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グルノーレ二世(ぐるのーれにせい)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

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エターニア

性別:男性

インフェリア王国七代目の国王。権力に固執し、権威を失うことを何よりも恐れている。
26年前に、ロナに心を奪われ後宮に迎える。その後、レイスが生まれる。正妻はセルディア。
グランドフォールが間近に迫った際は病に臥せっている。



エターニア THE ANIMATION
第1話冒頭のファラの夢にて黒シルエット姿で登場する。セレスティアに宣戦布告する場面が用いられている。



エターニア 蒼天の星

アレンデがキールをウルタス・ブイの貴族用公演に招待した際にキール側が「今度はお母様もどうぞ」と平民嫌いのセルディアを誘ったことにより、セルディアが激怒しその席に王も参席。ゾシモスに命を救われた身でありながら観劇をするとは何事かという理由でキールに最終夜は城にとどまるよう言い渡す。アレンデは自分が誘ったのだと抗議するものの聞き入れられることはなかった。
モーディ曰く、「運のいい王」であったらしく、先代の築いた平和な世を甘受して政治的な手腕を問われることもなかったが、26年前のロナ・ウィンディアの悲劇で問題が起き、その結果ロナを服毒自殺に追い込み、セルディアに頭が上がらなくなった。
下巻にてセレスティアの侵攻に必要な兵を募集では集まりが悪いので、徴兵制に切り替えて招集。兵の駐屯場所に使うため劇場の明け渡しと、南のテントの速やかな建設に取り組んだ。






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最終更新:2026年09月10日 16:24