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あとがき+α

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だれでも歓迎! 編集
 あとがきじみたもの(頭をさげて渡るの図2nd)


 予想以上にCRが時間かかりそうなのでここらで燃料投下しないと存在を忘れられてしまうという危惧をし投下する事にしました。
 まあ、本スレでもそのうちやりたいと思っているし、予習になるさ、きっと!!!
 さてこの二話ですが、1話が後半入るまでロボットが出てこない展開でしたので、今回は戦闘理由は凄いテキトーにしてロボ戦をメインに頑張ってみようと思って描いたものです。
 ある意味、俺が全力ロボ戦書くとこんなのになっちゃうよというのと、俺の趣味をMAXにするとこんなのになっちゃうよというのを示しています。
 とりあえず主人公の危機に仲間のロボが駆けつけるという展開をやりたかったのですが、そのピンチであんまり主人公があっさり敗北すると
 これからのシナリオに物凄く響くため、必死こいて抵抗して、抵抗して、抵抗してけれどダメだったという、ある種主人公側を立てるような描写を取る事にしました。
 勝たせてはダメだけど、簡単には負けさせてはダメという事で、それなりにいい勝負にしないといけない。
 そんな命題を背に必死に考えて、途中スランプになりながら書いたのが今作です。
 正直、反省点も大きくあるのですが、なんとか形に出来たじゃないか!とは思います。(むしろ俺の持ってるレパートリーをここでほとんど放出してしまってる気もするという意味では危ないかもしれないw)
 さて、読んでくださったあなたはこの話を読んでどう思われたでしょうか?
 面白かった、それは良かった、これからはもっともっともっと面白くなるように日々精進するので期待しててください。
 つまらなかった、大変申し訳ありません、これからはもっともっともっと精進して、必ずや面白くなるようにします、生暖かい目で見守ってくだされば幸いです。
 色々な感想お待ちしておりますので、ぜひ感想を聞かせてください。
 三話この倍近くのボリュームのものを既に執筆済みなのですが、また燃料が切れて危ないと判断したときにでも投下しようかと思います。 
 しかし、これ書いた当時、無反応でどうしようか困ってたんだよなぁー。




























 注意、ここからはネタゾーンです
 おふざけ耐性の無い方は今すぐ閉じる事をオススメします













 お☆ま☆け



 男の子「こんにちは。」
 女の子「こんばんわ。」
 二人「華麗なるおまけ劇場にようこそ!!」
 女の子「司会をするのは、皆さんお馴染みのこの物語のスーパーヒロイン、チィ・ヴィータと――」
 男の子「この物語の裏主人公、アル―――うげふっっ!!!」
 チィ「この物語の馬鹿代表、アトムお兄さんが司会を務めます。」
 アトム「何をする、妹よ!!って、あああああ、また名前が…(´;ω;`)」
 チィ「はいはい、馬鹿は放っておいて番組を進めますよー、まずはここは何をする場所なのかアトムお兄さん説明お願いします。」
 アトム「いいさ……どうせ俺なんて本編での出番なんてあるとか言うように言われてるだけでその実まったくなくて、きっと――うぎゃあああああ」
 チィ「真剣にやれよ、三枚におろすぞ、コラ…ゲシゲシ」
 アトム「何もあそこをそんな風にしなくたっていいじゃないか、痛かったんだ!痛かったんだからね!!」
 チィ「分かる人の少ないようなネタをやってる馬鹿は放っておいて、私がここが何をする場所なのかせつめ――――」
 アトム「ここは、シャドウミラージュってお話の舞台裏を色々紹介する、つまりは裏話を酒の肴にするところなのさ。」
 チィ「………」
 アトム「まあ、前回の放送を見た人はどんな感じにやるのかは知ってると思うけど今回も同じかな、前回は1話とシャドウミラージュの全体像について語ったけれど―」
 チィ「…………………」
 アトム「今回は2話について語っちゃおう、それとちょっと先の展開やキャラの話もやっていこうという企画なーのだ、うん、どうした妹よ、そんな奇妙な笑顔をして?」
 チィ「シネ。」
 アトム「うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。」
 チィ「さて、本筋に入っていきましょうか(>o<)」
 アトム「(こ、殺される・・・これ以上やったら確実に殺される、てかなんで俺死んでないんだ?)」
 チィ「お兄ちゃん?」
 アトム「あ、ああ……ではシャドウミラージュ第二話はどんな話だったかという点を振り返ってみようかな」
 チィ「ふむふむ」
 アトム「今回のテーマは戦闘、これはあの馬鹿もいってたけど本スレで言われてた戦闘無いのはちょっとなぁという意見をベースにならば戦闘メインに出来る限り書いてやるぜーなノリでかかれたのが今回の話だったらしい。」
 チィ「ほうほう、だから今回は前回みたいな前ふりが短い上にテキトーなのですね。」
 アトム「まあ、いきなり妖魔が襲ってきたーなノリの話だからね。」
 チィ「前振りといえば気になっていたのですが・・・冒頭のアレは何?」
 アトム「今回、最大の伏線、詳細は禁句なのでまあ明かされる時を楽しみにしててくださいとか作者が言ってたよー。」
 チィ「私たちの出番すらかけてないのにそんな伏線回収できるのかよ…。」
 アトム「まあ、10話越しぐらいの伏線らしいからね…出来たら奇跡だな…。」
 チィ「ふむー、では肝心の戦闘描写に入りましょうか。」
 アトム「ああ、あのスランプに入って無様さらしてたアレか。」
 チィ「あとがきでもスランプ入ったとか言ってましたね、原因はなんだったんですか?」
 アトム「ガンダム00……。」(第二話は00一期放送終了時に投下しました、ちなみに書き始めたのは放送前で、設定作ったのは制作発表前ですw)
 チィ「ガンダム00面白かったですよね、私はティエリアが好きで―。」
 アトム「ああ、そのガンダム00の主人公機にガンダムエクシアっているだろ?」
 チィ「あーはい、主人公、刹那の機体ですね。」
 アトム「シャドウミラージュの何かに似てると思わないか?」
 チィ「………………えーと、どれですか?」
 アトム「特に主人公って辺りが大事かな…。」
 チィ「あーーーーーーー、スラッシュゲイルの設定とそっくりだ!!」
 アトム「作者自身、スラッシュゲイルの設定は作劇的に見栄えのする近接戦闘をする機体という事でスラッシュゲイルの設定を作ったらしいんだけれど、まさか似た様なことを考えた機体がガンダムに出てくると思わなくてそうとうへコンだらしい。」
 チィ「ふむー。」
 アトム「それ以降、何書いてもスラッシュゲイルがエクシアに見えてしまったりして涙したんだとか…。」
 チィ「重症だったようですね……。」
 アトム「そんな中でなんとか自分の中で区別するために考えたのがワイヤーを使った戦闘シーン、そもそも飛行能力がないわけだからそこを活かした戦闘を書こうとかそんな事思ったらしい。」
 チィ「頑張ったわけですね。」
 アトム「だが、そこで新たなスランプ要素が舞い降りるわけだ。」
 チィ「というと?」
 アトム「スランプを脱し始めたその時、エクシアがトランザムシステムを起動させた!!!!」
 チィ「設定がPAMとそっくりだったアレか……。」
 アトム「そんで、まぁーた泥沼入ったらしい、まあそもそもPAMはV-MAXのパロディ設定のつもりで作ってたんで実際は立ち直りが早かったらしいけど、シナリオにおける戦闘シーンの書き換えが必要になったそうな。」
 チィ「それがあのPAM稼動シーンですね。」
 アトム「そうそう、当初の戦闘構成ではPAMの稼動シーンを書くつもりはなくて、あれはとっておきとして貯めておく予定だったそうな。」
 チィ「へぇー、どういう風にやるつもりだったんですか?」
 アトム「妖魔の猛攻にピンチの仲間達、そこに颯爽と修理されたスラッシュゲイルが現れる、PAMフルドライブ!!」
 チィ「王道な流れですね。」
 アトム「たまにちょっとそれた事もするけど王道なお話を……がシャドウミラージュのコンセプトの一つですから。」 
 チィ「そういやPAM起動させたスラッシュゲイル見てて一つ思ったんですけど」
 アトム「何を?」
 チィ「触れただけで1体妖魔倒してましたよね?アレどんな理屈なんですか?」
 アトム「ああ、アレは触れてるように見せて、超高速で頭をぐるぐるんと振動させて脳内出血を起させたというオチ。」
 チィ「なるほどー、作中で説明してませんがそれは何故なんですか?」
 アトム「単に説明台詞が多すぎるのでカットとなった。あそこは秒数でのバトルだったんで1つの分を出来るだけコンパクトにまとめたかったらしいんだよね。そんで次の話行ったら説明する場所がなくなっちゃった。」
 チィ「んで、この場で説明・・・せこいな・・・おい!」
 アトム「何を今更、そもそもそういう理屈で削除になったシーンとか山ほどあるのに…。」
 チィ「例えば?」
 アトム「まずは下を見てくれ。」  

 「さて良いかな?スラッシュゲイルの話を聞かせてもらうよ。」
 「おう、おう、いいぞ、アレはアシュラ以来の我輩の作品でも最高傑作といってもいいからのぉ。」
 サンズはコンピューターを操作し、送信の手続きをおこなう。
 そうしてカタリナの手にある端末に情報を送信した。
 「まあ、これがあのD-42 スラッシュゲイルの設計図だ。」
 「それはもう見た、あんたにしてはやけに基本に忠実というか、逆に言うならば特徴の無い機体だな。」
 あーっとため息をしながら首を振り、サンズは語る。
 「くくく、確かにな」  


 チィ「これはサンズさんとカタリナさんが会話してるシーンですね。」 
 アトム「時系列的には諦めない男のくだりの後の内容でPAM起動前に挿入しようとしてたらしい。」
 チィ「この後、どういう話をする予定だったんですか?」
 アトム「微妙にネタを加えつつ、スラッシュゲイルの機体設定について語って貰う予定だったんだとか。」
 チィ「ふむー設定を飲み込んで貰って、より戦闘に感情移入をさせようとかいう魂胆だったわけですね・・・何故にカット?」
 アトム「テンポが悪くなる…ただでさえ長いのにさらに長くしてどうすんだと…。」
 チィ「(^^;」
 アトム「説明ってある種、水をぶっかける行為だからね、出来るだけそういう部分は最低限にしておきたかった、だからPAMは作中ではなんか凄いシステム程度に終らすことにしたんだとか。」
 チィ「ネタを入れなければ、別に短く出来たのでは…。」
 アトム「キャラ書くときに記号に喋らせるような書き方をするのは嫌だから人間味付けるために下手糞なりに頑張ったらしい、だが所詮は素人の…。」
 チィ「前にもお兄ちゃんに言いましたよね…素人だからと言い訳する奴には…。」
 アトム「忘れてください(´・ω・`)」 
 チィ「しかし、また今回長いですよねー、1万5千字までに余裕で収まりそうですと嬉しそうに本スレに報告してたら…え~と…。」
 アトム「約2万8千字。」
 チィ「前回より長くないですか?それ……。」
 アトム「ドラマないし戦闘だけだから余裕だなと思って、ちょっと戦闘に色々緊張感的なものいれようと思ってたら、こんな感じになってしまったらしい。」
 チィ「えーと、読む人の苦労考えてます?」
 アトム「だから、色々カットしてたとさっき言ったじゃないか…。」
 チィ「結局長かったら意味ねえだろうが!!!!!」
 アトム「チィ…頼むからもうちょいおしとやかにしてくれ…女の子なんだろう…。」
 チィ「こほん、失礼しました(>0<)」
 アトム「大体…そんな事言って…短時間でまとめるために俺達が無かった事にされたらどうするんだ…。」
 チィ「う……その可能性もあるのか……。」
 アトム「まあ、長さに関しては作者もものすごーく気にしててたりもするので出来るだけ努力して短くする所存です。」
 チィ「でも、これからまたドラマいれていったりすると短くするの無理じゃないかという気もするけどね。」
 アトム「が、頑張ってくれるさ!!これからは前後編とかも考えてるらしいし!!」
 チィ「なるほど、それで話を分割してまるで短くなったように見せるんですね、これなら大丈夫でしょう。」
 アトム「た、たぶんな………。」
 チィ「な、何その最期の沈黙!」
 アトム「き、気にするな、さてと二話の話はこのぐらいにして3話の話をしようか。」
 チィ「予告読んでるだけだとなんか、ブラックぽいですね。」
 アトム「とりあえず新キャラで女性が一人出るんだけど、次はその人がメインのお話だそうな、ブラック要素は・・・あんまり無いかな。」
 チィ「じょ、女性って私ですか?本編で想定されてるキャラと全然違うから私だってわかってもらえるかなー。」
 アトム「いや、違う、前に1話だったかでセイムが噂好きの女の話をしてただろ?」
 チィ「……ああ、はい(´・ω・`)」
 アトム「そいつのお話、1、2話って感じでクーガは活躍したけど、今度はクーガは2話ぐらいお休みの予定。」
 チィ「機体があんな状況ですしね、ということはクーガさんは出ないのかな?」
 アトム「基本的にはクーガ視点で進むよ、ようは次回からは機体修理中で見てる系の役割だけど…。」
 チィ「つまり三沢化と…。」
 アトム「(そのネタわかる奴いるんかい)まあ、そんなに酷い事にはならないと思うけど活躍はしないかな…今まで存分にしたからちょっと休憩な感じ。」
 チィ「さて、これでおまけのコーナーも終了です。」
 アトム「なんだかんだで一杯喋ったなぁ…。」
 チィ「ここまで読んでくださった、あなた、本当にありがとうございました。」
 アトム「次回があれば、またお会いしましょう。」
 二人「さよ~なら~。」  


 お☆ま☆け   完


 チィ「ところで、あればってどういう意味?」 
 アトム「いや、だって作者根性無しだから書くのやめるかもなーとか。」
 チィ「ちょっと、待って私たちの出番は?」
 アトム「その場合は無いな。」
 チィ「あいつ、殺しにいこうかな。」
 アトム「だから、やめと―――」
 チィ「くくく、ガウンジェノサイダー。」 




 書きます!!たぶん…

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