大消失(グランロスト)

+ 目次

ファンタジア

作中のエンディングでミントがユグドラシルに「バリアー」の法術を掛けることで引き起こされる未来の事件。
これはクレス・ミント・チェスター・クラース・アーチェ・すずのダオス打倒の英雄六人の独断によって行われるもので、ユグドラシルからのマナの過剰な流出を抑え、魔科学兵器の様なマナを大量消費する技術による世界の破滅を防ぐことが目的。また、デリス・カーラーンを救うために最後まで孤独に戦い続けたダオスの信念を汲み、いつの日か産み出されるだろう「大いなる実り」をせめてもの手向けとする意図も籠められていた。
未来になるにつれ、ミントのバリアーの効力が廃れると今度はアーチェがマナを制御するようになる。フレイランド大陸の近くにある「魔女の塔(正式名称は魔女っ娘の塔)」でマナを世界に一定量だけ残し(少なくとも精霊が生存できるだけのマナ量)、封印している。
ディオとメルは過去の世界の人間にはこの事象を口外しないことにしていたが、メルの不在の時にディオがマナが消えた後の世界の事を渋々でクレス、ミント、チェスターの3人に話していた。

エクシリア

20年前から火を司るイフリート、水を司るウンディーネ、地を司るノーム、風を司るシルフの4体こと「四大精霊」「四大(しだい)」の力を借りることができなくなった事件。
真相はミラの教育に四大が当たったため、他の人々の求めに応じなくなったということである。

関連リンク

関連項目

類似項目

被リンクページ

+ 被リンクページ
最終更新:2024年03月25日 23:16