興津和幸 ( おきつかずゆき )
担当キャラ
以下声優・他作品ネタ
- 波紋使い物語の初代主人公。メディアによってはユグドラシルやロイドだったりもする。
- 宿敵は父に恩人(と勘違いした)の息子として養子に呼ばれたジェイド。彼の家の乗っ取りに失敗し、クラースが作った石仮面の力で吸血鬼になった。
- ネイフトとの出会いから自身の中にある波紋の力に目覚め、ジェイドとの戦いに身を投じることになる。
- 「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒ――――――ト!!」
- ネイフトらの死を乗り越えジェイドを倒し、妻グリューネと共に旅立とうとするも、首だけで生きていたジェイドから妻と近くにいた赤子を救おうとして戦死。当時ジャンプアニメの主人公は死なないか死んでも生き返るというお約束を覆した。
- その赤子と彼の息子の間に生まれたのが2代目主人公アルヴィン、そして赤子は素性を隠してアルヴィンの師匠イナンナになった。
- 一方ジェイドは彼の肉体を奪って生存し、老後のアルヴィンことユージーンや3代目主人公デゼルと戦うことになったばかりか、死んでもなお彼の一族との因縁が続くのだった。
- 全世界の海を制圧した戦艦型無機生命体「霧の艦隊」と戦うことになった士官候補生。霧を出奔した艦艇少女の艦長となり、仲間のRM3男あたま4らと戦いを終わらせるべく旅立つ。
- 物語開始直前に拿捕したキュキュの武装を転用して戦闘回避するなど戦術に富み、艦艇少女との関わりから霧とも分かり合えるのではと考える聡明さを持つが、霧の東洋方面巡航艦隊指揮官ティアは彼の存在が自分達に災いをなすと考え警戒している。
- キュキュの元指揮下だった巡洋艦ニコは彼に負けてから追っかけに回るようになり「ツンデレ重巡」と呼ばれるように。キュキュ曰く「乙女プラグイン実装してんじゃねぇ!」
- 氷柱に囲まれた結界を展開する能力を持つ「凍て付く氷」の異名を持ち、訳あって行方不明のジュードを知るカトルナイツの一人。
- 初登場時は華の銃士デッキでクソガキさんと戦い、敵とはいえ、使用クランのアニメ初勝利に貢献した。
- 敵の本拠地を知り乗り込んで来たアルフェン達との再戦では、海賊デッキに乗り換えるも敗北。しかし、ラストで不穏な空気を見せる。
- 実は、この騒動の発端であるジュードの体内に宿している侵略者の因子を狙うべく、敢えて負ける事で彼の封印を解かせる事で本性を明かし、侵略者デッキで仲間だったプレザを退けるも、ジュードを護る青き炎使いに敗れ、記憶を消される形でカトルナイツを追放された。
- 「捌きのマエストロ」の異名を持つ振り飛車党のプロ棋士。段位は九段。
- スランプに陥っていたヴィシャスに振り飛車の基礎を教え、彼のスランプ脱出に貢献、後にヴィシャスの弟子の少女にもそれを伝授する。
- 当初は「玉将」のタイトルホルダーだったが、その後行われた防衛戦で、挑戦者となった「帝位」のタイトルホルダーとの死闘の末敗れ失冠。
- イクス達と共にアメリカ横断レースに参加したアウトロー・アスベルのスポンサーとなった自動車会社の社員で運営責任者。イクス他、参加したレーサー達の破天荒な言動に悩まされている。
- 元々はエンジニア畑出身で、新設計のエンジンを開発しようとするも上層部に反対されて断念した経緯を持つ。それ故か、イクスのアイディアに心を揺さぶられたこともある。
- どこにでもいる極平凡なサラリーマン。
- 入社してから5年の付き合いのあるデカパイ上司にプロポーズするのも失敗。その後、同僚を呼び出し、やけ酒した帰宅途中に、道端に座り込んでる女子高生を発見。ひょんな事から、女子高生と共同生活を送る事になる。
- 4作目までのヴァンから引き継いだ、戦国5作目から担当の越後の龍。七支刀から大太刀に持ち替えて、自らが信じる「正道」を乱世に唱えるべく、各地で清き戦を展開する。
- 宿敵の甲斐の虎も、ジャオ(トーマ)からリヒターに変更。
- 今まで兄弟作の三國のイフリートポジションだった戦国最強のリーガルが、今作では声優変更&若武者デザインとなった為、「軍神」のバルドが今作のイフリートポジションを担当。
- ノディオン王の王子で黒騎士の異名を持つ。
- 鴉の民の国「キルヴァス」の国王。国益、金のためなら裏切りや毛嫌いするベオク(人間)とも手を組む。
- 今は亡き鷺の民の国「セリノス」の第3王子・リッドとは昔馴染み。リッドの妹には特別な感情を抱いているらしい。
- 数代前のキルヴァス王が交わした血の誓約により、ベグニオン帝国を裏切れなくなってしまっている。
- だがある人物の助言により、腐り切った元老院ではなく彼らと対立している皇帝エステルに従うことで呪いを回避した。
- 魔法の源「ワッチャ」を研究する学者で、歌・ファッション・ダンスそして魔法を組み合わせたエンターテインメント「プリマジ」の基礎を築いた人物。
- リオンとは嘗て共に研究を行う親友だったが、ワッチャの扱い方を巡って袂を分かち、彼のもとを去った。その後、彼の追跡を逃れる為に婿養子となって姓を変え、娘をもうける。この娘が主人公となる。
- その後は魔法界に赴き研究を続けていたが、プリマジ消滅の危機に際して人間界に帰還。リオンの娘の助言もあってリオンと和解し、主人公らをサポートして危機を救った。
- 緑の王。本格登場は二期だが、フレンの吠舞羅離反、アン・トルメの死、リチャード(無色の王入り)とシングの体交換など不穏事件に関わった。
- 変革の王である故か、後日譚ではループ世界の存在を許せない一面も。
- ファントムorミゼラが月の新の王になった後のムーンセルで登場した魔術師サーヴァント。数多く殺人兵器に関わったギリシャ数学家。
- 一作目では物語開始前から侵略者である遊星に寝返った裏切り者兼黒幕、記憶を保ったまま別ルートに移動できるが、何故か主の失敗原因が内通者であるはずの悪魔ランサー。
- 「流し斬りが完全にはいったのに…」
- バレンヌ帝国第一皇子。父である皇帝ゲオルギアスが出払っている間に七英雄の嫌われ者の襲撃を受けて落命する。
- 古代の魔術書を探し求める陰陽師も兼任。仲間にする為には火山を噴火させる必要がある。
- 帝国と七英雄の戦いの物語の語り手の詩人でもある。
最終更新:2025年06月05日 01:43