏切り者(レデュエ)には罰を。
[備考]
※ゼッパンドンの力により、流魂街は半壊状態となっています。
※怪獣カード[ゼットン]を使用しました。影響は後続の書き手にお任せします。
◆
悩む間もなく、総ては終わってしまっていた。
『…凰蓮、どこに行く⁉︎』
『…彼の事、放っておけないじゃない。
ここで彼が死ねば……どの道皆、同じよ。…ロシュオに、殺されてしまう』
『なら——行くしか、ないじゃない』
『凰蓮、さん……』
「いい?レイサ———。
————、————————。」
「……凰蓮、さん……。」
なんで、こうなったのだろう。
直後、遠目に聞こえた、爆発の音。
「……済まない。宇沢……。」と、ジャグラーはレイサに謝るが。
「…凰蓮が選んだ事だ。お前に罪はない」と、貴虎が庇う。
元々、彼をよく知っていたのは貴虎だ。それを、承知して止めなかったのは、彼の判断が正しかったから。
でも——そんな事、納得できる訳がない。「……うぅ……‼︎」
あの人は、優しく見守ってくれてたのに。レイサには涙が、溢れて止まらなかった。
あの人に、認めてもらいたかったのに。
「……宇沢。少しいいか?」
「…………はい」
ジャグラーが声を掛け、『それ』を渡す。「…あいつが持っていたデイバックだ」
それは、凰蓮の残りの支給品が入っている。「……お前に託す、だそうだ」
「……これは」
「こいつは”ある人間”にしか使えない装備だ。だが——恐らく、参加者でも使えるように調整されてるだろう」
「……、使うかどうかは自分で考えな」
……本当はこんなもん、お前に託したくはないんだがな。
宇沢レイサが手に入れたものは。
『いい?レイサ。
ヒーローを目指すならね、これだけは憶えておきなさい。』
『…いつか、自分の力で立ち向かわなきゃいけない時が来るはず。
その時……守りたい物を己の存在を駆けて守り通す。それが……《ヒーロー》って物よ。』
『ウルトラマン』の力が、そこには入っていた。
【凰蓮・ピエール・アルフォンゾ@仮面ライダー鎧武 死亡】
【B-8/深夜/1日目】
【宇沢レイサ@ブルーアーカイブ】
[状態]:ダメージ(小)、凰蓮を失った後悔、ストレス(中~大)
[装備]:テルミットピンクのコスチューム@ブルーアーカイブ、シューティング☆スター@ブルーアーカイブ
[道具]:基本支給品、テルミットピンクのロケットランチャー@ブルーアーカイブ
オーブリング&フュージョンカードx2(ウルトラマン、ティガ)@ウルトラマンオーブ、凰蓮の支給品
[思考・状況]
基本方針:自警団として殺し合い、を……
1:……。
2:凰蓮、さん…。
[備考]
※少なくともイベント「魔法少女ヘヴィキャリバー~エラの野望と正義の資格~」終了後からの参戦です。
【ジャグラスジャグラー@ウルトラマンオーブ】
【状態】ダメージ(中)
【装備】蛇心剣@ウルトラマンオーブ
【道具】基本支給品、ランダム支給品x0~2
【思考・状況】
基本方針:主催者達の隙を伺う。
1:………またかよ……。
2:ロシュオを警戒。……そろそろ嗤っていられなくなったな
3:オーブの力をこいつに、か。…俺もヤキが回ったか
[備考]
※参戦時期は劇場版ジード終了後。
【呉島貴虎@仮面ライダー鎧武】
【状態】ダメージ(中)、凰蓮を失った後悔
【装備】戦極ドライバー+メロンロックシード@仮面ライダー鎧武
【道具】基本支給品、ランダム支給品x0~2
【思考・状況】
基本方針:ベリアル、そしてこの殺し合いに巣食う悪意には屈しない
1:……凰蓮。
2:凰蓮の意思を継ぎ、ベリアルは必ず倒す。
3:ロシュオを警戒。
[備考]
※参戦時期はMOVIE大戦フルスロットル終了後。
最終更新:2026年04月07日 21:40