グランカレイ(ぐらんかれい)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター。

登場作品

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ヴェスペリア(PS3版)

伝説の海賊ギルド「海竜(サーペント)の夢」の首領(ボス)
作中時点では既に死亡しており、名前のみ登場。
世界中の無法者達を率いて船を駆り、当時のテルカ・リュミレースにその名を轟かせたとされる。
また冒険家としても知られ、彼の残した航海日誌には未知の世界が多く記されており、伝説ともおとぎ話とも扱われている。中でも大海の芯に浮かぶ楽園「十六夜の庭」の話は有名。
彼の死後ギルドは分裂し、海を冒険する「海精(セイレーン)の牙」と陸上で悪事を生業とする「海凶(リヴァイアサン)の爪」に別れた。

なお「十六夜の庭」とは十六夜の幽虚街の事。
かつて深海に眠るザウデ不落宮から望鏡の墓所に辿り着いたが、静かに暮らす満月の子の子孫達の生活を乱す事を嫌い、再度封印を施した。
ちなみにその際に持ち出した霊薬「アムリタ」がグランカレイの秘宝として「海精の牙」に代々受け継がれており、ブラックホープ号事件の際にサイファーアイフリードにアムリタを与えられたのはそのため。
十六夜の庭を「楽園」と評した事に関しては「地上の騒乱を知らずに生きる住人達」を指したとも、いつしかオーマの恨みが解け後世の人々と和解する事を願って街の存在を言い伝えたとも推察されている。


ネタ


関連リンク

関連項目

レオルカ-彼が愛用したとされる武器

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最終更新:2025年03月24日 13:43