トランソム・バリル(とらんそむ・ばりる)

概要

エターニアに登場したキャラクター

登場作品

+ 目次

エターニア

年齢:不明 性別:男性
身長:不明 体重:不明
声優:なし(ドラマCDでは新田三士郎(現・小林通孝))
セレスティアの現総領主
インフェリア人で、王立天文台の元研究員。
30年前に光の橋の実証実験でセレスティアへと渡り、消息不明になっていた。
フォッグ率いるシルエシカなどに総領主の座を狙われており、バリル城に籠り続けている。
グランドフォールを起こし世界を滅ぼそうとしているとされるが…。

+ ネタバレ
シゼルの夫でありメルディの父。
作中ではすでに死亡しており、バリル城の玉座にミイラ化した彼の遺体が安置されている。
30年前無事にセレスティアに着いたものの大けがを負い、偶然彼を見つけ介抱したシゼルと恋に落ち結婚。
結婚後はメルディを授かり、ガレノスの下で晶霊術士としての才能を発揮した。
やがて当時の総領主ビリアルに認められ地方領主となり「非物質世界への回帰」をスローガンに平和を訴える。
しかし、それが人気を集めたことで次第にビリアルから危険視され、ついにはシゼル・メルディの目の前で殺害されてしまう。
バリルの死がきっかけでシゼルは闇の極光を暴走させ、ネレイドが降臨。
ネレイドの唱える「非物質世界への回帰」に同調し、精神を支配されグランドフォールを起こすべく行動を始める。
ちょうど同じ時期(10年前)にラシュアンの惨劇が起きている。
生きていると思われていたのは、妻(ネレイド)が総領主の権威を利用すべく死を隠匿したため。
そして娘メルディがネレイドの野望を阻止すべく単身インフェリアに渡ったことで、エターニアの物語が始まることとなる。
実はラシュアンの出身であり、リッドの父ビッツ・ハーシェルレイスの母ロナ・ウィンディアとは幼馴染だった。
恋物語の「ノッポ」の正体でもあり、幼いメルディに自身の過去を物語として教えていた。
リッドの家の机の右にはビッツ、ロナ、バリルと思われる3人の少年少女の絵画が飾られている。画質が荒いので判別しにくいが左の少年がバリルのはず。
なお、彼の唱えた非物質世界への回帰は「物欲のための争いはやめよう」といったもので、ネレイドのものとは全く異なる。


最終更新:2025年06月23日 18:14
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