星野 充昭(ほしの みつあき)
担当キャラ
以下声優・他作品ネタ
- 765プロ社長ワルトゥとは旧知の仲である芸能雑誌記者。ワルトゥと961プロ社長ジェイドの因縁を知る人物でもある。
- ニコやマルタ達は単なる社長の茶飲み友達だと思っていたが、実はニコ達の売り出しや、ジェイドが流したゴシップから彼女達のイメージ回復に努めていた縁の下の力持ち的存在だったりする。
- ドラマCDではイスラの父親としても出演。イスラが男勝りなのは父が由来。
- 「荒魂(あらだま)」と呼ばれる魔物を戦う少女たち「刀使(とじ)」達の協力者であるアメリカ軍の研究員。彼の孫娘も刀使である。
- 孫や娘のリアラが怪しい日本語を使うが彼は日本語が流暢である・・・のだが実は孫の怪しい日本語は彼が以来。
- 刀使を総べるカナが怪しい動きを見せていたことから、カナの妹グリューネやカナの昔の仲間シャルオーンやエステルらと共に「舞草」という組織を結成、孫を通して主人公らをバックアップする。
- 事の発端は彼が所属した研究組織が荒魂を日本から持ち帰ろうとして事故を起こしたのが原因で、そのことからアニメ放送中は黒幕説が絶えなかったが、むしろ本編では刀使の被害を防ぐため、防護服の開発に尽力したり、荒魂を意志を持った生命体として共存の道も模索したりしている。
- なお、彼の開発した防護服は「クソダサスーツ」とネタにされている…。
- 大海賊時代の牢獄インペルダウンの署長→副署長。毒を操るドクドクの実の能力者。
- 真面目で部下からも慕われている。が、しょっちゅう腹を下すため毎日最低10時間はトイレに籠っている。
- これは能力の副作用からくるもので、摂取した毒が消化不良だったり能力を使い過ぎると腹が下ってしまう。なので実働時間は4時間程度。
- ただしその「4時間」の間は作中屈指の実力者で、麦わらの船長もイエガーの施術により10年分の寿命と引き換えに毒耐性を得るまではまともに対抗できなかった。
- 麦わらの船長が義兄を解放するために起こしたインペルダウン襲撃事件で前代未聞の大量脱獄囚を出した失態により、副署長に降格になった。
- 本来なら懲戒免職もやむ無しだろうが、ゲイデルの普段の真面目さと能力の相性、能力者が死ぬとリスポーンする悪魔の実の特性から降格処分にとどまった。
- ゲイデル自身もこの件により自害を考えていたという。
最終更新:2026年04月02日 05:27