霊勢(れいせい)

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登場作品

エクシリア

リーゼ・マクシア特有の異常な気候や自然、地形の区分のこと。
簡単に言うと精霊の力のバランスで、偏っているところはイル・ファンのように常に夜(夜域)、
ハ・ミル(暁域)のように常に朝方、ラコルム海停(黄昏域)のように常に夕方、
バーミア峡谷のような岩場(境界帯)など気候や自然が変化する。

+ネタバレ
マクスウェルの施した断界殻にも膨大なマナが使用されており、
リーゼ・マクシアの上空にあるため精霊術の影響が一か所に溜まり、
極端な霊勢変化を引き起こす要因となっている。
また、精霊術の大規模な使用が続くと霊勢に影響を及ぼしてしまう。
魔物の暴走や自然の異常気象をもたらす危険性があった。

エクシリア2

リーゼ・マクシア特有の異常な気候や自然、地形の区分のこと。
前作の1年後である本作でも存在するが、断界殻が解かれたことにより徐々にくずれてきている。
既に夜域が少し明るくなるなどの変化が起きていて、数年後には平均化すると推察されている。
断界殻が解かれたことによりバランスが変わっており、四大精霊も有数の安定した霊勢をもつ空間である
ミラの社の中でしか長時間具現化できないらしい(クエスト『四大精霊の依頼』より)。
霊勢に関係なく具現化できる大精霊たちも一部存在するのだが…。



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関連項目

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