エミル・キャスタニエ(えみる・きゃすたにえ)

概要

TOSラタトスクの騎士に登場したキャラクター

登場作品

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TOSラタトスクの騎士

性別:男性
パルマコスタ在住の少年。レイソル・キャスタニエ(父)、ラナ・キャスタニエ(母)の3人家族。隣人に漁師のトマスがいる。
血の粛清の際にロイド(正体はデクス)の襲撃によって両親共々命を落とした。『S-R』の公式サイトに掲載されていた「エミルの日記」というのは彼が血の粛清当日に書いた日記という設定である。
本編の主人公であるエミルアステルの姿を借りた精霊ラタトスク)は彼が死んだ後、ラナ・キャスタニエの言葉を元に「血の粛清で両親を亡くした少年」という疑似人格を作り出した。
黒髪の目立たない少年だったそうで、アステルの外見を模倣している「エミル」とは似ても似つかない。彼を知っているトマスは「エミル」が「隣に住んでいたレイソルの息子エミルだよ」と名乗った際に「……レイソルの……?あんたが……?そんな筈は(無い)……」と言っている。



ネタ

  • S-RはPのオマージュが多く見受けられるので主人公のエミルの姿と大きく異なるのはアーチェとリア(アーチェに憑依時)の関係のオマージュと思われる。
  • 立ち位置としてはレイズの「イクス2nd」によく似ており、本編開始直後に実は死んでいましたというオチ。実弥島氏はこの手法がお好きな様子。

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関連項目

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最終更新:2024年12月31日 20:56