ジェイ

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レジェンディア

年齢:16歳 性別:男性
身長:155cm 体重:47kg 
声優:白石涼子
職業:情報屋
神出鬼没な少年。アーツ系爪術を使う。
常に物事を一歩引いたところから、冷静に見つめている。
情報分析能力に長けており、参謀的な役回りを務めることも多い。
皮肉交じりの毒舌を、会話相手に向かって矢のように浴びせかけることも珍しくなく、社交的な性格とは言い難い。
だがそんな彼も、特定の相手に対してだけは年相応の少年らしい振る舞いを見せることがある。
また幼少のころから遺跡船で育ったため、この場所に深い愛情をそそいでいる。
+ネタバレ
年齢:8歳 性別:男性
身長:??cm 体重:??kg 
声優:白石 涼子
職業:みなしご
出身:大陸某国
大陸のとある国で忍の「物」として育てられた少年。
彼は物心つく前に親に捨てられていたので、親の顔も何も知らない。
一番古い記憶は、お師匠さまにしごかれた記憶しかない。
幼くしてありとあらゆる暗殺術を叩き込まれ、実戦投入でその技術を活かし、
数多くの夥しい血涙を愛用の苦無に吸わせてきた。
しかしながらどれほど人を殺めようと彼の表情が変わることは無い。
お師匠様の教育の賜物で、そういう「余計なこと」を考える感情は徹底的に破壊されてるからだ。
そうして彼は淡々と任務をこなしていった。からくり人形のように。

しかし彼が8歳の頃、お師匠様が「遺跡船」の侵攻任務を請け負った際に、
彼は囮として置き去りにされてしまう。
見知らぬ辺境で息絶えんとする彼を救ったのは、ラッコのようなそうでないような
不可解な生き物たちであった。彼らの手厚い看護で身体そのものは回復したジェイだったが
閉じた心は開くこともなく、何年もずっと口を開かず、表情も変えないありさまだったという。
しかしながら、それでも3年が経つ頃には「ありがとう」が言えるようになった。
小さいけれども大きな一歩だった。
こうして、少しずつ人として心の何たるかを、奇しくも人でないものたちに教わったジェイは、
自分に出来ることを活かし、情報屋としての職務を始めることにした。
だが過去に裏切られ続けた経験から猜疑心と警戒心が異常に強くなってしまっているジェイは、
見知らぬ他人に面と向かって会うのを良しとせず、手紙を使って間接的に会う形を取って仕事を始めた。
彼が人の世界に戻るための勉強は今もってなお継続中である。

TOWレディアントマイソロジー3

年齢:16歳 性別:男性
身長:155cm 体重:47kg 
声優:白石涼子
「ノーマさんもお変わりないようですね 色々な意味で」
星晶を巡っての戦争敗北国出身。
キュッポ達からの依頼で、アドリビトムに協力する。
+ネタバレ
情報屋を営む少年で、「不可視のジェイ」という通り名を持つ
もともとは別のギルドに在籍していたのだが、
故郷が星晶をめぐる戦争に敗北し、ギルドが解体した際に
単独で旅に出て、以後はモフモフ族のために尽力していた。
ルバーブ連山にはキュッポたちへのお土産を探しに立ち寄っていたらしい。
常に沈着冷静だが、背丈のことに関しては言及を禁じられている。