マリントルーパー(まりんとるーぱー)
登場作品
レジェンディア
魔物や犯罪者を取り締まって人々を護る、沿岸警備隊のこと。
船舶の操船技術を要求されるだけでなく、武力で事件を解決することから、体力と戦闘術にも秀でていなければならない。
また海で溺れたものを救助するライフキーパーとしての役目も背負っているため、当然ながら水泳技術に非常に卓越していなくてはならない。
基本的には街を拠点とし、街を襲う外敵勢力を排除するのが仕事だが、必要に応じて敵拠点に乗り込むような仕事もあるので航海術にも秀でていなくてはならない危険で過酷な職業。
セネルは
シャーリィを連れて湖の集落から逃げ出した後、とある港町に身を寄せてマリントルーパーの職務に就いた。
マリントルーパーは身体の一部に職業を表す紋章をペインティングするしきたりがあり、セネルもまた顔と背中にこの紋章を刻み込んでいる。
この紋章は言わば身分証明書のような役割を背負っており、ひと目で自分の身元が分かるようにとの意図によるもの。
また、かつての元創王国時代の名残りで「海を守るもの」を意味する古刻語からデザインされているのだが、その由来を知るものはいない
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マリントルーパーの紋章 |
顔と背中にそれぞれ十字の紋様を描く
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TOWレディアントマイソロジー
RM1におけるセネルの職業。
ただし舞台となるテレジアが内陸にあり、海に面していないため、そのスキルを活かせる機会に恵まれない。
だが、テレジアから遠く別の東方の国を回っていたという経歴から忍者の紹介状を持っている。
また、その職業柄泳ぎに長けているためリフィルに対するインストラクターのようなことも可能である。
TOWレディアントマイソロジー2
RM2におけるセネルの職業。
海上警備の専門家ということでジェイドの依頼により、グランマニエ皇国からの正式な依頼と言うことで雇われた。
こちらでは拠点となるバンエルティア号が船にもかかわらず空を飛んでいるため、スキルを活かす機会に恵まれないが、代わりにその職業柄世界中を旅していた経歴を活かし、世界中のダンジョンのナビゲーターを務めてくれる。
また、停泊中には漁や釣りなどで食材を得ているようだ。
TOWレディアントマイソロジー3
RM3におけるセネルの職業
元々いた祖国のギルドの専属のマリントルーパーであったが、解体後はアドリビトムでその能力を振るっている。
こちらのバンエルティア号もやはり空を飛んでいるため、その力は主に傭兵的な役割のほうで役立てているものの、船の専門家であるため船酔いの対処にも強く、船酔いしやすい人間の介抱に務めたりもしているようだ。
バーサス
VSにおけるセネルの職業。
港町ビフレストの海上警備兵として、ベルザンディフラッグを持ったシグルスを船に乗せて精霊闘技場まで送るのが仕事。
ゆえに、作中では全員必ず彼のもとを通過しなければならない。
こちらでは実質的には海上警備兵というよりもむしろ船頭と言うべき比重に偏っている。
基本的には操舵手で航海士だが、看護レベルの医療技術も持ち合わせている。
ある程度なら症状を診断して薬を処方することも可能。
その昔は戦士として成らした身の上だったが、妹の訃報により、意気消沈して戦う意欲を失い、今は黙々と仕事に勤しんでいる。
TOHツインブレイヴ
ツイブレにおけるセネルの職業。
乗客を川の向こう岸にまで渡らせる船頭の役目を担っているが、寝坊癖が災いしてそちらの仕事はあまり上手く行っていない模様。
代わりに、本作では主にプロ顔負けの腕とクロエが絶賛するレベルのパン職人としての活躍のほうがめざましく、怒った乗客もパンひとつで大満足して帰ってくれると言うのだから大したものである。
本人も幻のパンの具材を求めて遺跡を訪れたり、とある新作パンの研究に忙しかったりと、もう自分の本職が実は何だったのか見失いつつあるような勢いである。
クレストリア
セネルの職業。海上警備体で海賊を取り締まるのが主な業務。
マイナーな職業な分、給料だけはいいとセネルは6章にてカナタ達に語っている。
職業上、陸に上がる機会が滅多になくビジョンセントラルを見に行く機会がないため、最新の咎我人情報を得ることが困難であり、セネルは自分が助けたカナタ達が咎我人であることを知らなかった。
関連リンク
ネタ
- 「『テイルズ オブ』シリーズ イベント特番!30周年プロジェクト生配信!」の雑談にて「TALES OF LEGENDIA 20th Anniversary」の際に原作では職業従事者がセネルしかいなかったので、他のマリントルーパーを出すスキットが欲しいと鈴村健一氏が要望を出していた。
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最終更新:2026年04月18日 16:15