翔舞烈月華(しょうぶれつげっか)

概要

翔舞烈月華とは、連続で武器を振り上げ三日月の軌跡を何度も描く技のこと。
初出はシンフォニアのプレセア。
北米版表記は「Endless Infliction」。
Inflictionとは英語で「苦痛」の意。
作品によって攻撃形態は異なる。

登場作品

+ 目次

シンフォニア

斧の軌跡で月を描き敵を連続で攻撃する奥義
分類 奥義
Tタイプ
属性 -
HIT数 5 消費TP 28
威力 400(70×3+120+70) 詠唱時間 -
習得条件 Lv40以上
翔月双閃を50回以上使用

奥義の一種。プレセア・コンバティールがLv40以上かつ、翔月双閃を50回以上使用すると習得できる。
翔月双閃の後に一旦斧を振り下ろし、着地すると再び持ち上げて敵を浮かし、そこにさらなる孤月閃を打ち込む奥義。
モーションの組み合わせでいえば 翔月双閃 → ダウンさせない崩昇襲撃 → 弧月閃。
弧月閃の奥義であるので発生が早く、大抵の特技や秘技から繋がりやすい汎用的な奥義。
上下の移動は激しいが、大抵は一体の敵にしか当たらず、モーションが複雑なせいで攻撃時間が長いので乱戦、横やりに弱い。注意。


テンペスト

翔月双閃で浮かした相手に
さらに弧月閃で追い討ちをかける
分類 奥義 属性 武器
HIT数 1(3) 消費TP 36(82)
威力 639(1308) 詠唱時間 -
習得条件 Lv19
発動条件 翔月双閃に連携し弧月閃を使用

奥義の一種。フォレストがLv19で習得し、弧月閃→弧月閃→弧月閃の順に入力すると発動する。
モーションはプレセアと違い少しずつ空中に浮かびながらの弧月閃×3なので、短い時間で一通りのコンボを済ますことが出来る。
他の連携に比べると威力は低めだが、習得が早い+出しやすい+術技枠を圧迫しないと使いやすい奥義。


TOWレディアントマイソロジー2

武器の軌跡で月を描き敵を連続で攻撃する奥義
分類 奥義 属性 -
HIT数 5 消費TP 21
威力 戦士:475(95×5)
プレセア:470(90×4+110)
詠唱時間 -
習得条件 戦士:Lv26+翔月双閃をマスター
プレセア:Lv26

奥義の一種。戦士がLv26以上かつ、翔月双閃をマスターすると習得する。
翔月双閃の後、着地しつつ地面に武器を叩きつけ、再び敵を浮かして弧月閃へ繋ぐ奥義。
つまりモーションはシンフォニアのプレセアのものとほとんど一緒。
発生が非常に早く、秘技の翔月双閃からは唯一繋がる奥義。
シンフォニアの同名技と同じく、ほぼ単体攻撃である。
範囲が直線的で攻撃しつつ前進していくので、他のキャラにぶつかったり画面端にあたったりすることによるラインのズレにかなり弱い。
上下に激しく移動しながら攻撃するとはいえ攻撃時間も長く、周囲の状況を見ながら反撃を食らわない位置で使っていく必要があるだろう。


TOWレディアントマイソロジー3

習得者:戦士
分類 特技 属性 -
HIT数 消費TP
威力 () 詠唱時間 -
習得条件 Lv


レイズ

連続で斧を振り上げ三日月の軌跡を描く
術技強化で空中でも連携可
分類 属性
HIT数 3 消費CC 7→6
性質
基礎威力 475→641 詠唱時間 -
習得条件 武器「クレセントアクス」を入手
強化1 空中でも連携できる
強化2 ダメージが10%上昇
強化3 MG増加量が10%上昇
強化4 ダメージが10%上昇
強化5 消費CC-1
強化6 ダメージが15%上昇

術技強化で空中発動可。
この技も〆で高く飛び上がるため、空中で連打すると横やりが入りづらくなる。
空中コンボの始動技としても優秀。


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派生技

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ネタ

最終更新:2024年10月11日 16:57