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アレンデ(あれんで)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

性別:女性
年齢:16歳
身長:160㎝ 体重:44㎏
3サイズ:B85-W59-H86


インフェリア王国の王女。国王グルノーレ2世と正妃セルディアの間に生まれた。
レイスに想いを寄せており、レイスをウルタス・ブイと重ねて見ている。レイスとは異母兄妹なのだが、アレンデはそのことを知らなかったようだ。
最初は政治や情勢に疎い箱入りのお姫様だったが、レイスの死後には彼の遺志を汲み取り王女としての責任感に目覚める。グランドフォール接近時は病床のグルノーレ2世に代わって、インフェリア中のクレーメルケイジをシルエシカに届けてフリンジ砲の製作を支援する陣頭指揮を王城にて行った。



エターニア 永遠のきざはし

2巻にて、セレスティアに渡ったレイスから公的な通信文と私的な通信文の両方が彼女とロエンの下に送られたシーンが描かれている。
3巻にて帰還したリッド達を城から逃がす際に、ファラにネックレスを託しており、そのネックレスはファラがバリル城のレイス死亡現場に持って聞き埋葬した。
決戦前夜に王に代わって采配を振るおうと従者を説得するシーンが描かれている。



エターニア 蒼天の星

リッド達が船にてバロール大陸へと発ち、一人助手として王立天文台に残ったキールの事を慮って、ウルタス・ブイの貴族用公演に招待する。キールはゾシモスの進言もあり、観劇に参加するが二日目の公演の際にキール側は「今度はお母様もどうぞ」と平民嫌いのセルディアを誘ったことにより、本人が激怒。劇場への出入り禁止を言い渡され、アレンデは自分が誘ったのだと抗議するものの聞き入れられることはなかった。


タクティクス


エターニアパックで味方として実戦参加。武器は扇子。


関連リンク

関連項目

ネタ

  • 名前の由来は「アエンデ隕石」から。1969年2月8日の朝、メキシコに落下した隕石雨である。火球は広い範囲で観察され、大気中で爆発して数千の破片となった隕石はメキシコのチワワ州のアエンデ村の近くの10×50kmの範囲に隕石雨となって落下した。

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最終更新:2026年09月07日 19:34