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性別:男性
年齢:46歳(享年)
声優:幹本雄之
アスベルとヒューバートの父親。ラントの領主。一見すると冷たい性格に見え、特に反抗的だったアスベルに対しては厳しかったが、内心では家族を大切に思っており、アスベル同様に正義感が強く不正を嫌う。正当な次期領主だったアドルフという兄がいたが、アストン達の父親が自分の意向に従わなかったアドルフを次期領主から下ろした事で、兄と領主の座を巡って争う事になり、結果的にアストンが勝ったものの、ラントを追われたアドルフは失意の内に亡くなってしまい、兄を死に追いやってしまった事を深く後悔し続けてきた。そのため長男であるアスベルを次期領主にする事にこだわり、ヒューバートを養子に出すが、それが本当に正しかったのかずっと悩んでいた。フェンデルとの国境紛争で重傷を負い死亡する。
サブイベント「秘密の申し出」の回想シーンによると、ウィンドルとストラタの国益のためと建前を口にしてストラタを国内に手引するようセルディクから要求されたが、アストンは陛下を裏切るつもりはないと拒否し、セルディクはクーデターの協力者を増やすことができなかった過去が明かされた。この交渉破棄によりラントの物流監査や規制、アストンへの政治的締め付けが厳しくなったが、アストンは陰湿な策謀と戦い信念を貫かれたとバロニアの監査官は大いに評価していた。
アスベルの前のサイラン連合国内の地域の領主の一人。彼の死により、アスベルが後を継ぐ。
「アスベルを次期領主にすると決めたこと、ヒューバートを養子に出したことを本当に正しかったのかずっと悩んでいた」…
(当時騎士になりたかったアスベル、領主になりたかったヒューバートという)本人たちの意向を考えもせず独断で決めて専行した父親という意味ではダメ親である。
グレイセス、グレイセスエフ(2009、2010年)では少年編のアストンの独断を理解できなかったプレイヤーも多かっただろうが、グレイセスエフリマスター(2025年)で振り返ってみて理解できなくもないと心境に変化があったプレイヤーもいらっしゃったのではないだろうか。15年歳とって、いつフェンデルの侵攻が繰り返されるかと考えると分からなくもないかもしれない。あくまで概ねの総論ではあるが、15年経ってリマスターで振り返ってみても問題の多い人物であるという意見が多く、フェンデルの侵攻という問題を抱えている以上、少年編の内にアスベルとヒューバートにもっと事情を話しておくべきではなかったのかという感想がSNSにてよくコメントされていた。この頃から主人公の旅立ちのきっかけは肉親の愚行から始まるというテイルズオブシリーズの伝統が生まれつつあった。極端なことを言えばファンタジアの頃からミゲールがダオスを封印ではなく倒していれば、息子のクレスが苦労することはなかった訳だが。
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