アットウィキロゴ

疾風雷閃舞(しっぷうらいせんぶ)

概要

疾風雷閃舞とは、拳と蹴りによる高速の連撃を叩き込む秘奥義のこと。
初出はアビスのシンク。
北米版表記は「Horrowing Gale」。

登場作品

アビス

分類 秘奥義 属性 -
HIT数 13 消費TP -
威力 1200 詠唱時間 -
ダウン効果

シンクが使用する二つ目の秘奥義。
体にフォニムを纏い、地上で拳と蹴りの激しい連撃を浴びせ、さらに空中では崩龍斬光剣を思わせる高速移動を伴った連続体当たりで翻弄し、とどめに拳で溜めた気を叩きつける。
ザオ遺跡戦ではマニア以上、地殻戦ではハード以上でのみ使用。エルドラントでの最終戦とレプリカシンクは難易度に関係なく使用する。
(PS2版では)妙に威力が低かったアカシック・トーメントとは異なり、こちらはしっかり他の秘奥義と比肩する威力を誇る。このため通常のレベルなら防御力の高いルークやアニスでも食らえばほぼ確実に戦闘不能になる。
なお技名に疾風だの雷だのと入っていていかにも風属性といった感じだが、実は無属性。
またエフェクトで見えづらいが、攻撃モーションはシンクの体術を組み合わせた複合技(通常蹴り3回 → 双撞掌底破 → サマーソルト → 空破特攻弾×4 → ジャンプ蹴り → 吹き飛ばし)となっている。
このため一つ目の秘奥義アカシック・トーメントが導師の力(ダアト式譜術)であるのに対し、こちらは彼自身の力と努力の結果生み出された、彼だけの秘奥義と言える。

台詞
連撃、行くよ!疾風雷閃舞!!…これでとどめだ!!

+ カットインイラスト


関連リンク

派生技

関連技

ネタ

  • 余談だが後にヴェスペリアで登場した秘奥義蛟龍刃「悪路王」がこの技に似ており、一部でネタにされることがある(主にあちら側がだが)。

最終更新:2025年12月05日 17:50