アットウィキロゴ

クローディン・アスガード(くろーでぃん・あすがーど)

概要

ゼスティリア、ベルセリアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

ゼスティリア

性別:男性

「暗黒時代(クローズド・ダーク)」を収めたと言われる名君。
王でありながら導師であったらしい。
クローディンの子孫が後にハイランド王国とローランス帝国を建国。
すなわち、現在グリンウッドの覇権を二分する両国は、共通の祖先を持つ。


ベルセリア

性別:男性

アルトリウスの師匠で、アルトリウスの剣術は彼から教わったもの。
「誰も殺さない」という誓約を掛けて長寿を得ていたが、ロウライネでアルトリウスを庇って業魔を殺した事で、誓約を破った反動が来て落命。
これが原因でアルトリウスは一度は業魔の無い世界を実現する目標に挫折し、放浪の末アバルに流れ着く。
ただ、彼らと旅をしていたノルミン達曰く、誓約の効果はかなり減衰しており、誓約を破らずとも近い内に寿命が来ていたらしい。
メルキオルは自身に誓約をかけることで寿命を引き延ばしており、彼の理想を実現するべく数百年に渡って生き続けてきた。
聖寮ができたのは彼の死後なのだが、アルトリウスは彼を「先代筆頭対魔士」と呼んで自身を彼の意志と力を継ぐものと称している。
ベルセリアの時代の300年前に「クローズド・ダーク」と呼ぶ暗黒時代を終わらせたので300歳以上は確実。
一般民衆向けの歴史の本では普通に寿命を終えたことにされている。
当初はベルベットも「アルトリウスの師匠はクローディンって言ってたけど300年前の人間が生きているはずがない…」という反応だった。
王位を退いた後は対魔士として活動し、その最中に孤児であったアルトリウスを拾って育てた。


関連リンク

関連項目

ネタ

  • アーサー王の死に登場するフランク王クローダスの子「クローディン王子」が由来。最終的に12人の聖杯の騎士の一人になる。

被リンクページ

+ 被リンクページ

最終更新:2026年01月18日 14:09