サナトス

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TOWなりきりダンジョン2

年齢:不詳 性別:男性
身長:165cm 体重:60kg
声優:日高のり子
謎に包まれた存在。
黒水晶と呼ばれる物体を介して他者の体を乗っ取る能力を持ち、主人公達の行く手を阻んでくる。

+ ネタバレ
その正体は、世界を清浄に保つ竜の守護精霊の生まれ変わり。
年齢は約1000歳
竜は人の負の感情から生まれた「毒の実」を喰らい滅ぼす役目を担っていたが、ヒトが増えるにつれ増加する毒の実のエネルギーに耐えきれずに発狂、世界を滅ぼしにかかる。
その竜と世界樹を守る女神が争った際に、竜の魂が力尽きた女神シエルを媒介にして生まれたのがサナトスである。
記憶が一新されサナトスとして目覚めた後は、シエルを見つけ母だと惹かれるものの、彼女が心を失っている事に気付く。
そしてその原因を「人間がシエルを竜の生贄にしたから」と考え、人間に嫉妬し、憎悪を抱くようになり、人間のいない新世界を創造する事を誓った。
最終決戦ではフリオが信じたものを裏切らないためと聞かされて激怒し、襲い掛かるが、敗北。
最後は正気に戻ったシエルに看取られて安らかに消滅した。


TOWなりきりダンジョン2(小説版)

ダオスがレグニアの町の住民と親しくなりフリオとキャロの計らいで孤児院で一泊することになった晩に声のみで初登場。ダオスがクレス達に倒され残留思念だけとなった状態だったところを記憶喪失のダオスとしてユグドラースに召喚した張本人。ダオスとレグニアの町の住人を親しくさせて、信じ切ったところをダオスの言葉を用いて幻の城へと町の住人を誘い込み石に変えた。
試練の塔にて初めてフリオ達の前に姿を現わし、黒水晶を用いてメンデルとダオスを操っていたが実体は別の次元に隠れ込んでいたようで最後まで実体を晒すことはなかった。操っていたダオスが倒され、悪態をついてフリオ達から去っていくところで本小説は終わる。




TOWなりきりダンジョン3

年齢:不詳 性別:男性
身長:165cm 体重:60kg
声優:日高のり子
神託の聖堂に巣食う悪魔。
初対面の筈のフリオとキャロを、まるで知っているかのような口振りをする。



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最終更新:2025年08月18日 16:38