封魔の石2

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概要

コットンの家でリヒターと再会。その後、アスカードで合流したのちバラクラフ王廟を攻略する。

登場作品

TOSラタトスクの騎士

リヒターがコットンの家に入っていくところを目撃し、エミル単独で家に入る。
リヒターはコットンからスピリチュアル書を取り戻すためにバラクラフの碑石を求めている。
その捜索に協力しようとするエミル。
「手伝いたいならアスカードに来い」ということで、エミルはマルタを誤魔化しながらアスカードに向かう。

アスカードではリヒターから事前に話を付けられていた町長が上手くマルタを引きはがしてくれたため、エミルはリヒターの所に。
リヒターと合流し、考古学者であるライナーの家に。バラクラフ王廟への手掛かりを探す。
が、そもそもバラクラフ王廟は世界再生の旅の途中で起きた大樹暴走によって崩壊しているため入り口が完全にふさがっている。
入れないため手詰まりかと思われたが、以前石舞台地下遺跡を攻略した時に聞いた話をエミルが思い出す。
「石舞台地下遺跡からバラクラフ王廟に行けるかもしれない」
その話を聞いたリヒターはすぐに調べに行くため、エミルを連れて行く。
去り際、ハーレイがエミルに「リヒターはハーフエルフじゃないのか」という趣旨のことを言いかけるが、人間には分からないんだったな、と言うことで切り上げてしまう。

石舞台地下遺跡への入り口である石舞台は、ウェントス確保後は光が消えて閉ざされており入れなくなっていた。
儀式を行ったマルタが居ない以上開けられない……と思いきや、一度封印を解いたことがあるため、アクアがあっさりと開けてくれる。
以前は反応が無かった石像を動かし、ベルの音色を変更して別の道を開けるとその先にはワープ装置が。
ワープ先は目的地「バラクラフ王廟」であった。

入り口だった場所は崩壊していたが、壁が崩れてできた横穴からバラクラフ王廟に侵入し、青き風姫の封印を解くと青い風車の足場が地下に繋がっているため、降りられるようになっている。
その先には目的のバラクラフ碑石が。
魔物を退け、碑石を回収する二人。

アスカードに戻ってくるとリヒターは立ち去るが、去り際、バラクラフ王廟のペンダントをエミルに渡す。
「これを渡すためだったと言えばマルタも納得するだろうと思っただけだ」と言ってリヒターは立ち去る。
その後、アクアはエミルに「リヒターに力を貸してくれるならトリエットに来て」と頼む。
リヒターはどうやらノートンという男のために動いているとのこと。

その後、合流したマルタは1人でアスカードの町おこしイベントを押し付けられたことで怒っていたが、エミルがペンダントを渡すために帰るのが遅くなっていたと知るとあっさりと機嫌を直す。

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関連項目

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最終更新:2024年12月23日 11:23