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トリフィド(とりふぃど)

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

作中説明

No.(XBOX) 073 No.(PS3) 087
Lv 23 種族 植物型
HP 4600 TP 265
物攻 265 物防 290
魔攻 100 魔防 49
敏捷 55 状態異常 -
弱点 耐性
EXP 60 G 131
LP 4 備考 -
落とすアイテム 丈夫なツタ
硬いトゲ
魔導樹脂
ソウルグラス
盗めるアイテム トマト
出現場所 ケーブ・モック大森林
(※基準はNormal 落とすものは最大値)

行動内容

総評
ケーブ・モック大森林に出現する巨大なウツボカズラの怪物みたいな魔物。
閉じ込め攻撃や触手による叩きつけの他、仲間コールで他の敵を増やしてくる。
大して強くないが、攻撃時間の長い閉じ込めや仲間呼びと言った遅延行為が目立つ嫌な敵である。


関連リンク

関連種

ヴェスペリア

ネタ

  • 「トリフィド」とは、イギリスのSF作家ジョン・ウィンダムによって書かれた小説「トリフィド時代」に登場する架空の食用植物の事。邦題には「トリフィドの日」や「怪奇植物トリフィドの侵略」などもある。東京創元社版には、「食人植物の恐怖」という副題が付いている。
  • あらすじはある夜、緑色の流星雨が流れ、世界中の人々がその天体ショーを目撃する。歩行する食用植物「トリフィド」の栽培場で働いていたビルは、トリフィドの毒を持った鞭で目をやられて治療のために入院して目を包帯で覆っていたため、流星雨を目撃しなかった。その翌日はビルの包帯が取れる日であったが、朝に起きて周囲の様子が違うことに気が付いた彼は、自力で包帯を取る。流星雨を見た人々は皆、盲目となっていた。そこへ追い討ちをかけるように、謎の疫病とトリフィドの脱走が発生する。都市も田園もトリフィドに支配され始めたイギリスで、ビルたちはロンドンから脱出せざるを得ない羽目になる。各地の生き残りを集めてイギリス国内を田園へ退却しながら、生き延びるためとトリフィドから世界を奪還するための戦いを始めるが、それは人類にとって圧倒的に不利な退却戦であった。
最終更新:2026年02月22日 05:08