情報屋(じょうほうや)


登場作品

レジェンディア

遺跡船の各地で暗躍し、情報を売りつけるもののこと。
この遺跡船は一攫千金狙いのトレジャーハンターから
考古学的価値を持った遺物を探し当てようとする考古学者、
果ては軍事転用を目論むどこかの大国のエージェントまで
多種多様な人材がひしめき合っているため、情報を買ってくれる
お客の数には困らない。
もちろんガセネタも多いので、大半の情報屋は足元を見られて
信用されないものだが、「不可視のジェイ」に限ってはまったくの別格。
売りつけた情報の信頼性、有用性、確実性は口コミを通じて
遺跡船の内外にぽつぽつと知られ始めており、独自にコンタクトを取ろうと
直接彼と接触を図ろうとするものも多いが、彼は警戒心が強く、
全ての依頼を手紙で済ませ、必要な情報を文面で伝えるだけであって
依頼人と直接会わないスタイルを取っている。そのため誰も彼の顔を知らない。
このことから「闇の情報屋」として遺跡船では半ば伝説を築き上げているのだった。

タネを明かせば、この遺跡船の主要施設のほぼ全てに配備している
モフモフ族の手によって、各団体の主要情報はモフモフ族独自のネットワークを
用いて筒抜けであるため、ジェイに渡らない情報はないのだ。
モフモフ族は遺跡船再発見前からずっと棲んでいる先住民族であるために、
この遺跡船の地理は殆ど手の内にあるために、15年程度で移住してきたような
人間達には見つけきれないのだ。

エクシリア2

レイアが親しくしているジョウの職業。
表向きには代金の支払い、もしくは情報提供で情報を売ってくれる人物だが、
反社会的勢力にも通じている裏の顔を持っている。

TOWレディアントマイソロジー3

RM3におけるジェイの職業
原作と同じく情報屋として諜報活動に勤しむジェイだが、今作ではモフモフ族の後ろ盾が無い。
祖国にいた頃はあったかもしれないが、戦争敗戦後は散り散りになってしまい、皆の行方がわからない。
そのため、ジェイは自分自身の足で諜報活動を続けているため、各国の情報を自らの聞き込みで集めていた。
ルパープ連山にいたのはアドリビトムにセネルたち、及びモフモフ族が世話になっていることを聞き及び、
キュッポたちへの土産を探す目的だった。合流が遅れてバツが悪かったのかもしれない。
他人の気配に敏感で、背後に人が立つことを赦さず、条件反射で襲い掛かりそうになってしまう。
職業柄、猜疑心が強いため中々人を信用できず、あたまを見極めるにも少々の時間を要した。


関連リンク

関連項目