バルド・ミストルテン

年齢:25歳(外見) 性別:男性
身長:182cm 体重:66kg
声優:興津和幸
武器:ランタン、格闘術
本編シナリオ、サブシナリオで加入はしないが、リコレクションモードでは2023/4から使えた。
バルドの幻影。イクス側からは「バルドの偽物」「バルドそっくりの男」と見られている。
  • 鍔と鞘を紐で縛って刀を抜けないようにしており武器が格闘術とランタンになっている。今までの戦闘スタイルの皇刀拳流は使わない。
    • 刀を使わない理由は自らの身に何が起きたのかもわからないまま守るべきを失ったからとのこと。
    • なお武器は「ランタン、格闘術」となっているがランタンを使った格闘術を使うわけではなく魂術や霊技といった術を使いこなす術キャラ。オリジナルのバルドとはまた違った戦闘スタイルとなっている。
    • バルドとはフォームチェンジではなく別個の存在として登場しているがバロールの鏡精・ルグの心への侵蝕に抵抗しているうちに気を失い、223年の眠りについていた。
  • 6話にて100年ほど前にギムレイ家の領地(クロノスの柱付近)で発見されヘイズに引き取られたことが完全に明らかとなり、この事からバルド・Mもセイリオス同様にクロノスの柱で時空転移した者とヘイズはようやく気付くことになった。
    • リコレクション10話によると正確に言えばルグに抵抗しているうちにバルドから生み出された幻影種がバルド・ミストルテンのようだ。
      • この際にデス・スターと呼ばれる力をルグに与えられた様子。
  • 序章の演技を見る限りバルドははっきりと侍然として喋っているのに対して、バルド・ミストルテンはボソボソと亡霊のような陰気な口調で話している。こうやって興津氏は声の演じ分けを行っているようである。
  • 2024/4にセイリオスとのCO魔鏡が登場。リコレクション開始直後からコダマに次ぐ魔法剣士タイプの二番手としてスタメンを張っていた。
  • 絵の才能は皆無と言ってよく7話にて鏡精がどのような姿かをみんなに教えるために絵に描いたが、あまりにも下手すぎてコダマ、セイリオス、アイリスは「虫、鳥、蟹」かとそれぞれ推測していた。ナザミル(要は穴吹氏)のように独特の幼稚な書き方で絵を描くのではなく、何を描いているのが分からない・芸術として成り立っていないレベルの下手である。
    • ちなみに7話のあの絵を描いたスタッフはレイズスタッフのどなたかということしか分からないが、穴吹健司氏ではないのは確かです。
  • 7話の頃から虹の夜を境にティルナノーグの人々が幻影種によって全滅するならばウォーデンとメルクリアだけでも未来へと時空転移させて生かすという計画を一人で考えていた。結局、12話にてコダマ達と共に過去でエルナトを止めて自分達の行く末は「時の修正」に任せる道を選んだ。
    • 本人曰く、ウォーデンとメルクリアが救えるならば自身が消滅しても悔いはないとのこと。
  • 10話にて過去の記憶の手がかりを求めてイ・ラプセルを訪れた際にエルナト、アグラードと遭遇。その際に自分の中から幻影種が生み出されるトラブルがあり心核が傷付くがこれをコダマとエルナトが治療。この際に虹の夜の出来事の真相が明らかとなり、バルド・Mはバルドがルグから巫の力を与えられた際に拒んだためルグの槍にて制止されて、これがきっかけで幻影種バルド・Mが生まれたことが判明する。
  • バルド・Mはバルドをクロノスの柱の範囲外へ投げ飛ばした後ルグと共に柱の力で未来へと時間転移。転移中にルグから離脱して見知らぬ時代の地へと飛ばされた後、そこに現れた過去の旧友の姿を取った幻影種を殺していく生活を重ね、最後には一番大事な人の影を斬って頬には傷がつき、この際にバルド・Mは心身ともに限界を迎え長き眠りについたのだという。
  • 12話にてこれまでコダマ以外には秘密にしていた自分が幻影種であることを全員に打ち明ける。その際に私はウォーデン様を助けたいという想珠から生まれた存在だと語った。
  • 12話のラストにて時の修正の影響を受けて消滅したが、バルド・M本人は自分が幻影種であり、オリジナルではないという一つのタイムパラドックスの問題があるため、最初からバルド・ミストルテンという人物はいなかったことになるだろうと腹を括っていた。いわゆるジューダスエンド。ちなみにバルド・Mの理論が正しければ、同じ幻影種であるセイリオスも復活できないという事になる。
    • エンディングシナリオ「テイルズ オブ ザ レイズ 真実と記憶の物語」に他のリコレクションのキャラは映る中、バルド・ミストルテンは映らないので彼の予想通り「彼が存在していたという記憶」だけを残して消滅したということになる。


最終更新:2024年07月26日 15:53