メテオ

概要

ファンタジアに登場した設定のみの魔術。

登場作品

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ファンタジア

地下墓地でのダオス戦後、ダオスがモリスンの家に集うクレス達を狙って放った魔術。幸い邸宅には被害はなく無数の隕石はユークリッド地方の山間部に落ちたようである。ハリソンは4354年へと転移したダオスが時を越えて放った魔術攻撃であると語った。


TOPなりきりダンジョン(小説版)

この小説で「メテオ」という名前が初登場。メテオスォームはこれの簡易版であるらしく、『メテオ』は消費するマナが大きすぎるのと、エルフの体だと最盛期の年齢でも負荷に耐えられず成功させた者はいなかったとの事。この術で発生した隕石が落ちた穴は『遺跡』と呼ばれていた。
ユークリッド地方の各地に落下したことになっており、流星雨の日に多数の死者が出たことが明らかとなっている。チェスターの家に引き取られる孤児が増えているのはこの流星で親を亡くした子供がいるそうでメグもその一人。メグの話によるとメテオで両親を亡くした15歳と14歳の年長の孤児がいたがチェスターの前ではいい子でいて子供たちの前では暴君になったとの事。
4354年のすず達忍者の調べによると、モリスンの家、トーティス村に関しては全くの無傷であったが、ユークリッドの都には直撃はなかったがかなりの被害が出たことが記録に残っていたとの事。この事から忍者達はユークリッドの魔科学兵器を潰すために仕掛けた攻撃だったのではないかと考察していた。


ネタ

制御が難しい禁呪とはいえダオスが守りたい大樹カーラーンに当たりそうになっている。
クレスたちを始末しようとして守ろうとしていた大樹を滅ぼしてしまっては本末転倒だ。


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関連項目

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最終更新:2024年03月30日 20:05