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カーライル(かーらいる)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

性別:男性

ミンツ大学光晶霊学部の学部長。キールの連鎖的世界崩壊仮説を否定し、邪説を説いたとしてキールを休学処分にする。
セレスティアから帰還後はキールが「ぼくが正しかったと認めてもいいんじゃないですか?」と詰め寄るが、「威張るなら原理を理論的に解明してからにするんだな」と反論。
キールはグランドフォールの原理を説明できるのかと問うと「メルニクス時代の文献からそれらしい記述を見つけた」と語り調査中だとはぐらかす。
ここでキールは呆れて時間の無駄と切り捨てた。
サンク曰く、学部長は本当はキールに謝りたいんだよと告げる。



蒼天の星

性別:男性

下巻に登場。ゾシモスが光の橋に関する詳細を調べるために、外部から招いた優秀な知識人という触れ込みでグルノーレ2世のもとに呼び寄せた人物で、要するに王のご機嫌取りだけのために行きは陸路で駆け付けた。
その最中にキールと再会し、休学処分を解くわけにはいかないがと前置きした後でホテルインフェリアへと招待し、キールが13歳で飛び級で入学した後の大学の様子やマゼットが隠居した本当の理由を仄めかしたり、ケントとイリアの近況を語ったりと教師としての役割は果たしていた。
帰りは船での帰還だったため、そう急いでおらずここまで来たついでに水晶霊の河へと寄り道しており、そこで暮らしていたケントとイリアにキールの近況を伝え後日に再会させるという粋な計らいをした。



関連リンク

関連項目

ネタ

  • 由来は同名のイギリスの評論家。著書は「衣装哲学」等。

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最終更新:2026年09月10日 16:02