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  • 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女

ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki@二代目

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女

最終更新:2022年01月06日 10:21

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
part73-382、当Wiki連絡用掲示板内「差し替え・追加スレッド」-75-87
 


382新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女2021/12/22(水) 02:28:52.34ID:GFThSX7n0
新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
未解決一覧にあったので、3DSで2013年発売のRPG。
初代世界樹の迷宮のリメイクで、キャラクター固定のストーリーモードが追加されている。
基本、主人公達は無口な世界樹シリーズ。だがストーリーモードだと、イベントやクエストで皆が喋る。

■クラシックモード
初代と同じストーリー、一応は序盤に片腕の大カマキリとか新しいボスもいる。
主人公は冒険者でエトリアの街に世界樹に来た。世界樹は巨大な木で、その地下迷宮を探索する。エトリアは麓の街。
パーティーを組んで、世界樹を攻略。途中で執政院ラーダに雇われた冒険者レンとツスクルに何度か助けられる。

実はエトリアの長ヴィズルが黒幕。彼はこのエトリアの街に人を集める為に世界樹を利用。
世界樹が秘密の地であるから冒険者や人々が集まる。ゆえに解明する可能性がある冒険者は排除していた。
かつて世界が荒廃した時、世界を緑に変える世界樹を当時の科学者たちは利用した。ヴィズルも科学者の一人。
世界樹の一部になる事で不老となったヴィズル。彼はエトリアの発展を目的としていた。
レンとツスクルもヴィズルに雇われ、主人公達を襲う。負けると道を譲り去っていく。
そして地下二十五階で木と一体化したヴィズルが道を塞ぐ。彼はずっと昔からこの場所を見守っていた。
倒すとエンディング。


何処かで壊れる音がした。
小さなそれでいて確かな音は、一つの世界の終わりを示していた。
君たちの前で恐ろしい力を見せていた世界樹から、長の体が転がり落ちた。
木々を覆っていた人に思念も消え、長の体も干からびたように色あせて見える。
千年の時を超える遥か昔より、人を見守っていた男が今たおれたのだ。
世界樹は活動を停止した。
汚れた世界がどこまで再生したのか、今となって走る由もない。
だが諦める事は無い。危機と困難は乗り越える為にある。
この迷宮を踏破した君たちなら、どんな難題にもおじけづくことは無いはずだ。
冒険はここで終わる。しかし忘れてはならない。
君たちには、真実を伝え、この大地を守っていくという新たな使命があることを……。
スタッフロール。

三十階のボス、フォレストセルを倒しても特に大きくストーリーは関係なかった。

 

75:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:35:04
■ストーリーモード
主人公はハイランダーの一族の青年。ハイランダーとは「総べての正義であれ」を掲げた戦士達。
師匠と思われる男から主人公は頼まれ、エトリアの依頼に応じて向かう。エトリアは世界樹の麓の街。
エトリアの街の中心である執政院ラーダ。そこの副官オレルスが依頼を出した男性である。
依頼をこなせる実力があるかどうか試したいと、地下一階の地図を書くミッションを任せられる。

●第一階層 翠緑ノ樹海
熟練の冒険者、雇われたブシドーのレンとカースメーカーのツスクルが共に戦うので楽勝。
ミッション終了後、二人は主人公に素質があると褒めて別れる。

執政院ラーダでミッション報告後、ハイランダーへの依頼についてオレルスが説明する。
最近エトリアで地震が頻発している。実際、世界樹の迷宮を歩いてると地震が起こるイベントがある。
そしてエトリアより一日、馬車で進んだ場所に古代の遺跡があり、地震が起こる前にそこで不思議な音が響くと言う。
衛兵を派遣するが魔物のせいで調査が難しい。エトリアに不安をもたらさない様に、秘密裏に調査してほしいと頼まれた。

●遺跡
衛兵と共に馬車に乗り一日かけて遺跡についた主人公。未来的な建物が崩壊し、草木が生い茂る。主人公は一人奥に行く。
奥の自動ドアを通り、黒い箱に触れると光の板が浮かび、中央の大きな筒が開く。中から大きな服を着た少女が現れた。
少女に驚く主人公。そこに轟音と共に男二人と一人の女が飛び込んでくる。続いて魔物が追いかける様に部屋に突撃した。
筒から出た少女は拳銃をモンスターに撃ち込む、主人公を含む五人はそのまま連携して魔物と戦闘し撃破した。
魔物を倒した後、自己紹介する。筒から出てきたガンナーの少女はフレドリカ、だが名前以外の記憶が思い出せないと言う。
飛び込んできた三人は、この世の知識を集める者達、ミズガルズ図書館の調査員の三人だと答えた。
リーダーで冷静なメディックの男性サイモン、パラディンで豪快な女性のラクーナ、アルケミストでお調子者の男子アーサー。
記憶喪失のフレドリカは記憶を取り戻す為に遺跡を調査、話し合い主人公と三人も同行する事になった。


情報交換する。サイモン達が言うには地震は広範囲に起きており、この遺跡が関係している事をサイモン達も調査していた。
大切な約束があったはずだとフレドリカは言う。古代文字が読めるフレドリカは、この遺跡の名前はグラズヘイムだと言う。
道が崩壊して遺跡の奥に行けない。早くコンピューターの端末で状況を調べないとと呟くフレドリカ。
主人公達にはなじみのない言葉。だがフレドリカにも端末などの言葉の意味が分からない、思わず呟いたと言う。
サイモンが言うには図書館にあった資料では、世界樹にある転移軸を使えばこの遺跡の奥に転移できる事が分かっている。
一度エトリアの街に戻り、執政院ラーダへ行く五人。
遺跡であった事をオレルスに報告し、ミズガルズ図書館の合同調査をサイモンは申し込んだ。
怪異の解明に協力すると言うサイモンに、オレルスは樹海の調査を許可。ただし単独行動は許さない。
こうして主人公をリーダーとした五人のギルドを設立する事になった。
街の外、空を見上げてその美しさと空気のきれいさに感動するフレドリカ。意味が分からない主人公達。
ラクーナは良い所のお嬢様で、親が勝手にバックアップして拠点となるギルドハウスとメイドのローザを送ってきた。

五人パーティーで、世界樹の迷宮の調査を行う。フォレストウルフが大量発生し、頭を倒すミッションが発令して受諾する。
レンとツスクルの援助を受け、五人は狼のボスのスノードリフトを撃破する。オレルスに感謝される。
酒場で新人冒険者からも感謝され、酒をおごられて乾杯した。
76:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:36:46
●グラズヘイム エリア1
樹海磁軸という紫の光の円錐があり、そこに触れるとエトリアの街に転移できる。
世界樹六階の樹海磁軸へ行く五人。サイモンが資料の古い文章を読むとグラズヘイムへの転移が可能になった。
以前の調査よりも奥に来た五人は、遺跡の探索を開始。フレドリカが黒い箱に触れて操作すると遺跡の明かりがつく。
奥の部屋で不可視の魔物クァールに追われる逃げ回る、明かりをつける事で透明化を阻止して倒した。
部屋を探索して黒い箱の前に行く、するとフレドリカが「マイク、返事をして」と呼びかけた。
黒い箱に触れると部屋全体が青く光り、中央の箱から透明な板の映像が浮かび古代文字が並ぶ。
生体反応フレドリカ、至急エリア2にてマイクと通信せよと書かれた板。
どうすれば会えるのかとフレドリカが声をかけると、文字が変化し座標が現れる。
それを世界樹の磁軸に登録すれば、また遺跡の別の場所に転移できる。だが磁軸に登録できる座標は一つまでだった。

エトリアに戻りオレルスに報告。オレルスが言うには世界樹の上階に磁軸があるとされる。
だが現在は地下十一階以上の道は途絶えてしまっている。エトリアの長ヴィズルならば知っているかもしれないとオレルス。
ヴィズルは多忙でなかなか会えない。伝えておくと言われた。


●第二階層 原始ノ大密林
執政院ラーダから新たなミッションが発令する。それは八階に棲みつく飛竜のタマゴの持ち帰りであった。
ヴィズルと会う為、主人公達はそのミッションを受ける。飛竜のブレスを避けながら、巣から卵を持ち帰った。
こうしてこの街の平和に長年尽くす男、指導者ヴィズルに会う事が出来た。
ヴィズルはさらに先に磁軸があるという話を聞け、さらに飛竜の巣の奥に先に進む道が隠されている事を教えてもらった。
別れた後、フレドリカがヴィズルをどこかで見た気がすると言う。だが思い出せず、ヴィズルもフレドリカを意識してない。

宿に行くと子持ちの冒険者が樹海から帰らないと聞ける。フレドリカがその話を聞くと親を探そうと言い出した。
親と聞いてアーサーはピンとこない、小さい頃に親が死んだと言う。
サイモンとアーサーは同じ街に住んでいたが、原因不明の大災害が街を襲い大量の犠牲者を出した。
サイモンとアーサーは生き残り、子供だったサイモンが幼いアーサーを助けたらしい。
その後、迷宮内で衛兵と共に怪我をした父親を連れて迷宮を出る。子供がパパと駆け寄った、命は無事。
強力な魔物が十階に巣食っており犠牲者が出ている、執政院ラーダでボスのケルヌンノスの撃破ミッションが発令する。
主人公達はこれを撃破し、ミッションを達成。酒場で五人は祝った。
77:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:40:31
●グラズヘイム エリア2
第三階層の磁軸に対しサイモンが古い書物の呪文を唱え、遺跡とつなげたのだった。
遺跡に入りすぐそばの黒い箱、端末をフレドリカが調べる。すると非常電源を求むと古代文字が浮かんだ。
マイクを探して遺跡を探索、奥にいたボスのクイーンビーを撃破して非常電源のスイッチを入れた。
最初の黒い箱に戻ると男性の声が響く。「おはよう、リッキィ。お久しぶりですね」 それは箱の中から声が出ていた。
機械の端末そのものがマイクだった、リッキィとはフレドリカの愛称である。
思い出そうとして頭痛に襲われるフレドリカ。記憶喪失だとマイクに主人公は告げる。
長期の冷凍睡眠による障害だとマイクは言う。そして治療の用の機関があるとマイクは続けた。
疑うラクーナだったが、フレドリカはマイクは信じられるとその機械の中に入って行った。

フレドリカの治療中に、残りの四人はマイクと話す。初めまして、千年後の人々とマイクは挨拶する。
自己紹介する主人公達。マイクもまた自己紹介、彼は人工物であり千年前に作成されたグラズヘイムの管理システムだと言う。
フレドリカはマイクを作成したチームの一人。そしてグラズヘイムの目的をマイクは説明した。
グラズヘイムは予期された厄災を防ぐための軍事施設の一つ、管理している兵器の名前はグングニル。
マイク曰く厄災を打ち砕く唯一の破壊兵器だと言う。
フレドリカは千年前の人間であり、千年後の未来を守る為に冷凍睡眠していた。
グラズヘイム内で起こる快音は動力と観測機の起動音。地震が起きているから音が鳴る、そして自身は災厄の前兆。

千年前についてマイクは話す。空は常にスモッグに覆われ酸性雨が降り注ぎ、農作物がほとんど生産できない環境だった。
国は次々と滅び、食料を求め人類同士で争い人口が減少、このまま人類は滅ぶと誰もが思っていた。
それを覆す為に生まれたのが世界樹計画。巨大なる樹木、世界樹は七地域に用意され荒れた世界を自然に変えて行った。
世界は千年かけて浄化され、現在は世界の汚染は消え去っていた。
だが皮肉にも世界樹が人類の敵を生み出そうとしていた。
世界の汚染を吸収し続けた世界樹、分解しきれない汚染物質を千年分もため込んでいた。
汚染された世界樹の核フォレストセル、それが災厄の名前。それは千年前のシミュレートで予期されていた。
それは恐るべき戦闘力と再生力を持った怪物。現在の人類の軍事力では撃破は不可能であり、倒しても復活する。
そしてこの汚染の無い世界で、糧となる汚染を求めて破壊を繰り返すだろうとマイクは告げる。

顔を青ざめるサイモン。サイモンとアーサーの災害に会った街も世界樹の麓にあったのである。
二人の街もフォレストセルに滅ぼされたのであろうと、サイモンは呟いた。
そのフォレストセルを撃破するのが自分の任務だと、戻ってきたフレドリカが答えた。
フォレストセルを撃破する為なら手段を選ばない、未来を守る為、全てを捨ててここに来たとフレドリカは主人公達に言う。
主人公達を巻き込んだ事をフレドリカは謝る。そして主人公達の目的である異変の原因の調査は完了したと告げる。
あとは報告すればいい、あとは私とマイクで解決すると告げる。
しかし主人公は終わっていないと答える。またマイクも経年劣化した自分では、探索は不可能だと答える。
マイクが主人公達への協力を提案、巻き込みたくないと言うフレドリカに、巻き込まれたわけでは無いと主人公達は答えた。
この時代の危機をこの時代の人間が解決する、それだけの事だと言うラクーナ。
お礼を言うフレドリカは、これからはリッキィと呼んでほしいと言った。
フォレストセルを撃破するための兵器、グングニルを使用するには別エリアの三つのロックの解除が必要。
その為には世界樹でのさらなる磁軸を発見しなければならない。マイクに演算を頼み、主人公達は街に戻った。

エトリアに戻り、オレルスに事情を報告。それが事実ならば災厄を排除しなければ未来が無いとオレルスは言う。
必要なのは新たな磁軸の発見。オレルスは第三階層以降の調査を主人公達に求め、新たなミッションの地図作成を発令。
ミッションを受諾し、街の為、人の為に頑張ろうと主人公達は決断する。リッキィはそれを見て俯いた。
78:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:45:32
●第三階層 千年ノ蒼樹海
海の底のような、青白いサンゴ礁の樹海。探索し大量のアリを産み落とすクイーンアントを倒し進むと、地図が完成する。
執政院ラーダに戻りオレルスに報告し、地図の作成のミッションを報告。しばらくオレルスが黙った。
オレルスが今までの事を長のヴィズルに報告したと言う。すると調査の中止を検討するとヴィズルが言い出したらしい。
災厄や兵器の事を荒唐無稽に過ぎ信頼がおけないとヴィズルは言い、主人公の調査への依頼も別の者に改めると言う。
このまま放置で良いのかと主人公達が言うと、それは危険であるとオレルスは再度、掛け合ってみると言った。
現在の世界樹の危険性をヴィズルにわかってもらう為にも、さらなる調査を依頼する。
新たなミッションを発令、第三階層に人に似た生物を見たと言う報告が上がっている。それを調べてほしいとの事だった。
執政院を出た一同、中止の話を嘆くアーサー。今はともかくミッションをこなしていこうとサイモンが言う。
知的生命体の出現はフレドリカも予期していなかった。とにかくわからない以上は、調べて行こうとまとまった。

地下十三階を探索中、人影に気付き近づくと逃げて行った。進むと直接現れ、これ以上を進めば命は無いと脅して去った。
そして地下十五階、人影が殺意を向ける。樹海の民を名乗る彼らは、貴様らが現れたために、我らの血が狂ったと言う。
神の言葉に従い、掟を破りし貴様らに裁きを下す! その言葉と共に巨大なマンタが空中を飛んでくる。
樹海の守護者コロトラングルが主人公達にけしかけられた。氷を操るボスを戦いの末に倒す。
なぜか息切れしている樹海の民に、主人公達は問いかけるが、森と我らを汚すお前達に答える事は無いと言って去って行く。
その際、謎の文字の書かれた石板を落としていく。主人公達はそれを拾い、執政院に届ける事にした。

エトリアに戻り、執政院ラーダへと行く。オレルスに会うとヴィズルが直接に話したいと現れる。
樹海の民と呼ばれる者と会い戦った事、去り際に石板を落とした事を伝え、その石板を渡した。
するとヴィズルは今回の事は一切他言無用であり、さらに遺跡調査も中止すると言い出した。
驚く一同。人間には触れてはならない領域があるとヴィズルは言う。
納得できないとサイモンが前に出て、世界樹の秘密を解き明かす為に冒険者を集めて、近づくと中止する事に疑問を呈する。
ヴィズルは答える。執政院は樹海の調査を奨励する者、樹海の奥を目指すのは構わないと先ほどの言葉を撤回した。
報酬を出した後、ヴィズルは去って行った。
その後オレルスに会った一同。オレルスに問われ、世界樹で知的生命体とあった事を話す。
それを聞いたオレルスは、長の事に関してはこちらで預かるので世界樹の民と意思疎通を図ってほしいと頼まれた。
主人公達は執政院を出る。ヴィズルの態度のおかしさを話す一同。何かを隠しているようにしか思えない。
リッキィがヴィズルという名前に聞き覚えがあった、それは千年前の世界樹計画の実行者の一人の名前だった。
今は考えても分からないとラクーナ。とりあえずの目的、グラズヘイムの調査とグングニルの起動を目指す。


●グラズヘイム エリア3
樹海の新しい磁軸でグラズヘイムへと転移した一同。マイクの声が聞こえる、外部出力でこの辺りに声を送る事が出来た。
最奥の部屋に電撃を操る牛の怪物、マイクがグアンナと名付けた。端末の前に陣取っているので戦い倒す。
これで端末のロックを一つ解除し一歩前進だと言う一向に、なぜかリッキィが落ち込んだ様子。
フレドリカが戸惑った様子で二つ目のロックを解除した。次のロックは別エリア、次の磁軸を探さないとなとサイモン。
磁軸探索に何か問題でもと問うマイクに、樹海の民について説明する。
おそらく樹海の者はフォレストセルと樹海が己を守る免疫として生んだものだと、マイクは答えた。
戦わずに進みたいと考えるラクーナだったが、フォレストセルの災害を考えれば障害は排除しなければとマイクは言う。
マイクとリッキィ、セルの根絶という願いの為にこの時代にいる。裏切らないでほしいと言われた。
会話できる相手を出来れば殺したくないラクーナ、災害を考えれば待っている時間は無いというマイク。
どちらが正しいとも言い切れない、とにかく今は調査しようとリッキィが言った。
79:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:49:02
●第四階層 枯レ森
枯れた森の階層。流砂に移動を遮られながら、主人公達は進んでいく。
奥に進めない場所があり、そこに石板を差し込めそうな窪みがあった。石板を借りに執政院へ。
執政院に行きオレルスに石板を求める。するとヴィズルが保管していると聞け、本人に会う。
ヴィズルが石板の調査について話す。樹海の民はモリビトと呼ばれる種族、人とは別の進化を遂げた者達。
彼らは世界樹の深部を聖地と崇め、樹海に挑む人間を始末しようとする非常に危険な習性を持つ。
さらなる奥地を探索するにはモリビト達との戦いを覚悟せねばならない。
その為、石板を渡す代わりにモリビトの殲滅のミッションを受けてもらいたいと頼まれた。彼らはもう不要だと言う。
ヴィズルと別れた後、ミッションを受けた主人公達。会話ができる相手を殲滅する事に、大きな疑問を抱くオレルス。
何らかの新しい情報が手に入ったなら、ミッション途中でもいいから戻って自分に報告してほしいとオレルスに頼まれた。
行き止まりに戻り、石板をはめ込むと先に進む。最奥でモリビトの女性と会った。
隔離されし者よ、まだ聖地へと近づくつもりなのか?と問いかけてくる。戦意はなさそうなので、会話を試みた。
モリビトの目的は、樹海に生まれ神と聖地を守る事。理解したなら立ち去れと言った。
神や聖地とは何かと問うが、モリビト達も何かは知らない。知らずに信仰していた。
戦いを避けられないのかと問うと、かつての大戦を忘れたのかと聞く。何のことかと聞くと呆れたように言った。
古き時代、モリビトと人は争った。樹海に侵入し、聖地を守る彼らと激しく戦い血を流した。
終わる事の無い戦いに互いの長が対話し終止符を打った。互いに干渉しないという協定だった。
話し終えた後、モリビトの間に謎の熱病が流行っていると言う。かかった者は異常な力を発し他者を襲う。
同族を襲い治療方法も無い。モリビト達は存亡の危機だった。戦いを望まぬと言うなら帰ってくれと言う。
フォレストセルについて聞く。知らないと言うモリビトに、世界樹の奥に災厄を招く存在があると伝えた。
モリビトは聖地にそんなものがあると信じず、例え真実だとしても通さないと言う。
この先の階には狂暴化したモリビト達が徘徊している。お前達が入れば人とモリビトの争いが起こるぞと続ける。
主人公達は話合い、一度、モリビト達の事を執政院に伝える事にした。

オレルスにモリビトの事に伝え、ヴィズルを呼んでくる。ヴィズルは話を聞き、協定など全くのでたらめだと答えた。
世界樹があってこそ町が成り立つ、モリビトがいてはそれができないと言うヴィズル。
モリビトは冒険者を排除し、君達の目的を果たす為にはモリビトと戦わねばならない。殲滅を告げヴィズルは去った。
オレルスに事情を話す。オレルスが言うにはモリビトに関する内容はエトリアの史書には存在しなかった。
代わりに大幅な改竄が史書にある事を突き止めた。
世界樹のモリビトの独占は困るが、しかし共存の道は無いのかとオレルスは考えていた。主人公達はとりあえず立ち去る。
一人になったヴィズルは、四階層に辿り着く冒険者がついに現れたと呟く。この街の為にも、放置する事は出来ぬと言った。
そしてヴィズルの目が赤く光る。街の為だけではない、野望のため、彼らもモリビトも真実を知らぬまま果ててもらわねば。

執政院を出て話し合う主人公達。世界樹の利益の為に、独占しているモリビトの排除は理解できるとサイモン。
自分の利益の為に相手を殲滅するなんて間違っているとラクーナ。だがモリビトを倒さねば進めないとサイモンは言う。
自分達の目的はフォレストセルの撃破。それが一番の目的である事を忘れてはいけない。
しかしモリビトと戦わずに済むならそれでいい。
狂暴化したモリビト、その原因である熱病をそれを治療できれば戦いは避けられるはず、それをどうするか?
千年前の知識を持っているマイクならば知っているのではないか、だが殲滅を容認しているマイクが教えてくれるのか?
しかしリッキィは、人間に対しいつだってマイクは正しい解を与えると言った。
80:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:51:55

グラズヘイムのマイクの下へ向かおうとした所、オレルスが来て話をする。
あくまで君達の目的はセルの排除。モリビトのミッションは気にしなくていいと告げた。
ヴィズルに逆らってもいいのかと尋ねると、尊敬しているが無条件で従うのは違う、自分の正義を為したいと答えた。
その言葉を聞きリッキィが悩む。ハイランダーの正義、皆の正義、私の正義と呟いた。
それとヴィズルが独自に冒険者を雇い、なんらかのミッションを与えていたと言う。わからないが気を付ける様に言われた。
マイクの下に行き、セルによって狂暴化したと思われるモリビトの治療法を訪ねた。
それはグングニルの発動に何か関係があるのかとマイクが聞く。モリビトと戦わない方が探索が捗ると答えた。
マイクは調査し治療は不可能だと答えた。それは病気ではなくセルが放つ瘴気によるもの。
セルが活発化し、瘴気が流れ樹海に放出されている。その瘴気を受けた者は狂暴化し身に瘴気を溜め撒き散らす。
被害を止めたいなら狂暴化した者を早急に葬る必要がある。
モリビトはセルに近しい存在、魔物と変わらない。憐れむならば狂暴化した者を狩り、二次感染を防ぐしかない。
沈黙する一同。マイクはそれも根本的な解決にならず、セルを排除するしかないと言い回答を終了した。

世界樹を進む一同。ラクーナが落ち込んだ様子で言う、このまま進めばモリビトと戦い軋轢は確定的なものになる。
しかし放っておけば、モリビトの感染は増えて行く。だから守る為には倒さなければならない。
ラクーナはしばし空を編み上げて祈るように目を閉じ、正面を向いて強い決意を現した。
何かを守る為にこの手を汚す事になるなら本望。モリビトを守る為にも先へ行くと決めたのだった。
魔物と仮したモリビト達を倒しながら、地下二十階の広間に辿り着く。以前、会話したモリビトがそこで待っていた。
聖地に例え災厄がいようと守るのが使命、そしてお前達は正気が無いとはいえ仲間を殺したと立ちふさがる。
狂暴化は感染する事を伝えた、戸惑うモリビトの少女だがしかし理由があっても殺してきたのは事実。
モリビトの精鋭と守護鳥を以ってここで倒すと告げる。シララと名乗る少女が魔法を唱える。
そこに聖鳥イワオロペネレプが現れた。ラクーナも覚悟を決め、全力で撃ち合う、それが戦いの礼儀と剣を向けた。
イワオロペネレプを倒した一同、倒された事にショックを受けるシララ。話し合いをしようとリッキィが話しかける。
だがシララはその場で倒れる。モリビトの数が減り、イワオロペネレブへの信仰が落ち、その分を自らの力で補った。
シララは聖地の神に手を出すなと言う。神は世界を救う存在、世界が救われるのにはまだ時間が必要と言う。
衰弱し死にかけのシララ。助ける為に一同はエトリアへと戻る。
執政院に行きオレルスに事情を話す、シララは目覚めまで無事に保護するとミッションの完了を了承した。
話し合いの為にも重要な事をしてくれたとオレルス。だがモリビトに悪感情を持つヴィズルをどうするのかと問う。
するとヴィズルは世界樹の最奥部に行くと書置きを残し、行方不明になっていた。
長の不在は街に不安を与えている。しかし災厄の中心である世界樹に行くという謎の行動。
ヴィズルは世界樹の真実に関する何かを知っていると思われた。
執政院を離れた後、ヴィズルについて話す。もし帰ってくればシララの命は無く、また自分達も罰を受けるだろう。
樹海と遺跡の調査の中止は免れない。その前にグラズヘイムに行き、話したい事があるとリッキィが言った。

第五階層へとたどり着いた一同。乱立する見た事の無い建物に木々が絡まる場所、遺都シンジュク。
リッキィが私の時代と呟き俯く。主人公はそんなリッキィの手を握ると、リッキィも顔を挙げた。
ここはかつてリッキィも住んでいた都市、東京の一部。リッキィはもっと騒がしい都市だったと言う。
ここまで静かになってようやく千年の時が過ぎたのだと実感がわいたと答えた。
81:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:54:10
●グラズヘイム エリア4
新たなグラズヘイムのエリア。マイクの声が響き、このフロアの制御は終了していると言う。
端末に触れれば完了すると言うマイク。しかしリッキィだけが顔色が優れない。
進むと広大なフロア、大型の魔物は見えない。中央にあるマイクが操る大型の戦車ギムレーが、すでに排除したのだった。

そして端末に辿り着いた一行。グングニルの最後のロックがそこにはあった。
だがリッキィはその前に、全員に見てほしいとグングニルが発動した場合の被害予測を、マイクにマップに表示させる。
地形変動、天候に及ぼす影響、生体被害。世界樹のほぼ周辺が真っ赤に染まる。
フォレストセルが動くよりは、被害は少ないとリッキィ。
こんなの許せるかと怒鳴るアーサー。これが最善なのかと困惑するサイモン。
これ以上の結果は無い、これが正しい選択ですとマイクは答えた。
フォレストセルが動き出せば大陸を瘴気が満たし、千年前と同じく世界は滅びに瀕する。
言葉を失くす一同。少し考えればわかる事だったとサイモンは言う、故郷の被害だけで済んでいた理由を。
サイモンの故郷である発掘都市ゴダムを滅ぼしたのは、グングニルだった。
七本ある世界樹に対しグングニルは二つしかなく、全てをカバーできない。射程にあったのは幸運だったとマイクは言う。
ずっと故郷を滅ぼした存在を知る為に生きてきた、まさかその片棒を担がされるとはなとサイモンは吐き捨てる。
まだ家族は五歳だったんだぞとサイモンは言葉を失くす。幸運ってなんだよとアーサーも言葉を失くした。
なぜそんな風に感情を吐き出すのか理解できないとマイク。最低限の犠牲で全人類を守ったとマイクは言う。
それに対し、故郷や家族がどれだけ大切なのかとラクーナが怒る。
一同の感情を理解できないとマイクは言う。主人公に対しマイクは冷静な理解を求めた。
主人公はグングニルを中止し、フォレストセルを自分達で撃破すると答えた。

グングニルは総ての正義であれというハイランダーの教えに反する、少数の犠牲も許さないそれが答えだった。
千年後の人類がここまで愚かだったとはとマイクが言う。そんなことは不可能であるとリッキィに求める。
誰も犠牲を出さないとかつても主人公はそうリッキィに言った。だから自分もそれを信じたい、マイクにも同意を求めた。
可愛そうなリッキィとマイクは告げる。長い冷凍時間は判断力に大きな欠損を起こしたのだとマイク。
そしてこの状況を予測していた、記憶や思考の混乱を回復し、本来の目的を思い出させるとマイクは告げる。
どうするつもりとラクーナが止める。グングニル計画が絶対にして最良の手段だと思い出していただくだけですとマイク。
主人公達が立ちはだかる、するとそれを敵対行動であると認識したとマイクは言う。残念です、千年後の人々よ。
第一目的、フレドリカ・アーヴィングの頭脳の再修復。目的を阻害する四名を障害と認識、防衛プログラムを申請、承認。
慌ててギムレーの起動を許可しないと、リッキィは止める。だがリッキィの精神状態は異常であるとマイクは申請を拒否。
さきほど見た赤い戦車ギムレーが排除に来る。逃げればいいのとラクーナが言う。それも無理だとリッキィが答えた。
なぜならギムレーは単騎でエトリアまで来れ、街が戦闘に巻き込まれる。それを脅迫材料にリッキィを抑えようとしている。
主人公達はギムレーを破壊する事にした。謝るリッキィに、謝らなくていいと主人公達は言う。
部屋を出るとマイクの声が響く。防衛プログラム起動、リッキィの捕獲、および、それを阻害する対象を排除せよ。
砲台から弾を放つギムレーに、リッキィが予測する着弾地点を避けつつ近づく。
だが近寄ると全力で後退、さらに複数の砲台から同時に放ってきた。それも避けつつ、ついに戦闘を挑めた。
82:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:55:56

戦闘の末にギムレーを撃破した一同。マイクの声が響く。
なぜ修復を拒否するのか、あなたの精神に異常が起きている、そうでなければ任務の放棄などありえないと言った。
謝罪するリッキィ、そして自分は任務を放棄していないと答える。
グングニル作戦はリッキィの父が立案した最後の計画。博士の遺志を継いで、この時代に来たのにとマイク。
パパは言っていた。この作戦は人の命に優劣をつけた、他に方法が無いと信じた計画。だが本当にそうだったのだろうか?と。
大を救うために小を犠牲にする、実に論理的で正しい結論だとマイク。
総ての正義であれ! それがパパの好きな言葉で為せなかった言葉、そう寂しそうにつぶやいていたとリッキィ。
総ての人が幸せになる方法を見つけたかったと説明した。パパが絶対に正しいと、それを証明したくて冷凍睡眠についた。
だからこそグングニルを発動するべきだと言うマイクに、違うとリッキィは答えた。
色んな人と出会い皆で過ごして分かった。パパが本当に望んでいたのは、計画の遂行ではない。
自分が見つける事が出来なかった、皆の為の正義を探す事だったって。
サイモンとアーサーに謝り、自分の為に怒ってくれたラクーナにお礼を言うリッキィ。
それを教えてくれたのが主人公だとリッキィは言う。そして友達であるマイクに理解してほしいと告げた。
だがマイクは拒絶する。「他に選択肢はありません、グングニルの発動が私の存在理由。」とひたすら繰り返す。
何を問いかけてもそれしかマイクは答えない。根源を拒否し、マイクは壊れてしまった。
修復する為に、一人にしてあげてとリッキィは皆に言い、グラズヘイムを一同は去った。

エトリアに戻った一同は、セルを倒す為にどうするかを考える。
マイクにセルを解析してほしかったが、しばらくは無理。
世界中の情報が集まるミズガルムでも行くかとラクーナが言う、しかし情報があるとは限らないとサイモンが否定。
悩んだ末、執政院のヴィズルは何かを知っているのではないか? そう考えた一同は執政院に向かった。
執政院ラーダ、リッキィはオレルスに重要書類を見せてほしいと頼む。
許可できないと答えるオレルスに、表紙だけ少し見えた、内容は古代文字で世界樹計画と書かれていたとリッキィ。
千年前、滅びに向かっていた世界を救うために立案された計画。その立案者がヴィズルという名前だった。
今まで怪異究明の為に努力していたのは知っている、信じてみようとオレルスは資料を持ってきた。
全文、古代文字、さらに劣化もあり読めない部分も多い。リッキィが読んでいくが大した事は書かれていなかった。
だが最後のページ、世界樹計画メンバーの写真。そして万が一想定通り進まず世界に害をなす場合の対処と書いてある。
想定通り世界を救えなかったとき、世界樹全体を枯らす特効薬を用意しておくと書いてあった。
そこにあった写真、そしてサインはヴィズルの物だった。
ヴィズルはリッキィと同じく千年前の人間だった。だが目的や理由が分からない。
そして世界樹計画の立案者が樹海に向かった理由。もしかしてセルを排除するためとラクーナ。
そうかも知れないが、本人に話を聞かなければわからないとサイモン。オレルスが、長の発見と調査を主人公達に求めた。
またオレルスは、シララが目覚めた事、主人公達に会いたいと言う為にハウスを伝えたと言う。

自分達の住居に戻った一同。フードを被ったシララが待っていた。ラクーナが気遣う。
なぜ自分を助けたと聞くシララ。見過ごせなかったと言うと、倒したのはお前達だろうと言った。
とにかく自分の命は主人公達に握られている。聖地に行きたいなら、見捨てればいいと疑問を再度、問いかける。
リッキィが、主人公ハイランダーは全ての正義を目指す、だからモリビトへの正しさも求めた。
侵入し同胞を殺しておいてかとシララに、自分達はセルを倒す為に樹海に潜りたいだけだとサイモンは言った。
フォレストセルの存在を信じろと言うのかと問うシララに、セルはいると何度でも言うとリッキィ。
モリビトは長い年月を樹海で過ごしてきた、知らない存在がいるとは思えない。ゆえに信用できない。
だがそこまで言うのならば、人間にとって災厄の存在がいるというのは信じようと告げる。
お礼を言うリkkィに、条件があると答えるシララ。樹海の奥にいる我らが神には手を出さない事と言った。
一族のその役目だけは守りたい。その条件に主人公達は承諾した。
その約束を守っている間は、シララはモリビトの秘儀で冒険を助けると告げた。
喜ぶラクーナに、互いに妥協点が出来れば共存できるかもとサイモン。ギルドハウスにてシララは待つことになった。
83:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 02:59:33

●第五階層 遺都シンジュク
再度、この階層に辿り着いた主人公達。この広いビル群から探すのは難しい。だがセルが目的なら最奥にいるはず。
主人公は進む。道の途中、レンとツスクルが殺気を伴い待ち受けていた。
この先は人が立ち入れぬ場所、進ませるわけにはいかないとレンは武器を手にする。
主人公達はこの先に長がおり、この街を襲う災厄を倒すすべを長が持っていると告げる。
理由は理解した、しかし通すわけにはいかないとレン。この街の為に死んでもらうと言った。
樹海の秘に近づく者には死を、それがヴィズルの願い。願いを叶える為に私はいると言う。
ツスクルも全力で阻止すると答えた、それがレンの願いだからと戦闘になる。

二人を倒した主人公達。これがハイランダーの力、初めて会った時とは別人のようだと賞賛するレン。
レンはずっと街の存続の為、この樹海の秘に近づく者を排除してきた。
心の中で疑いながら、それを正義と信じながら彼に従った。否、正義かどうかは関係なく、彼に生きていてほしかった。
ツスクルは主人公達にカードキーを渡す。それはいつか来るべき時の為にと、ヴィズルが託した物。
階層の一番下にヴィズルはいる。彼自身の望みそれが叶う時、それをもたらす者にこれを渡したいと言っていた。
本当はレン達に期待していた。でもそれはできなかった、さらなる時が過ぎ、貴方達に出会った。
貴方達ならきっとヴィズルが望み、私達が間違えた正義を貫いてくれる。そんな気がする。
二人は支え合いながら、主人公達に別れを告げて去って行った。
意味が分かんねえとアーサーが吐き捨て、だが先にいるとサイモンが促す。リッキィが頷いた。
暫く進んだ後、サイモンがレンたちの言葉について考えていた。樹海の深層に向かう者をヴィズルは殺そうとしていた。
自分達以外にも襲われた者がいたのだろうか。ヴィズルの考えが分からないとサイモン。
ヴィズルは主人公達が災厄を調査し、それを倒す手段を講じていたのを知っている。疑ってかかった方が良いとサイモン。
その言葉にリッキィは俯く。自分と同じ時代から生きてきた人を疑いたくない思いがあった。

アーサーが疑問を覚えて呟く。こんなすごい建物に、様々な技術、千年前はすごかったのにどうして滅んだのだろうか。
その言葉にリッキィは気まずげに答えた。作る技術は進んでいたが、壊す技術も進んでいた。
グングニルのような破壊兵器なども作成していた、自分達は技術の進歩についていけなかった。

地下二十五階の最奥の扉にカードキーを持っていくと、そこ扉の前でヴィズルが待っていた。
とうとうこの場所までたどり着いたかと言う執政委員の長ヴィズル。
サイモンがあなたが世界樹計画の父である科学者なのかと問う。そう呼ばれたのはいつ以来かとヴィズルが言う。
リッキィと同じく冷凍睡眠を使って今の時代に来たのかと問うと、私は眠ってなどいないと答えた。
ずっと世界樹と共に生きて来たと言う。何のために来たのかと言うヴィズルに、フォレストセルを倒しに来たと答える。
君達のような物が来るのを、ずっと待っていたとヴィズル。すると突然、様子がおかしくなる。
高笑いをするヴィズル。何がおかしいと言うアーサーに、我が力の源を排除しようとするニンゲンがいたとはなとヴィズル。
興が乗った、相手をしてやると扉の向こうへと立ち去る。
一切の望みを捨て、その命すらおいていく覚悟を以って扉を開くがいい。振り替える事無くヴィズル扉の奥に消えた。
主人公達はカードキーを用いて、扉の奥に入った。仲間達がそれぞれ一言を言い進む。

いにしえのそのまた昔、一人の男が救済を望んだ。
世界樹計画を読んだのであれば知っているだろう。男は研究の末、世界を救う手段を見つけたのだ。
「わかっているわ、それがあなたの事でしょう?」とリッキィ。
そうだ、そして違う。我は世界を救うために世界樹を生み、世界の再生を見届けようとした。
世界樹の要、世界樹の力を己に組み込み、人を捨てたのだ。それが我だ。
84:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 03:01:05

「人を捨ててまで、でもあなたは世界を救おうとしたのよね?」とラクーナ。
計画通り世界が救われるのか? 男はそれを見届けようとした。それは責任であり、意地でもあった。
「よくわかんねーけど。いまもまだ、それを見守ってるのか?」とアーサー。
時は満ち、計画は終わりを告げようとした。男は長い年月を得て、己の役割が終わろうとしている事に気付いた。
だが、しかし、終わる訳にはいかぬ。終わりは我が死を意味するのだ!
「世界の救済を見届けようとした貴方が、今なぜ終わりを否定する? 貴方は、いや、お前は誰だ!?」とサイモン。
我はヴィズルであり世界樹である。人の身にして人を越えた存在である。
我の望みは生きる事。人に作られて役目を終えると死ぬ定めを背負う。何故それを是とせねばならぬ!
我は認めぬ! 我は生きる! その結果、人類が滅びることになろうと!
「世界樹がヴィズルを乗っ取っているの? そしてそれが意志を持ち生きる事を望んでいるなんて」とリッキィ。
「その願い、叶えるわけにはいかないわ。そうでしょ、主人公?」
汝らも男と同じく我が死を望むか……。ならば我は汝らに永遠の命を与えよう! あの男と同様に、我が中で生きるがいい!
「あなたを解放して見せる!」とリッキィ。中央に人を嵌めた大きな植物、世界樹の王との戦闘になる。

戦いの末に世界樹の王を倒した。世界樹の体からヴィズルが転がり落ちた。
木々を覆っていた人の思念も消え、ヴィズルの体は干からびたようだった。
主人公の名前を呼ぶヴィズル。私はずっと待っていた、君のような若者が現れる日を。
この深奥に辿り着く力を持ち、その奥に眠る災厄と戦う覚悟を持つ者を。
震える手でヴィズルは君の手に小さなガラス細工を持たせた。
それはユグドラウィルス。ヴィズルが作ったアンプルであり、世界樹殺しの薬。
あくまで理論上の試作品。世界樹の核であるシード則ちセルは千年と言う時の中で恐ろしい進化を遂げてしまった。
このアンプルでも効果があるか確証はない。だがそれでもこれが最後の希望である。
どうか頼む。災厄を、セルを消し去ってほしい。君に託せる事を誇りに思う。
しっかり握られた手に、ヴィズルはまるで微笑むかのように目を細める。
残された時は、もはやない。だが心は晴れやかだ。どうか、この大地を守って。そう言って目を閉じた。
はるか古より大地を見守っていた男は今、その役目を終えたのだった。そして彼の願いを君達は受け継いだ。
「ずっとこの人は戦っていたのね。そして、その戦いがやっと終わった」
「ああ、その彼の戦いの証を、託された物を、無駄にはしない」
「ちくしょう! 何なんだよ、あいつ! 一人で頑張って、一人で千年も、……ほんとすげえおっさんだよ」
フォレストセルは必ず倒す、そう決めた一同。一度、街に戻り執政院に報告する事となった。

世界樹から出てエトリアの町に戻る途中、大きな地震が起きる。そしてグラズヘイムの方から光が放たれていた。
一体なんだと戸惑う一同。リッキィが焦った顔をする。もしかしたらマイクがグングニルを、強制起動させたのかもしれない。
リッキィがいなければ起動できないはずだと言うクラーナに、わからないとリッキィ。執政院に戻り報告する事になった。

執政院に戻った一同は、オレルスに話をする。グングニルが発動されるかもしれない、それはこちらで解決するとリッキィ。
そしてヴィズルに関する話をする。全ての話を聞き、オレルスは長の為にもこの町を守って生きねばならないと言った。
我らが長の最期を見届けてくれた人達よ。君達に私はこの町の行く末を託そう。
グラズヘイムに起きた異変を再び調査し、街への脅威を取り除いてくれ。そして、どうかこの街を、この大地を守ってほしい。
この街はヴィズルの意志を引き継いでいる。自分達も協力するため、グラズヘイムへと調査に向かう。

ハウスに戻るとモリビトのシララが待っていた。ずっと守り続けた神が死んだのを感じたと言う。
そして同時にモリビト達の脳内に、救済の時は来たとの言葉が響いた。
モリビトには二つの役割がある、神を守る事、そして神の最期を見届ける事。
最後の役割を果たす時が来た、もしかしたらどこかで交わる時が来るかもしれないと言った。
85:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 03:05:33
●グラズヘイム エリア5
世界樹の王の先にあった磁軸にアクセスし、マイクに会いに行く。
辿り着くと同時に、怪音が響いていた。グングニルの駆動音ではないかと考える。マイクに呼びかけるが声は帰ってこない。
マイクの端末に直接、会いに行き、フレドリカが持っているコードを使用すればグングニルは止められる。一行は扉を開けた。

またもや起動音が鳴る。そしてフロア全体が真っ赤に光り、アラームが鳴った。
驚く一同の下にマイクの声がする。「グングニル発動まで、カウント50。館内は特別警戒態勢に入ります」
全ロックの解除が行われていない以上、グングニルは十分な出力を得られない。
セルを倒す事も出来ない。あなたならわかっているでしょうと言う。だがマイクはカウントを口にするだけだった。
聞く耳を持たない。このままだとエトリアは吹き飛び、そのうえフォレストセルは倒せない。
エリア5はグラズヘイムの最重要区域。このフロアの端末に緊急用の停止命令を打ち込めば止まる。主人公達は急いだ。

時間内に辿り着いた、今までよりも大きな黒い箱があった。
優し気な男性の声でマイクが話しかける。リッキィ、戻ってきてくれたのですね。さあ共にグングニルを起動しましょうと。
リッキィはヴィズルについて話す。世界樹計画の発案者、ユグドラウィルスの存在を伝える。
マイクは理解したと、もう自分は必要ないのですねと言う。私には許容する事が出来ませんとマイク。
千年の、私の時を、否定する事は、私は私は私を私が千年の私の時を私が。
そして唐突にグングニルの発動を開始する。止める様に言うラクーナに、私の任務はグングニルの発動だと返事をする。
この出力のグングニルを発動させても、フォレストセルは倒せないと言う。だが私の任務はグングニルの発動による殲滅。
私はあなたが不要なんかじゃない、私とあなたは友達でしょうとリッキィ。
しかし私の任務はグングニルの発動だと止まらない。何を言っても意味が無い、戦うしかないと主人公は言った。
敵対行為を認識しましたとマイク。最終防衛機構の発動を許可、交戦を開始しますとマイクは言った。
四足歩行型の戦闘ロボットM.I.K.E.と戦闘。戦いの末に倒した。

私達の任務はセルの殲滅、だけどそれだけじゃない。人々を救う事、それが私達の願い。だから。
なぜですかと問うマイク。戻りなさいグングニルと、リッキィはコードを入れた。
音が止み、静寂となった箱。マイクは死んだのかと聞くアーサーに、死と同じ状態とリッキィは答えた。
すべての機能を強制停止した、これでもうマイクは何もできない。辛そうな表情で皆に告げるリッキィ。
なぜ理解してくれなかったのかと言うアーサーに、グングニルの為だけに作られたのがマイクだったとサイモン。
その為だけに千年、存在し続けた。誰も犠牲にしない、その中にマイクもいた。リッキィは行きましょうと言った。
エトリアの街に戻っても落ち込む一行。宿に泊まりましょうとラクーナが提案した。

その夜、一人でリッキィが宿を出た。主人公も気配に気付き、宿を出る。
磁軸を使って何処かへ転移した。マイクの所だろうと思い、主人公も追いかけた。
マイクの箱に向かってリッキィが話しかけていた。実験中にパパがいなくなった、話を聞いてくれるのはマイクだけだった。
リッキィは泣いてばかりで、いずれマイクもいなくなると怒鳴った。
そしたらマイクは、ハードウェアの性能差から鑑みるに私は貴方より先にはいなくならない。だからずっと一緒です。
そんな貴方がいてくれたから、だから私は、パパの遺志を継ぎ千年後の世界へ向かう決意が出来た。
それなのにマイク、貴方を、私は。そう言って一人泣くリッキィに主人公は話しかける。
主人公に気付き涙を拭って、自分で壊したのにと言うリッキィ。
寂しいなんて言う資格ないのに。マイクはきっと感情に他者の許可を得るべきでは無いと答えると主人公が言う。
マイクに謝罪するリッキィ。貴方の遺志を受け継いで、必ずセルを倒して見せると告げる。
だから今でも貴方の事を友達だと思っていいとリッキィが尋ねた。
突然、巨大な装置が起動し光の板が浮かび上がり、古代文字が流れる。しかしそれは一瞬の事。幻のように消えてしまった。
マイクが答えてくれた。リッキィは涙と笑顔の混ざった表情で、主人公の手を取った。
イエス、リッキィ。あなたが思うままに、貴方の正義を友として、応援していますと書かれていた。
そしてもう一つ、セルに挑む方法も教えてくれた。使命を果たす為、二人は宿に帰った。ばいばい、マイク。

次の日、宿から出た一行。リッキィはマイクと話せたことを皆に伝える。
そしてマイクからの情報、セルの座標位置。地下二十五階の磁軸を利用してセルの場所まで瞬時に到達できる。
グングニルに使う電力全てを使用して、座標を書き換えた。そこまでの事をしてくれたのだった。
だから、悲しむのはおしまい。マイクの為に、世界の為に、自分指針の為に、セルを倒す。
主人公、そして仲間達もそれに続いた。リッキィは皆にお礼を言ったのだった。
86:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 03:08:10

●第六階層 真朱ノ窟
地下二十五階から地下三十階へ転移。血管の様な洞窟。辿り着いた場所から、魔物のいない場所を北へと歩く。
フォレストセルの部屋の手前、ユグドラウィルスを使う前にフレドリカが一緒に使いたいと申し出たのを頷く。
そして部屋の中へ、人を襲い、人を喰らい、無限に増殖する、ただ人を減らす為の単一なる存在。フォレストセル。
戦闘が始まると同時にユグドラウィルスを使う、するとフォレストセルのHPが激減する。
戦いの末にフォレストセルは動きを止めた。長き旅を終えたとみんなが喜ぶ。ヴィズルとマイクに感謝する。
だが突如、フォレストセルが動き出す。ユグドラウィルスが聞かなかったのかと絶望する一同。そこにシララが現れた。

シララが語るモリビトには二つの役目がある。一つは神を守る事、もう一つは神を見送る事。
役目が終わる時が来た、最後の任の神送りの儀。役目を終えた神を大地より消し去る。
光り輝くシララ。その力を主人公の槍に込めた。その槍を通じ、神の霊魂を異なる世界へと導いて見せよう。
シララはすでにこの世にはいないと答える。共に常世へと旅立つ駄目だと言う。
死ぬって事じゃないと言うラクーナ。死ぬのではない、一族の役割を終えるのだとシララ。それがモリビトの役割。
お前達と過ごした日々は悪くなかった。そう言ってシララが消えた。代わりに、主人公の武器に暖かさが宿る。
覚悟を決めた主人公達、もう一度、いや何度でも倒して見せると戦いを挑む。

「我が力を託そう、ハイランダー」 この戦闘中は与えるダメージが五倍ぐらいになる。
「あとは貴方に任せる」 主人公がフォレストセルの大きな目を突き刺す。
「そんな効果が無いの」「いや違う見るんだ」
フォレストセルが石化していく。主人公を巻き込んで崩れて行くフォレストセル。
リッキィが主人公を助けようと駆け出す。煙が消えた後、リッキィを守って下がる主人公がいた。

夕焼けの平和なエトリア、出入り口の橋を主人公達が歩く。
「誰も知らないのよね、昨日、この街が救われた事を」とラクーナ。「それでいいのさ」とサイモン。
「ただ働きでもいいじゃねえか」とアーサー。「そうね」とラクーナ。
「私達は一旦ミズガルズに戻るわ。今回の事を記録しないとね」「俺は、まっ、サイモンについていくだけかな」
「こき使ってやるよ。君はリッキィ?」「私は……この時代を見て行くつもり。知りたいのこの世界の今を」
「そうか」「何かあればミズガルズを訪ねなさい。いつでも力になるわ」「手伝ってやらなくもねえからさ」

「まーたなー」
リッキィは主人公に振り向き笑顔を向ける。「ねえ、どこに行きましょうか?」
スタッフロール。FIN


ちなみにセーブデータをロードすると、マイクを倒した後、地下二十五階から地下三十階まで自力で行き戦わないとならない。
フォレストセルとの戦いでユグドラウィルスは無いし、シララも消えない。
特にイベントも無く、倒したフォレストセルも何度でも戦える。

 

●図鑑をコンプリートして、執政院ラーダのオレルスに会いに行く。
「ちょっといいかね、君たち。どうやら君たちは世界樹の迷宮を全て踏破したようだ。」
「樹海に住む様々な獣や手に入る貴重な品々を全て集め終えたのだ。」
「君たちは、比類ないすばらしい働きで私の仕事を助けてくれた。」
「世界樹の迷宮は踏破された。これで、この街に冒険者が集うこともなくなるだろう。」
「…世界樹の迷宮を踏破した君たちの働きを称え、この世に二つとない王冠を授けたいと思うのだが、どうだろうか?」
「そうか。ではこれを受け取ってくれたまえ。」 エトリアの王冠を手に入れた。
「そして、またいつかここではないどこかで…。君たちは新たな冒険に挑むのだろう。私は、それを楽しみにしているよ。」
「では、さよならだ。○○の諸君。」エンディング、スタッフロール。
87:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 03:24:16
まとめると
・剣と魔法の世界の、世界樹の迷宮
・主人公はハイランダー。世界樹の麓のエトリアの街にやとわれた。
・最近、頻発する地震と、それと同時に快音が鳴る近くの遺跡の調査。
・主人公が行くと、機械の中に少女がいてスイッチを押すと出てきた。名前はフレドリカ。
・そこでミスガルズ図書館のサイモン、ラクーナ、アーサーとも会う。共に魔物を倒す。
・フレドリカは名前以外記憶喪失。遺跡を調査するが崩壊していて奥に行けない。
・フレドリカは記憶喪失。三人は調査目的が一緒。主人公は五人でギルドを立ち上げた。
・世界樹の磁軸から遺跡のグラヘイム奥にワープできる。五つの磁軸、それぞれ一ヵ所に。
・エトリアの執政院で許可を得て世界樹探索。磁軸からグラズヘイムにワープしていく。
・フレドリカは愛称リッキィ。千年前の科学者で、千年間眠っていた。AIのマイクに会って記憶回復装置で思い出す。
・世界樹は荒廃した世界を緑に変える。瘴気を吸収して世界を癒す。
・だが内部に入った瘴気を浄化しきれず、それは凶悪な魔物フォレストセルになる。
・世界樹で生まれた知的生命体のモリビトが主人公達を攻撃して止める。皆を守る為に主人公達は押し通る。
・ボスを呼ぶために倒れたモリビトのシララを介抱。街で待ち、主人公達を見送る。
・フォレストセルを倒す兵器グングニルの起動の為にリッキィは千年間眠っていた。
・順調にロックを解除し、世界樹も探索する主人公達。だが実はグングニルは周囲の街も破壊すると伝えられる。
・容認できない主人公達は、直接フォレストセルを破壊する事に、リッキィもそれを認める。
・街の長ヴィズルは世界樹を作り出した科学者。結果を見る為に世界樹と一体化して不老になった。
・だが彼もフォレストセルに犯され、人間を滅ぼしてでも生きるという考えに代わる。
・主人公達と争い負ける。世界樹を破壊するユグドラウィルスを託しヴィズルは死ぬ。
・グングニルの為に千年存在したマイクが暴走、勝手に発動しようとする。主人公達が向かい倒す。
・停止したマイクはその後、リッキィにフォレストセルへ磁軸から向かうコードを託す。
・フォレストセルの元に向かい、ウィルスとモリビトのシララの力でフォレストセルを倒した。
・ミスガルズ図書館の三人と別れ、主人公とリッキィは共に旅だった。

 

すみません、本スレpart73-384の続きです。
88:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 : 2021/12/22 (Wed) 03:25:28
73-382でした

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