ミバル師範(みばるしはん)

概要

クレストリアに登場したキャラクター

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クレストリア

性別:男性
声優:なし
1章に名前のみ登場。今作におけるクレスの剣の師匠。「森のヌシ」に襲撃されて亡くなっており、クレスは復讐のために森のヌシを探している。外伝ストーリークレス編で真相が明らかになる。漫画版では出番なし。
人間の時の姿は不明のまま終わった(一応、クレス編のラストのイラストに人間に戻った姿が映っているが後ろ姿のみである)が、外伝ストーリークレス編でミバルがダーチア村の子供からもらったマスコット人形が登場しており、その人形から容姿を察すると黒髪、年齢は30代程度、服装は白カッターシャツに茶色のベストといった容貌である。「森のヌシ」としての姿は青みがかった巨獣の姿をしている。
  • 実は「森のヌシ」と戦い、深手は負わせたものの一歩及ばず敗北したミバルは瀕死の状態で辛うじて生きていたがコーディによって売られた上で人間と魔物を融合する人体実験が行われている施設(後にマーズ・スロートの所有する施設と判明)で森のヌシと同化されてしまう。
    • ミバルもコーディの悪事を知ったが、暗闇でビジョンオーブを使って証拠を抑えることはできなかった。コーディは自分の悪事を知られたため口封じにミバルの魂を森のヌシに移させた。そのためクレスは森のヌシを師匠を殺した仇と思い込んでいた。
    • クレスはミント、ラタトスク、マルタのおかげで自身の手で師範を殺さずには済んだ。魔物の姿になってもミバルはダーチア村を守ろうとする。しかし、魔物の姿にされてしまっていたことが仇になりその守ろうとしたダーチア村の人々によって殺されてしまう。
    • ダーチア村が生きがいだと語り、長年コーディの悪事を見抜けなかったことに責任を感じており、「気付けず、止められずそれは紛れもなく私の罪だ」とクレスに話す。外伝ストーリークレス編のラストにて村人によって致命傷を負わされた時に人間の姿へと戻り、死の間際には「村のみんなが自分の力で村を守ろうと強くなった。この村を愛してくれていた私はそれだけで…私は充分だ…ありがとう、クレス」と言い残した。

ネタ

  • 名前の由来はPでのクレスの父親「ミゲール」のもじりと思われる。同じ師範である。外伝ストーリークレス編の話はクレスがミバル師範を超えるような人物になれるかというお話でもある。
  • 機種にもよるが2020年以降のスマホならばまずフラッシュ機能が搭載されておりそれで撮影ができるので、よほどの暗闇でない限り全く映すことができないという訳ではない。単純にカメラだけならば1970年後半からフラッシュ機能がある(使い捨てカメラが初)。

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関連項目

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最終更新:2024年08月29日 20:11