ロナ・ウィンディア(ろな・うぃんでぃあ)
概要
エターニアに登場したキャラクター。
登場作品
エターニア
性別:女性
種族:インフェリア人
レイスの母親。ラシュアンの染め物屋に生まれ、商人としてラシュアン染めを始めた人物。ドエニスの花を好んでいた。
少女時代をラシュアンでビッツ、バリルと共に過ごしていた。当時、ドエニスで染めたラシュアン染めは高い評判となっており、ウィンディア家はバロールに店を構えるためにラシュアンを出る。
16歳の時に染め物を献上するために出向いた王宮にてインフェリア王に見初められ、フォーマルハウト伯爵夫人の称号を与えられ後宮に入る。
その後、王との間にレイシスが産まれるが、インフェリア王妃の妬みにあい服毒自殺してしまう。このときレイシスは11歳だった。
スキット「恋物語」シリーズによると、服毒から亡くなるまでは公には「病気」とされていたものの誰にも看病されることはなくロナの嘆願でビッツがラシュアンに妻を残したまま駆けつけて死ぬまで付き添ったことが仄めかされている。
ドエニスの花を使ったラシュアン染めを考案し、王都に広めた。
その影響で、現在では一般的に「ラシュアン染め」といえば、生粋のラシュアン育ち以外はドエニスの花を使ったものを指す。
恋物語の「ヒメ」の正体。
存命であればE本編で42歳との事。享年はリッドが2歳の頃に亡くなったようなので30歳前後。
リッドの家の机の右にはビッツ、ロナ、バリルと思われる3人の少年少女の絵画が飾られている。画質が荒いので判別しにくいが中央の少女がロナのはず。
エターニア蒼天の星
元ラシュアン住まいで、バロールに一家で移住。現在から26年前に謁見の間にラシュアン染めの職人として訪れ、ロナの父がドエニスの花を用いた顔料を提案。これでできた新しい染め物を王に献上した。以後、グルノーレ二世はラシュアン染めを大量に買い上げ世界的に有名になり、ロナは後宮に入るよう重臣に耳打ちされた、こうしてロナ・フォーマルハウト伯爵夫人が誕生した。
バリルが光の橋で旅立った際はモーディとフィオナの力を借りて船を借りて後を追ったものの海上で光の橋を渡るバリルを目撃。その時いきなり叫びだし、「トランソム、トランソム!行かないで、トランソム!」と悲鳴を上げたとの事。この三年後レイスが生まれ、その事をセルディアが知ってしまいいじめが徐々に悪化。服毒自殺に追い込んだという経緯だった。
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関連項目
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最終更新:2026年09月07日 23:03