アットウィキロゴ
Ambition of Prefectures Redux @wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

Ambition of Prefectures Redux @wiki

Ambition of Prefectures Redux 前史

最終更新:

sparklemod

- view
メンバー限定 登録/ログイン

概要

このページでは、Ambition of Prefectures Reduxの作者が妄想した、都道府県MOD世界の前史(プレイ開始までに各地域が歩んだ歴史)をまとめたものです。以下の4点に注意して閲覧ください。

  • この前史はReduxにおける解釈であり、Awakening of the Prefectures ambitionsの公式解釈や設定とは異なります。
  • この前史は一種の創作物であり、現実世界の政治問題や特定個人や団体とは一切関係ありません。
  • この前史は暫定的なものであり、今後変更されることがあります。
  • この前史を知っていることを前提とした展開やコンテンツがRedux内に存在します。

端緒~日本内戦

20XX年、日本は外界から隔絶された。
外国との通信が途切れ、同時に日本政府と天皇が忽然と姿を消し列島は大混乱に陥った。
各自治体や自衛隊は独自に統治政府を組織し治安維持にあたったが、平和を保った地域もあれば内戦の様を呈した地域もあった。

暫定的停滞まで

「日本孤立」から約1年が経ち各地域はようやくまとまりを見せつつあった。


北日本

北海道政府、宮城県政府が連名で「北日本自治連盟」を形成し、駐屯する自衛隊と共に治安維持にあたった。独自の文化・経済圏を確立し他地域とは一定の距離を置きつつ新しい連邦国家が形成された。

関東

中央政府の消失による影響が最も著しい地域である。北関東3県政府の再編は比較的早かったものの、南関東にあたる地域では各自治体、団体、軍事組織が有象無象の勢力圏を形成し、目立った軍事衝突は無かったものの東京都政府が復活するまで混沌とした無政府状態が続いた。

甲信越・北陸

一定の軸やまとまった地域圏を持たず、隣り合う地域の重力に引き寄せられるように文民政府が成立した。新潟、富山、石川は北日本自治連盟に、長野や山梨は群馬県政府に、岐阜は愛知県政府に、福井は関西自治連合に...というようにそれぞれがそれぞれの拠り所を見つけた。

東海

列島の大動脈として経済・市場の一大分野を担う東海の地位は、日本政府崩壊後も変わらなかった。強固な産業基盤を背景に愛知・静岡・三重県は中立を好み、程良く取捨選択しながら他地方と交流していた。

関西

列島内で最も「新国家」の機運が高まった地方である。京阪神を中心に「関西自治連合」が成立し、明確な独自文化・経済圏を確立した。

中四国

この地方は列島内でもひときわ異彩を放っている。瀬戸内の経済力と呉・岩国の軍事力が結び付き、広島県政府をもとに成立した「瀬戸内軍政府」は山陰や南四国をも飲み込み統制した。軍政府の名の通り自衛隊の力は強いが、あくまでも平和記念都市広島が拠点であるため、大規模な軍事衝突や強権的な支配は行われなかった。

九州

福岡県政府が九州のまとまりを形成することを試みるも成功せず。長崎・熊本・鹿児島などの県政府あるいは自衛隊は独自指向を志し、分裂状態が続いた。一方沖縄は県政府と米軍が協力し全く新しい体制の構築を試みている。

東京条約

日本崩壊から約2年後。失踪されていたと思われていた天皇がご帰還なされ、復活間もない東京都政府に各県・各地方の代表を招集し秩序の再構築を試みた。この条約によって47都道府県はそれぞれ主権を手に入れ、駐屯していた自衛隊は各県政府の指揮下に入り、内戦状態の正式な終結が宣言された。
なお再び戦乱が勃発するのを防止するため、関東圏には追加条項として軍拡制限が設けられている。

プレイ開始まで

北日本

東京条約により北日本自治連盟が解体されると、北海道は本州との距離を置き、それぞれの県が臨時政府を組織し始めた。一方宮城県政府は自らの手から離れた東北各県に不信感を募らせている...

関東

無政府状態が長かった関東では左右問わず急進派が支持を広げている。現在では各県の臨時政府は安定しており彼らは鳴りを潜めているが、その薄氷のような秩序はいつ崩壊してもおかしくないだろう。

甲信越・北陸

他地方への分離を経験した甲信越・北陸では、その反動から周辺県を飲み込み新たな勢力を築こうとするタカ派の動きが活発化している。彼らは再び他地方の一角となるのだろうか、それとも一大勢力が覇を唱えるのだろうか?

東海

東京条約の影響をほとんど受けておらず、相変わらず中立に努めている。愛知県政府は内政そっちのけで日本崩壊によって中止されたリニア中央新幹線計画への着手を進めているが、この地方はいつまで中立でいられるだろうか?

関西

安定と独立を享受してきた関西だが、東京条約によって関西自治連合が解体されると共に隙ありと言わんばかりに旧来の秩序転覆を目論む勢力が現れ始めている。「維新の会」「日本共産党」その他反動勢力が衝突する日は近い...

中四国

広島軍政府が解体された後、生まれて間もない各臨時政府は政策を決めあぐねている。広島包囲網を唱える者、山陰連合を求める者、四国統一を求める者...どれにせよ戦乱の発生は免れないだろう。

九州

東京条約によって待ちかねた平和が訪れた。しかし分離主義勢力や自衛隊、急進派は全くもって弱体化していない。特に一大経済圏たる福岡が辿る運命は九州全体に影響を及ぼすだろう。
添付ファイル
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー